
24卒 インターンES
安全性職
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Q.
これまで一番力を入れて取り組んだことを具体的にご記載ください。 ※500字以内
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A.
私がこれまでで最も力を入れて取り組んだことは研究活動です。私は好奇心旺盛な性格で、未知の事象に対して仮説・検証を行うことが非常に楽しく、将来働く上で必要となる思考力を養うことにも繋がる為、研究に日々打ち込んでいます。 研究を行う中で、私は得られた実験結果を適切に評価する事を重要視しています。そして、適切にデータを評価するためには「知識」と「想定」が必要不可欠であると考えており、これらの能力が少しでも向上するよう工夫しながら研究を行っています。知識を得るためには、自身の研究に関連する文献を精読し、定期的に研究室のメンバーに紹介・意見交換を行っています。人に対して説明を行う事でより深く内容を理解することが出来るとともに、他者の意見からは自分にはない視点を多く得られます。 また、実験前に様々な結果を想定することは、考察の厚みや精度を向上させます。 そのために、実験前には「仮説」「理想の結果」「異なる結果の可能性」の三つを明確にして実験に臨みます。これにより、得られた実験データに戸惑うことなくそのデータが意味することを考察できるようなるため、効率的に検討を進めていくことが出来ます。 続きを読む
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Q.
なぜ「中外製薬」にエントリーしましたか?応募した職種を選んだ理由も添えてご記載ください。500字
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A.
夏季インターンシップを通して貴社の安全性職に非常に魅力を感じたためです。私が高校生の時、祖母のすい臓がんが発覚しましたが、祖母は抗がん剤の強い副作用を懸念し、薬剤による治療を拒否したため、がん発覚から一年足らずで亡くなってしまいました。 この経験から私は、将来医薬品開発に関わり、人々の健康に貢献したいと考えており、特に医薬品の安全性に携わる職に就きたいと考えています。夏季インターンシップから貴社が、医薬安全性本部を独立して、医薬品の適正使用推進を行っていることを学びました。これにより、専⾨性の高い安全性評価と迅速な意思決定が可能となっている点は、貴社ならではの強みであり非常に魅力を感じました。また、貴社は得られた安全性情報を医薬品リスク管理計画に反映し、公開することを他社に先駆けて実践しています。リスク管理計画は「安全性監視活動」と「リスク最小化」の二つの側面から、様々な施策を講じ、高い次元での安全性管理を実現しているように感じました。私が理想とする、「患者さんの為」に医薬品の安全性に貢献する環境が、貴社には在ると感じたため、是非貴社の安全性職の業務を実際に体験してみたいと考えました。 続きを読む