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アマゾンウェブサービスジャパン合同会社

【未経験でも可能性を広げる】【24卒】アマゾンウェブサービスジャパン合同会社のクラウドサポートエンジニアの本選考体験記 No.69576(京都大学大学院/男性)(2024/3/28公開)

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒アマゾンウェブサービスジャパン合同会社のレポート

公開日:2024年3月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • クラウドサポートエンジニア

投稿者

大学
  • 京都大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

先行は徹頭徹尾オンラインだった。

企業研究

・事前準備
特に無し。ただし、コンピュータサイエンスに関わる基本的な知識と、昨今のクラウドにまつわる技術についてはある程度知っておく必要あり。学部で情報系を専攻している人なら問題ないと思われる。
・申し込み直後
ウェブテストが行われるが、期限が1週間ほどある。期間中に必要な知識をネットで収集すれば問題ない。
・技術面接前
ここが関門か。AWSに関する基本的な知識を身につけて臨む必要がある。公式が初学者向けに動画講習を提供しているため、これを利用することをおすすめする。

志望動機

面接では志望動機が聞かれなかったため、個人的な志望理由を記述する。
・昨今のクラウド業界の急成長には目を見張るものがあり、その中でもアマゾンウェブサービス(AWS)はトップシェアであるから
・ホワイトでありながら給与が高い
・最先端の技術に関わる事ができるため、やりがいがある
・日本の大手企業を相手に仕事することができる
・AWSに関する知識がない状態からでも、働きながら学習できる環境がある
・もし転職する状況になっても、おそらく困らない

エントリーシート 通過

実施時期
2022年11月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

最近行なっている研究の内容について(200字以内)
最近気になるテクノロジー(200字以内)
将来、キャリアで実現したい事

ESの提出方法

リクルートサイトから提出

ESの形式

必要事項を自分で記入してPDF化して提出

ESを書くときに注意したこと

背伸びせずに書いた。ただし、なぜ「クラウドサポートエンジニア」になりたいのかを明示的に述べた。

ES対策で行ったこと

自身の活動を偽りなく述べた。アピールするポイントは少ないため、履歴書のようなものだと割り切って書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

外資就活サイト

WEBテスト 通過

実施時期
2022年11月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

締切までの1週間でPHPやSQLについての勉強をした。

WEBテストの内容・科目

EC2インスタンス上にWebサーバを立てて、簡単なAPIを実装するオリジナル課題

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

締切まで1週間で、その間に何度でも提出可能

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ウェブ開発系の各種サイト

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
クラウドサポートエンジニア
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時系列に箇条書きで示す。
・軽いアイスブレイク
・研究テーマについて質問
・事前課題のプレゼン、質疑応答
・WEBテストについて質問
・逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと


評価されたのは、ネットワークやWEBサービスの知識が無いながらも、面接に備えて勉強してきた内容から論理的に考え回答できたところかと思う。面接やテストでは、単に正誤や回答の正確さだけではなく、技術を学ぶことに対するに対する姿勢や論理的に考える能力が見られていたと思う。

面接の雰囲気

圧迫感はないものの、的確に技術的な質問が飛んでくる様はまるで学会のようだった。
こちらが回答に窮した際には、考えるヒントを与えてくれるなど、建設的な面接だった。

面接後のフィードバック

内定通知後に、人事から「面接官は、技術的な知識はまだ発展途上だという評価をされた」と告げられた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

公式の動画教習サイト

1次面接で聞かれた質問と回答

研究の技術的なアピールポイントは何ですか。

*前提として、一般的な面接のような「一問一答式」ではなく、一つのテーマに対して逐次質問されながら、対話のように面接が進むという流れだった。
私「NLPの各種タスクでSotAを達成している〜〜というモデルを導入したところです」
面接官「それは単にそのまま使ったということですか?」
私「自分のタスクに合わせて微調整を加えました」
面接官「具体的な入出力はなんですか?」
私「〜〜と〜〜を入力とし、〜〜を出力する構造です」
面接官「難しかったところは?」
私「データの前処理です。」

事前課題についてプレゼンしてください。

(手元にある印刷した資料を読みながら)
私「テーマは〜〜〜で、〜〜〜というサービスを用いて設計しました。起こりうる問題に対しては〜〜〜というように対処しています。」
面接官「(ブロック図のある場所を指摘しながら)ここでは具体的にどのようなデータがやりとりされていますか?」
私「このサービスに詳しくないのですが、勉強してきた知識から推察すると〜〜〜というデータ対だと思います」
面接官「サーバレスアーキテクチャで実装されているが、EC2を用いた設計だとどのようになりますか?またどのような問題が起こり得ますか?」
私「おそらく、〜〜という設計になると思います。そうすると〜〜という問題が発生するので、ELBなどを用いて回避する必要が出てきます。」

インターン

実施時期
2022年12月 下旬

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
クラウドサポートエンジニアのマネージャ
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

一人の面接官と1時間面接後、しばらく時間を空けて、もう一人の面接官と1時間面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・評価されたポイント
会社の評価軸(リーダーシッププリンシパル)にそって行動できた旨を論理的に話すことができたところだと思う。
・注意した点
徹底的に掘り下げられることがわかっていたため、誠実に話すよう務めた。小手先の嘘だとすぐに破綻すると思う。

面接の雰囲気

いずれもこちらに寄り添うような暖かい雰囲気だった。感覚としては、面接官と共に学生時代に力を入れたことのESを書いているようだった。ただし、こちらの経験やそのとき考えていたことについて徹底的に掘り下げられるため、嘘や誇張は通じない。

面接後のフィードバック

監督職のエピソードから人柄を評価してもらえた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

「最終面接対策講座」のようなものを最終面接の前に実施してもらえた

最終面接で聞かれた質問と回答

役割を超えて貢献したことはあるか

私「サークルで監督職を務め、適切に役割を振るのみならず、引き継ぎについても徹底的にフォローしました」
面接官「もともとそのロールにはそういった仕事が割り振られていたわけではないですか?」
私「前任に引き継がせるところまでが所定の業務で、私はそこから一歩進んでリサーチや実践まで手伝いました」
面接官「それに対する相手の反応はどうでしたか?」
私「後から聞いた話では、引き継ぎが丁寧だったおかげでミスなくできたと言われました。」

人に何か注意されて、自分が変わった経験

私「初めての国際学会での発表の準備で、指導教員に言われるがまま進めていたのですが、教員から『これは君の発表なのだから、もっと主体的になってほしい』というように注意されました。そこから、これは自分ごとだと意識し、準備の段取りや必要なもののリストを作成し、適宜フィードバックをもらいつつ、自ら進められるようになり、責任感がつきました」
面接官「それを経て、先生との関係性に変化はあった?」
私「それまでは教員と学生、というような明確に傾斜のある立場だったのですが、それ以降は対等な研究者のように接することができるようになりました。」

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

何か物を生み出したい、長期的な課題に取り組みたいという自分の想いが強くなり、そういったことが実現できそうな他社から内定が出たため。

内定後の課題・研修・交流会等

課題 なし
研修 6月以降、数ヶ月に1度のペースでマネージャと面談をするらしい
交流会 4月下旬に品川本社で歓迎会

内定者について

内定者の人数

50〜100

内定者の所属大学

東京大学
京都大学
名古屋大学
東京工業大学
慶應義塾大学
早稲田大学
芝浦工業大学
(すべて理系院生)

内定者の属性

ほぼ全員が理系院生の新卒(24歳前後)
9割以上が男性

内定後の企業のスタンス

最終面接直後、GAFAの大規模レイオフに伴って新卒採用も一時的に凍結されたため、内定通知が大幅に遅れた。そのため承諾猶予はほとんどなかった。前年度通りであれば、2ヶ月ほど待ってもらえるのではないか。

内定に必要なことは何だと思うか

ソリューションアーキテクトとは違い、内定のために必要な専門知識は確かに少ない。とはいえ、全くコンピュータサイエンスに触れたことが無い人が事前課題や技術面接を一朝一夕で乗り切るのは至難の業だと思われるので、基本情報技術者試験に合格できるくらいの知識はあらかじめ用意しておきたい。
最終面接については、リーダーシッププリンシパル(ググってください)に則ったエピソードを用意することが必須。「体育会の部長を務めた」というような強いエピソードでなくても、徹底した掘り下げに耐えうる入念な準備をすればきちんと評価されると思われる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

母体は外資ITであるものの、社員内定者ともにAWSジャパンは和の心、協調性を持っている人が多いように感じられた。困っている人がいたら助けられる、そんな人がサポート職には多いのだろう。論理的思考力をある程度持っていることが前提になるとも思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

・事前課題
1週間時間があるものの、変なところでバグに引っかかり、想定通りに進められない事態に陥ることがある。そのため、時間に余裕を持って早めに取り組むと良い。
・最終面接
びっくりするくらい深掘りされる。1時間で大きく2つの質問しかされないことからもわかると思う。そのため、本当に事前の準備が必要。
・全般
今後も非エンジニアの人の中でAWSの知名度は上がると予想され、それに伴い倍率も上がると思われる。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾までに疑問点があったのだが、先輩社員との個人的な面談を調整してもらえた。他にも、承諾していればマネージャとの定期的な面談があった。

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アマゾンウェブサービスジャパン合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
フリガナ アマゾンウェブサービスジャパン
設立日 2009年8月
資本金 3億9500万円
従業員数 2,959人
決算月 12月
代表者 長崎忠雄
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
URL https://aws.amazon.com/jp/
NOKIZAL ID: 1704614

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
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