- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に興味があったため、4大出版社のこちらのインターンに参加した。他の出版社はインターン自体やっていなかったり、説明会のみであったりしたため、必然的に夏に参加できる出版社インターンがここしかなかった。続きを読む(全102文字)
【魅力満載!出版業界の挑戦】【21卒】ぎょうせいの夏インターン体験記(文系/出版物・サービスの企画を体験)No.8708(大阪大学/女性)(2020/2/7公開)
株式会社ぎょうせいのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 ぎょうせいのレポート
公開日:2020年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 出版物・サービスの企画を体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 大阪大学
- 参加先
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
サークルで冊子制作に携わっていたこともあり、出版業界に興味を抱いていた。ぎょうせいは出版社にしては珍しく大阪でインターンシップの開催があることや、自治体支援という独自性を持つことから、このインターンシップへの参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
応募者全員がインターンに参加できるという形式だったので、選考にあたって準備は全くしなかった。インターン参加前にも特に準備はしなかった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 関西支社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 参加学生の大学を知る機会がなかったので、どこの大学生が参加しているかは分からなかった。
- 参加学生の特徴
- 出版業界ということもあり、私が参加した回は全員女子学生だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
出版物・サービスの企画を体験する
1日目にやったこと
初めに講義形式でぎょうせいの紹介とぎょうせいが携わっている事業についての説明があった。その後、出版物の企画を考える班と自治体の課題解決につながるサービスの企画を考える班に分かれ、グループワークを行った。グループワークの後にはフィードバックがあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「引き付ける導入が大切」というフィードバックは、これまでのグループワークのフィードバックであまり言われなかったことなので印象に残った。企画の中身はもちろん大切だが、それを提案する場では企画をどう見せるかという外からの視点も重要だということに気付かされた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワーク。私は出版物の企画を考える班におり、その班のテーマは、ぎょうせいが発行している自治総合情報誌「月刊ガバナンス」の特集を考えることだった。もちろん「月刊ガバナンス」を読んだことがある人はほとんどおらず、冒頭の説明や実際の冊子見本はあったものの、検討するのが難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ぎょうせいの企業理念や業務内容の説明は詳しく聞けたが、それはWebセミナーでも聞けることではあるし、グループワークも自分が想像していたような出版物の企画方法とそう変わらなかったので、このインターンシップに参加したから新たな学びを得られた、というのはあまりなかった。ただ、後述するように選考に進むに当たってはインターンシップへの参加がだいぶ有利になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に事前の準備がなくても問題はなかったが、しいて言えば、ぎょうせいの出版物に事前に目を通すことができればよりよいグループワークができたのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場の社員の方とお話する機会が、今回のインターンシップでは設けられなかったため、一日のスケジュールや具体的な業務内容といった、社員の方の実際の働き方のイメージを思い浮かべることができなかった。また、キャリアステップや福利厚生制度にもあまり言及されなかったため、10年後ぎょうせいで働いているイメージも思い浮かばなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ぎょうせいは「地方自治への貢献」を会社の大きな軸としている。私も多くの人々に貢献したいという意味では地方自治に関わりたいと思っているが、地方自治や地域振興に関わりたいと思った具体的なエピソードを持っていないため、そういったことに関わってきた学生よりは不利だと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップで、ぎょうせいの強みを知ったことで志望度が上がった。ぎょうせいでは日本全国の自治体に関わることができるので、地方公務員として働くよりもより多くの人々に貢献できるのが魅力的だと思った。また、出版事業を含めて4つの事業に取り組んでいることだが、出版社よりも将来性があると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
通常の選考フローだとGDを通過してから一次面接に進めるが、インターンシップ参加者限定の特別フローではいきなり一次面接に進むことができたから。また、インターンシップ参加者限定の座談会の案内もあった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの最後に「インターンシップ参加者には特別フローの案内がある」と人事部の方がおっしゃっていた。その言葉通りに、1月に一次面接の案内が来た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏前はマスコミ業界に興味があったが、同時に自分はマスコミ業界に適性があるのだろうかという疑問も持っていた。そこで、マスコミ業界も見つつ、他の様々な業界も知りたいと考えていた。夏のインターンシップではマスコミ(新聞社、テレビ)、鉄道、教育、出版、物流、官公庁、人材など様々な業界のインターンシップに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
出版業界というよりは地方自治の振興に関わる、地方創生に貢献する、ということに自分は惹かれるなと感じた。私は、より広範囲で多くの人々で長い時間貢献できる仕事がしたいと思ったので、その考えに当てはまる官公庁やインフラ業界を秋冬のインターンで見ていこうと思った。出版業界をさらに見てみようという気持ちにはならなかった。
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ぎょうせいの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ぎょうせい |
|---|---|
| フリガナ | ギョウセイ |
| 設立日 | 1893年9月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 553人 |
| 売上高 | 244億1000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 西本功二 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目4番12号 |
| 電話番号 | 03-6892-6231 |
| URL | https://gyosei.jp/ |
