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ヤフー株式会社

【笑顔満開!社会課題を解決】【23卒】ヤフーのエンジニア職の本選考体験記 No.27967(非公開/非公開)(2022/5/16公開)

ヤフー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒ヤフー株式会社のレポート

公開日:2022年5月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • エンジニア職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 楽天グループ
  • ヤフー
  • BuySell Technologies
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

コーディングテストを3問程度。難易度は、簡単~普通:2問、難しい:1問という感じでした。
AtCoderのレベルでは、AB問題が解けていれば、2問は正解ができると思います。また、説明会でも人事の方がそのようにおっしゃっていました。自分は2問正解と、最後は部分点という感じで通過できたので、2問解ければ大丈夫だと思います。
一次面接では、試験官(エンジニア)からコーディングテストが出題されます。
形式は、自分でコーディングするのではなく、試験官に言葉で伝えて、画面共有した試験官の画面に試験官自身がコーディングを行ような形式で、問題は、データをソートするような優しい問題です。優しい問題でよいので、普段からAtCoderなどアルゴリズム系の問題に触れること、計算量の概念を知っておくことが重要だと思います。

志望動機

私は人生を通じて、多くの人々の身近な課題を解決し、その笑顔を見たいという思いがあります。また、働いていく中でより具体的にどんな人々へ、どんな課題を解決したいかを探していきたいとも考えています。そのために、エンジニアとしての成長環境を求めています。自分にとっての成長環境とは、視座の高い役割で仕事ができ、コミュニケーションを多くとれることです。ヤフーでは交通や天気・災害などの社会課題を解決するようなサービスが広く展開されていて、生活になくてはならないであること、また1on1制度や、フロントやバックエンド、インフラなど多くのエンジニアと関わることができ、刺激を多く受けられる環境であると考えたため、ヤフーを志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

領域の希望理由を具体的に記入してください。/ 自身が取り組んでいる研究の内容について教えてください。/アルバイトやインターンシップの経験の概要を簡潔に記入してください。/ 自信のある開発経験について記入してください。/ 開発系イベント(ハッカソンなど)、プログラミングコンテスト、アカデミックコンテスト(数学系など)での受賞経験があれば、
受賞したイベント・コンテストの名称および受賞内容、URLを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数制限が意外と厳しいので、端的にわかりやすく伝えることを意識しました。書き方の例は示されているので、そこまで困ることはないと思います。

ES対策で行ったこと

就活サイトでどんな内容のものが通過しているか調査し、自分の内容をその構文に当てはめるような形で提出した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年12月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

AtCoderの基本的な問題を解きました。

WEBテストの内容・科目

コーディングテスト

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

3問

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅のエンジニア
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたZoomに入室する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

すらすらと考えを伝えることも必要ですが、もしわからなかったときにきちんと今の考えを伝えることができることが重要でした。

面接の雰囲気

スタートは現在の大学状況などの質問をしてくださり、面接のところどころで緊張を上手に解いてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

技術的に熱心に取り組んだこと

ヤフー主催されているHackDayというハッカソンに出場しました。
6人チームで開発物をつくることとなり、ほとんど話したことがないメンバーであったので雰囲気作りから取り組みました。また、24時間で仕上げなければならなかったため、チームで制作しなければならない機能に優先順位を付けたり、時間の内訳の使い方を工夫して、発表資料の作成に効率よく取り組みました。チーム全体の方向性がメンバーごとにずれてしまうことを防ぐために、頻繁に話し合いの機会を設け、現状報告と困っていることはないかについて議論を重ねました。課題に対して、個人ではなくチーム全体で考えることで、全体の結束力も増しました。その結果、様々なアイディアを出しやすい環境になったと思います。

コーディング問題が提示され、好きな言語で解いてみてほしい。

出題されたコーディング問題は、データをソートするような優しい問題でした。
私は言語をいくつか選ぶことができ、Pythonでやりたいと伝え、試験官がPythonに疎かったため、これはどう書くんだっけというような流れで進めました。きちんと言語に関する記法を覚えているというより、アルゴリズムとしての考えを見られていたので、補完がないと書けなくてもそこまで問題はなさそうでした。
この解法の計算量はいくつですか、と聞かれ、「O(n)です。」と答えました。
また、計算量やもっとよい(or 悪い)解法はないですか、と聞かれ、「計算量が悪くなってしまうのですが単純な解法はあります」と答え、同様にコーディング内容を口で伝えました。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
中堅エンジニア

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

1次選考の後にマイページに連絡が来る。

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomに入室。

面接の雰囲気

非常に穏やかで、面談開始時に選考には関係ないと念押ししてくださった。どんな質問でもきちんと考えて答えてくださいました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

選考に関係ないとは言っても、質問ばかりではなく、自分の考えを織り交ぜながら質問することを心掛けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
中堅のエンジニア/ 人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomに入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

この面接がヤフー選考の山場と聞いていたので、とにかく誰にでも伝わるような表現を心掛けました。実際に、人事の方とエンジニアの方という事前知識が違う方々が面接官でした。

面接の雰囲気

人事/エンジニアのどちらの方々も穏やかで、真剣にプレゼンを聞いてくださり、核を突くような質問されていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自身の研究もしくは技術的に取り組んだことのプレゼンテーションを行う。

事前に5分程度のスライドを作成しておいてほしいといわれていたので、できるだけわかりやすい言葉で記述したスライドと、想定される質問に合わせたバックスライドを用意しておきました。発表の際には、厳密に時間を測ったりはしないといってくださったので、落ち着いて発表を行うことができました。自分は技術的内容のプレゼンを行ったため、どうしてその制作物をつくったのかという課題解決意識と、それをどのように解決しようと試みたのか、反対に良くない点はなかったのかというような観点からスライド作成・発表を行いました。想定質問としては、技術選定の理由、将来なりたいエンジニア像、今後学んでいきたい技術などを準備スライドに盛り込みました。

これから学んでいきたい技術について。

TypescriptとGo言語です。これまでのチーム開発経験において、自分の考えやそれが反映されたコードを他人にいかに理解してもらえるかが、開発効率につながってくると感じました。また、自分が以前に書いたコードを時間が経過した後に何をしているのか忘れてしまう時が多々あります。Typescriptでは、型があることによりエラーに気づくことができる点はもちろん、型情報からコードの理解が早くなると思っているためです。また、これまではフロントエンドしか触ってきませんでしたが、会議の際に他領域の話があまり分からなかったりと、自分の専門以外の知識をある程度持つ重要さに気づきました。そのため、バックエンドの勉強を通してGo言語に触れていきたいと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
80分
面接官の肩書
中堅人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomで入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ヤフーが一番である理由をしっかり伝える必要がありました。また、その場で内定が出ると聞いていましたが、気を緩めずに参加しました。

面接の雰囲気

雑談ベースから始まり、学校はオンライン授業が多いのか、というような質問から就活の話になっていきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

事前に見た福利厚生ビデオにおいて気になったこと

私が事前に拝見した福利厚生ビデオの中では、アカデミアという福利厚生に非常に興味を持ちました。私自身、これからのキャリアとして、エンジニアを経験し、その後マネージャーのような視座の高い役割を担っていきたいと考えております。エンジニアの経験では学ぶことができない知識を、アカデミアに参加することによって、マネージャーのポジションに就く前にマネジメントの勉強ができることに惹かれました。また、アカデミアに参加することによって、別の事業部でかかわりのないエンジニアの方々とコミュニケーションを取ることができ、エンジニアのつながりを持つことができることも刺激を受けられるという点で参加する利点が多くあると感じました。

どんなサービスに携わりたいですか

私が携わりたい事業は、天気・災害や地図・交通といった生活に密着した課題を解決できるサービスに携わっていきたいと考えています。これは多くの人々の身近な課題を解決したという私の思いからです。このような社会課題に関連するサービスは、官公庁と連携することも多く、そのようなことができる企業は少ないと考えております。自身が今後のキャリアとしてマネジメントも行っていきたいと考えていることから、より視座の高い役割でそれらの組織との連携も行っていきたいと思っています。また、これまではフロントエンドを主に行ってきましたが、より広い選択肢を持つためにバックエンド、インフラエンジニアとしても自分の実力を発揮していきたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

やりたい事業があるかと自分がそこで働きたいかというイメージです。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

400人

内定者の所属大学

国立大学

内定者の属性

開発物作成の経験がある

内定後の企業のスタンス

2週間程度時間をいただき、その後不明点があると伝えたところ、エンジニアの方と面談を組んでくださった。

内定に必要なことは何だと思うか

コーディングテストなどはあるものの、ポテンシャル採用のため、現時点で技術がなくても大きな問題ではない。きちんと学ぼうとしているか、伝えやすい言葉で話し、論理的な思考ができるかなど、その人の素質を見ているような面接であったので、気になった人はぜひ受けてみてもよいと思う。人事の方は、12月までにはエントリーしておいたほうが良いと言っていたので、ES提出の時期は早めにするよう気を付けるべき。
また、同期にも優秀な人が多数入ってくるので、今後のキャリアにとっても刺激のある日々を過ごせるのではないかと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

これまでになんらかの制作物を作成していて、どうしてそれをつくったのかというストーリーを持っていること。また、プレゼン面接があるので、プレゼンの上手さというか聞いてくださる人の知識を推し量って、わかってもらえることろから話すことが必要だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

プレゼン面接が本番だと思うので、その前の1on1面談の際に強みやキャリアパスなど質問されそうなところを現役のエンジニアに聞いてみて、説得力のある内容にしておくと面談の内容が有意義な時間になると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇談会があるとの通知を受けた程度である。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

楽天グループ株式会社

迷った会社と比較してヤフー株式会社に入社を決めた理由

私が楽天グループ株式会社よりもヤフー株式会社を選んだ理由としては、社会課題を解決する事業を多く持っているかという点と、エンジニアに対して成長環境を提供しているかという点でよりよさを感じたためです。特に成長環境としては、楽天グループ株式会社は英語が実践的に学ぶことができるという点で最後まで迷ったが、ヤフー株式会社は同期のエンジニアも多く、エンジニアに対する福利厚生も豊富で、働いていて今後の財産になると考えました。

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ヤフーの 会社情報

基本データ
会社名 ヤフー株式会社
設立日 2019年10月
資本金 3億円
従業員数 7,597人
売上高 5081億7300万円
代表者 小澤隆生
本社所在地 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1番3号
平均年齢 36.8歳
URL https://about.yahoo.co.jp/

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