
23卒 本選考ES
情報活用システムコンサルタント
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Q.
あなたが本気で何かに取り組んだエピソードを具体的に教えてください
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A.
私には、交換留学を成功させるために本気で取り組んだエピソードがある。私は高校時代に異文化に興味を持ち、もっと多角的な視点で物事を考えてみたいと思った。そこで長期留学しようと考え、留学を推進している大学へ入学した。そして1年生で交換留学に応募し、2020年8月出発の米国への交換留学参加が決まった。交換留学参加にあたって様々な努力をした。例えばテンプル大学の正規科目履修や定期的なTOEFL受験、英語での映画鑑賞、英語開講の授業履修などだ。しかし、COVID-19の影響で留学が延期され、2021年8月時点でも渡航が難しかったため、留学を中止するか否か考えた。私は今まで頑張ってきたのだから中止するわけにはいかないと思い、そして留学において得られることは何か再び考えて、本大学と留学先大学を尋ねた。その結果、オンラインでの交換留学参加が可能となった。2学期間、13時間時差がある中で留学先大学の授業を受けた。オンライン上ではありますが、最後まであきらめなかったからこそ成し遂げられたことだと思う。 続きを読む
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Q.
身近にデータ活用の必要性を感じたこと、もしくはデータを活用した経験がありますか。
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A.
ゼミ活動で、Gapminder(非営利組織)が開発した、Trendalyzerというソフトウェアを使って、所得と平均寿命、所得と教育の関係性などを調べてデータ分析を行ったことがある。また、国土交通省気象庁が提供している各種データ・資料を用いて、東京都の年ごとの気象データと水稲の収量統計データ(20年分)を分析・比較することで地域の問題を予測し、それに向けた対策を考えたことがある。身近にデータ活用の必要性を感じたことと言えば、オンライン授業による学習の質の低下を課題として、学校でよく使われているLMS(学習管理システム)内のデータを活用できるのではないかと思った。授業スケジュール、課題期限、課題所要時間などのデータをAIに学習させ、オーダーメイドの学習スケジュールを自動で作成することが出来れば、もっと効率的な学習が可能になると考えた。 続きを読む