- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未知の都市への戦略】【17卒】アステラス製薬の冬インターン体験記(MR職コース)No.670(早稲田大学/男性)(2017/12/14公開)
アステラス製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 アステラス製薬のレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2016年2月
- コース
-
- MR職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
専攻が医科学系だったこともあり、製薬業界、なかでもMRという職種に興味があったから。優良企業と言われているところがどんなところか見てみたかった。
選考フロー
筆記試験 → グループディスカッション
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2015年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験の内容・科目
自宅にてWebテストを受験
筆記試験対策で行ったこと
対策は特にしていませんでした。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2016年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
ショッピングモール内のレストラン街において、新店舗の開設
進め方・雰囲気・気をつけたこと
初めに10分ほどのブレーンストーミングを行い、進行役(一人が買って出まし)がディスカッションを進めていく感じ。自分はその進行役をフォローしていました。結果としてそのグループで通ったのは自分だけだったので、進行役・まとめ役が必ずしも通るというわけではないようです。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 薬学部が6~7割を占め、残りが文系というイメージ。大学は早慶marchでした。
- 参加学生の特徴
- 薬学部の生徒が大半を占めていたため、文系の自分は少し浮いていたようにも思えました。それはほかの文系学生も似たようなものだったと思います。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
架空都市に対する事業戦略立案
前半にやったこと
MR・アステラス製薬についての理解を深めることから始まりました。後半に実際にMRに同行するというプログラムがあったため、前半は主に座学中心でした。
後半にやったこと
3日目にMR動向を行い、4日目はその振り返り、その後はMR動向を参考にしつつ、架空の町を設定し、その街の疾病の特徴や人口・病院数を加味したうえで営業戦略を立てていきました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事のみ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分たちの班を担当していた人事の方に「なぜそう考えたのか。定量的にあらわさなければ顧客は説得できない」とアドバイスをもらった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
GWが毎日のようにあり、薬学部の学生についていくことがとても大変だった。専門的なワードが多々あり、それを理解したうえで発言をしなければいけなかったため、脳みそを休めた覚えがない。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
MRという職種に限ったことではないが、営業という大枠でとらえたときに、「いかに顧客目線に立てるか」ということが大事かを学びました。5日間を通して耳に胼胝ができるほど言われた。
参加前に準備しておくべきだったこと
製薬業界であったため、少しくらいは薬や薬事法といったものに触れていればよかったと思った。そちらの知識を吸収することに追われ、本題の戦略を考える時間を多くとれなかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
3日目にMR同行を行ったとき、ある病院(クリニック)において2時間ほど受付横で立ったまま待ち、医師に会って話した時間は5分となかった。その2時間の間は何をするでもなく、ひたすらに壁を眺めているだけだった。医師と話しているときも、「新しい薬が・・・」と話を切り出しても「パンフレットおいていって」といったように会話のキャッチボールはほぼなく、常にこちらが仕立てに出ているように思えた。これを見て、「顧客目線に立つ」とはこういうことではないだろうと感じ、医師とMRの見えない主従関係のようなものがある気がして、MRという職種は自分には合わないなと判断した。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
アステラス製薬に内定をもらう学生は、まずこの会社が好きな人ではないとだめだと思う。実際に4日目の人事面談でも、自分がMRという職種から興味が薄れていることに気づかれていた。インターンを終えて、その中で優秀だった学生が招待されるセミナーがあったが、もちろん呼ばれることはなかった。推測するに、頭が切れてプライドが高くなく、医師からの圧力にも柔軟に対処できる、アステラス製薬が大好きなホスピタリティあふれる学生が内定を得やすいのではないだろうか。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
前述したが、MRという職種が自分に合わないと感じたため。医師と二人三脚でその地域の医療を発展させるというよりも、競合他社のMRよりいかに気に入られ薬を買ってもらうかといった営業をしなくてはならないと感じたため、そういった働き方は自分にはできないと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン初日に、優秀な学生は次のステップがあると明言された。おそらくそのセミナーに招待された学生は面談を重ね、1日には握手をするかしないかという段階まで行ったと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
私はインターン中に製薬業界は自分には合わないと人事に伝えていたため、その後のフォローは特になかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まだ何もわからないまま就活をしていたため、特に志望業界などはなかった。唯一商社はかっこいいなという漠然としたイメージがあったため、商社は志望業界のひとつではあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず製薬業界は志望業界から外れた。このころから初めて、自分の知っている会社・世間的に有名な会社以外にも目を向けるようになった。また、大企業で年功序列の官僚主義的なところがある企業はいやだなと思うようになり、ベンチャー企業を中心に見ていくようになった。
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アステラス製薬の 会社情報
| 会社名 | アステラス製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アステラスセイヤク |
| 設立日 | 1939年3月 |
| 資本金 | 1030億100万円 |
| 従業員数 | 13,672人 |
| 売上高 | 1兆9123億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡村 直樹 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均給与 | 1046万円 |
| 電話番号 | 03-3244-3000 |
| URL | https://www.astellas.com/jp/ |
| 採用URL | https://re-jp.astellas.com/jp/recruit/newgraduates/ |
