
24卒 インターンES
技術系 電池材料開発
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Q.
現在取り組まれている研究内容について簡潔にご記入ください (研究テーマが未定の方は、今後取り組みたい研究内容・ 学生時代の専門科目の中で一番為になった授業について記載ください) ※400文字以内
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A.
私はポリマーを用いた電解質の研究を行っています。リチウム金属二次電池に用いられる有機電解液には液漏れによる発火などの危険性があり、安全性の高い電解質の研究が進められています。ポリマー電解質はそのうちの一つであり、特有の柔軟性を持っていることから、ウェアラブル端末などの発展への寄与が期待されます。ポリマー電解質は溶融状態で高いリチウムイオン導電性を示す一方、溶融点以下である室温での導電率が低いという難点を持っています。これを解決するために、リチウムイオン導電性セラミックスと様々なイオン液体の添加を行っています。どちらも室温での高い導電率を持ち、発火の危険性が無いことから、高い安全性と導電率の向上が両立できると考えたためです。電解質合成はポリマーと添加物を溶媒に溶かし、薄く広げて乾燥させることによって行います。作製した電解質の電気化学的測定を行うことで、より性能の良い電解質を探索しています。 続きを読む
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Q.
上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ・周りを巻込んだ経験等)を中心に具体的な取り組み内容をご記入ください (研究テーマが未定の方は、これまで力を入れて取り組んできた技術分野やモノづくり等) ※400文字以内
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A.
私が作製した電解質には、セラミックスの添加量が一定を超えると導電率が悪化するという問題がありました。私は電子顕微鏡による形態観察を行い、添加物の沈殿が原因だと考え、様々な文献を参考に改善方法を検討しました。その結果、添加物のサイズを小さくすることが沈殿の緩和に繋がるという考えに至ったため、セラミックスの合成に際して、従来よりも純度が高く細かい粒子を得やすい、新しい合成方法に挑戦しました。始めは焼成に失敗しましたが、組成の近い物質に関する文献や先輩方の研究を基に焼成時間や温度を調整し、より良い状態のセラミックスの合成に成功しました。更に粉砕理論や理想的な条件などの基礎的な事項の確認から始め、様々な条件を試して粉砕条件を決定し、ナノサイズの高純度セラミックスを得ることに成功しました。添加物を闇雲に変更するのではなく、状態改善に着目したことにより、電解質の導電率改善に繋げることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学・大学院)にご自身の強みを活かした具体的なエピソードをご記入ください ※400文字以内
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A.
人の潜在的な要望を引き出し適切な提案を行う能力を活かし、部活の先輩方の追い出しコンパの参加人数を増加させました。前年の課題であった参加人数の改善のため、例年より半月早く日程調整を行いましたが、集まった人数は全体の約半数に留まりました。そこで、不参加を表明した人に個別で具体的な理由の聞き取りを行いました。都合に合わせて開催時間や場所を調整し、参加可能な人を増やすためです。この目論見は成功しました。更に、その過程で、卒業生の参加費を在校生の参加者が負担するシステムが参加率を下げていることが分かりました。そこで、不参加の在校生一人一人に連絡をとり、参加費の1割程の寄付を募りました。全員の快い協力により、一人当たりの負担額を3割減らし、参加者を10人以上増やすことに成功しました。この強みは、顧客の要望を汲み取り実現可能なラインの提案を行う際や、チームで働き異なる意見を取り持つ際に活きると考えます。 続きを読む
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Q.
組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください ※300文字以内
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A.
英語部でセクションチーフを務め、活動形式の改革を行いました。私のセクションではメンバーの欠席が多く、部員が成長の機会を逃すことを惜しく感じていました。この状況を改善するべく、二つの改革を行いました。一つ目は活動準備の形式の変更です。チーフが担当していた活動内容の考案を全員で行うことで、部活に対して責任感を持ち、活動の意味を考えて取り組むようになりました。二つ目はTOEIC模試の導入です。大会などの成長を実感をする機会が無いことがモチベーション低下に繋がっていると考え、定期的に模試を行うことで成長を可視化しました。結果として半数程に落ちていた参加率が向上し、部活動を活発化させることができました。 続きを読む
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Q.
プライム プラネット エナジー&ソリューションズ1weekインターンシップの志望動機をご記入ください ※300文字以内
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A.
私は挑戦を続けることで成長し、多くの人を支えるモノづくりをしたいと考えています。多くの人を支えるモノづくりをするためには、闇雲に技術開発を続けるのではなく、社会のニーズ・課題を把握し、それを解決する技術を産み出す必要があり、その力の獲得には自己成長が欠かせないと考えています。貴社には二つの親会社から積み重ねてきたモノづくりの知見が豊富にあります。インターンに参加し業務体験を通じて、貴社の電池開発におけるノウハウや思考プロセスを学び、自分に不足している要素を明らかにし吸収したいと考えています。学んだことを学校での研究における問題解決や、働く際の業務上の課題への取り組みに活かしていく所存です。 続きを読む
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Q.
プライム プラネット エナジー&ソリューションズでどのようなことにチャレンジしてみたいかご記入ください ※300文字以内
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A.
私は全種類の電池の材料開発に挑戦したいです。エネルギー問題を解決する一助となる材料を開発し、志望動機で述べた多くの人を支えるモノづくりを達成するためです。モノづくりの上流に位置し、一つの成果が未来の多数の成果の礎となる材料開発は、上記の目標を掲げる私にとても適していると考えます。全種類の材料開発に携わり、幅広い範囲の知見を得ることで、課題に対して柔軟な発想力をもってより豊富な解決策を見出すことができると考えています。このことは顧客の要望への適切な提案にも繋がります。働く際には、何事も為せば成ると信じる前向きな姿勢を活かし、新たな経験を経て成長し仕事に還元していくことで目標を達成する所存です。 続きを読む