
24卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
周囲の支えになりたいという気持ちと分析力という強みから、縁の下からアプローチするリーダーとして全体像を把握し、チーム内外のニーズや意見を形にすることでプロジェクトの土台を作り円滑な進捗に貢献することができる。ドイツで日本に留学する学生向けの日本語勉強会の開催に携わり、参加者を3倍にした。当初参加者が5人程で日本語能力の差に対応できず、全員の有意義な参加ができないことが課題だった。能力別グループワーク開催のため新規参加者が5人必要であり、集客コンテンツとして1.日本の生活に関する質問への回答に日常的に多くの日本人が悩んでいたこと2.日本とドイツ間のカルチャーショックは既に経験した人だけが発信できること3.留学生に日本での生活をストレスなく満喫してほしい想いから、日本生活の紹介時間を設けることを提案した。頻繁に聞かれる質問を集約し、現地学生にはヒアリングをした。双方が認知していない文化的差異を考慮し、内容の検討は日本への留学経験がある学生と行い資料を作成した。これが好評となり、約10人の学生が新たに参加した。その結果グループワークの実施も可能になり、課題であった有意義な参加が達成された。 続きを読む
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Q.
スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの
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A.
サークルの新入生の定着率の20%の向上に企画部の立場から貢献し、持続的で真剣な取り組みの成功体験を得た。例年、約半数の新入生が他のサークルと掛け持ちした状態で入会するのだが、全体の30%が他のサークルに専念するため脱退していた。サークルのメンバー数の減少は、イベント開催や練習場所のレンタルに必要な金銭の確保や、幹部や各種係になる人材の確保において問題となる。そのため、定着率向上が求められ、企画を通して友人関係の構築を支援し所属意識の醸成を図ることが決まった。2か月にわたる会議の末、上級生が大枠を決めた企画の詳細部分を1年生に任せ、主体的にサークル運営に携わらせることで、単に参加するよりもはるかにサークルや周囲との関わりができると考え提案した。提案通りの企画を入会後3か月の時点で実施した。その結果、入会後1年が経過した時点での新入生の定着率は例年より20%上がった。 続きを読む