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東京地下鉄株式会社

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東京地下鉄の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 立教大学 | 女性
Q. リーダーの経験はありますか?
A. A. 中学と高校でリーダーの経験があります。中学では1年次から学級委員長として活動し、二年次からは部活の部長として活動してまいりました。高校でも部活の部長を務めました。もともと、人から頼られたいという思いがあったので、自ら学級委員長に立候補し、徐々にリーダーシップを獲得...
Q. 周りからはどんな人だと言われますか?
A. A. 「フレンドリーで話しやすい」と言われることが多いです。その理由は、常に笑顔を心がけており傾聴力」があるからだと考えます。私は会話に魅力を感じているため、誰に対しても積極的に話します。例えば、初対面の人と二人きりで会話する場合、たった5分で会話を盛り上げることができ...

21卒 1次面接

技術系総合職(機電系)
21卒 | 上智大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください。
A. A. 所属していた準硬式野球部で、結束力に欠けていたチーム状況を改善し、チーム成績を最下位から2位に向上させました。以前は、レギュラーを固定したことでチーム内に軋轢が生まれていました。この状況に対し、チーム内のコミュニケーションを改善するため、少人数の意見交換の場を設け...
Q. あなたにとって東京メトロはどのような会社ですか。
A. A. 安心を提供している会社だと思います。例えば、ホームドアを全駅に設置する計画や新型車両の積極的導入など、利用者が安心できるような取り組みを多く行っており、それが利用者の増加に繋がると考えます。特に東京という土地柄上、同じ区間をJRなどの他社が電車を走らせていますが、...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 上智大学 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったことは何ですか。
A. A.
私が学生時代に頑張ったことは、体育会ワンダーフォーゲル部で主将として活動したことです。当部は主に登山を中心としたアウトドア活動を行っています。そんな当部では、登山の安全性が課題としてありました。私は主将としてその改善に取り組みました。改善策として「体力」や「技術」といった点の強化が考えられますが、私はそれに加えて内面的な「主体性」という点に注目して取り組みました。例えば、登山に必要な技術講習においては、それまで一斉教授型で行っていたことを少数精鋭型に変更し、教わる側の主体的な学び、教える側の責任と主体性の保持を可能としました。これらの取り組みによって、部員一人ひとりの主体性を高めることができ、部の安全性を向上させることができました。そして、これまでよりも高いレベルでの登山を可能としました。 続きを読む
Q. 学生時代に頑張ったことの中で最も苦労したことについて教えて下さい。
A. A.
部員との認識の共有にとても苦労しました。特に、幹部内での共通認識の構築には非常に多くの時間を費やしました。私の部活動は体育会であるにもかかわらずサークル気質があって誰でも入部しやすい環境にありました。そのため、多様なバックグラウンドを持つ人が多く入部していたため、とても多様な考えや意見が存在していました。その中で、初めはお互いに意見が「ぶつかり合う」状態が続いていました。しかし、それでは埒が明かなかったため、「自分の主張を通すため」ではなく「部の為に方向性を決めるため」に議論を行うという認識に立ち返らせることを意識しました。その結果、それまでの「意見のぶつかり合い」から「意見のぶつけ合い」へと変化し、非常に発展性の高い議論を行うことができるようになりました。結果として幹部内での共通認識をつくり上げ、部員に示すことができました。これらのプロセスは非常に苦労した点でした。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職(機械・電気系)
20卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に力を入れたことを教えてください。
A. A.
私は学園祭において、サークルで出店した飲食販売ブースの責任者を務めました。その際、以前よりサークルメンバーからの要望が多かったものの、生肉の衛生管理の煩雑さから、今までに前例のないケバブを販売することに挑戦しました。ところが、コストの計算を行ったところ、販売価格は800円と見積もられました。それでは学園祭の飲食物として商品力が弱いと判断し、原価の高い味付きラム肉を安価な鶏肉で代用することにしました。さらに味付けには、後付けソースにバリエーションを加えることで商品力を維持しつつ販売価格を500円まで下げることに成功しました。その結果、目新しさと手頃な価格が功を奏し、ケバブは予定販売分を完売、総額40万円の利益を生むことが出来ました。 続きを読む
Q. あなたの弱みを教えてください。
A. A.
私の弱みは「新しいやり方で物事に挑戦することが、必ずしも良い結果に結びつかない」ということです。私は研究室において、過給機用遠心圧縮機の高効率化についての研究を行っています。私が所属する実験班の役割は、実験で計測を行った大量のデータを処理・集計し、考察を行うことです。このデータ処理プロセスには、以前まで手作業によるところが大きく、処理に時間がかかる上にミスが多発していました。そこで、私はデータ処理をCプログラムやマクロにより自動化することで、処理時間を半分以下に削減することに成功しました。しかしながら、プログラムやマクロを書くのにかかる時間によっては、従来の手作業での処理より時間がかかってしまうことがあります。新しいやり方にとらわれることなく、作業全体の効率を最大化することを考え、場合によっては従来のやり方を選択することを躊躇しないように意識しています。 続きを読む

19卒 1次面接

エキスパート職
19卒 | 日本大学 | 男性
Q. やりたい仕事は何ですか。
A. A.
私は運転士になりたいと考えています。それは、運転士には大きなやりがいと魅力があるからです。やりがいについては、数百人や千数百人のお客様の命を直接お預かりする責任のある仕事だということです。魅力については、数百人や千数百人のお客様の通勤・通学を支える、つまり社会を支えるということです。また、運転士は鉄道会社の現業部門では最も大事な社員であり、その運転士になることで会社に真に必要とされる人間になりたいと考えています。そして運転士として、築き上げた経験を後輩に伝承し、次代の運転士を育てる仕事ができればと考えています。そんな、やりがいと魅力にあふれる運転士という仕事を全うすることで東京を走る力として貢献していきたいです。 続きを読む
Q. どんな運転士になりたいですか。
A. A.
私は、周囲の乗務員から信頼される、頼られる運転士になりたいと考えています。信頼される、頼られるとは、専門知識を幅広く身に着けているだけでなく、緊急時の対応もしっかり想定できているような完璧な運転士になって、必要とされることだと考えています。それだけでなく、しっかりとコミュニケーションをとることで、厚い信頼を得て、自分の存在意義を見出したいと考えています。また、運転士だけではなく、後輩であることが多い車掌からも頼られるよう、コミュニケーションをとっていきたいです。車掌からも頼られ、話しかけられやすい運転士になることで、実際の乗務でもしっかりとチームワークを発揮できる、そんな運転士になりたいと考えています。 続きを読む