
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、それに関してあなたがとった行動の具体的なエピソードをご記入下さい。
-
A.
留学先のドイツで日本語勉強会を開催し、参加学生の満足度を向上させ、参加者数のV字回復を達成しました。 ドイツで日本に留学予定の学生向けに日本語勉強会を開催しました。しかし、3回目の時点で参加者は対象者15人の内10人から5人まで減少しており、参加学生の満足度が低いという問題がありました。そこで、参加学生に日本語学習の進捗について尋ねたところ、1.授業との差別化 2.日本語能力のバラつきへの対応という勉強会の課題が特定されたほか、3.カルチャーショックへの不安というニーズも特定されました。 これら3つの問題を解消するため、授業では取り扱われず、かつ日本語の能力に関係なく全参加者が同様の学びを得ることができるコンテンツとして、日本の実生活で役立つ単語や知識に特化することを提案しました。 そこで、私が取った具体的な行動としては、内容の検討のため他の日本人留学生とは頻繁に聞かれる質問を共有しました。より多くの留学予定者に参加してもらうため、現地学生メンバーには他大学の留学予定者への広報とヒアリングを依頼しました。双方が認知していない文化的差異を考慮し、最終的な内容の検討は既に日本への留学経験がある学生とも行いました。広報でより多くの留学予定者に勉強会を認知してもらえただけでなく、かつて参加していた学生にもコンテンツの改善を宣伝し改めて参加してもらえるようになりました。このような勉強会の変革で満足度が向上し、最終的には平均して16人にまで参加者が増加しました。 続きを読む