
23卒 本選考ES
インフラストラクチャーエンジニア
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Q.
所属研究室・ゼミの研究内容
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A.
経営情報論がテーマのゼミです。 2年次はチーム別での英語論文の紹介・発表を行いました。取り扱った内容はDX、モバイル決済などです。 3年次はチーム別研究を行いました。私たちのチームは「タスク相互依存性がバーチャルチームの成果に与える影響」をテーマに、オンライン環境下でのプロジェクトチームのチーム成果に対して、タスクの特性がどのような影響をもたらすのか研究を行いました。〇〇へのヒアリングや他の企業様のアンケート回答のご協力もあり、先日、〇〇学会にて無事に発表を終えることができました。 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
大学では経営学以外に政治学、情報学の勉強に力を入れました。元々興味がある分野であることに加え、政治や社会情勢は予備知識として様々な分野で役立つと考え履修しました。情報学に関しては、経営情報論、情報倫理論、他にはプログラミングやExcelの実習講義を履修しました。実習以外の講義も履修したことで、様々な企業におけるIT利活用、DXへの取り組みを知ることができ、知識の幅が増えました。 学外ではIPAの資格取得に向けて力を入れています。ITに関する自身の知識を資格で証明したい、という思いもありますが、それ以上にIT業界で働くにあたり理系学生とのギャップを少しでも埋めたいという思いで勉強を進めてきました。情報学部生の知り合いやSNS上の現役エンジニアにも学習のアドバイス等をもらいつつ、在学中の情報処理安全確保支援士試験合格を目標に、勉強を継続していきます。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと
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A.
学業以外で力を入れたことは個別指導塾でのアルバイトです。主に大学受験生を担当しており、中でも生徒1人1人に合わせて授業内容や課題を進めていくことに力を入れました。例として英単語テストに関する取り組みがあります。従来は単語帳から指定範囲を出題する形式でしたが、学習効率の点で改善の余地がありました。そこで、生徒が授業内で間違えた単語を適宜データベースに入力して各生徒専用のテストを作成するようにした結果、苦手単語をピンポイントで対策できるようになり成績が向上しました。また、生徒がより体感的に苦手を克服できるようになったことで、モチベーションの向上にも繋げることができました。他にも、生徒時代の経験を活かし、授業ペースや理解度の確認、目標設定などは常に生徒目線で行うことを心掛けました。他には電話対応、保護者様へのアポイントメント、面談対応などの業務があり、接し方や振る舞いに細心の注意を払いました。 続きを読む
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Q.
自分の特徴
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A.
私の特徴は幅広い物事への興味関心と、中でも自分が好きな物事への集中力が人一倍あることです。高校時代、理系クラスにいながら社会科目の「政治・経済」にも力を入れており、教科書の年表暗記や時事に関するニュース検索で知識を身に着けた結果、模試で偏差値79を取ることができました。また、野球を5年間、バドミントンを3年間続けていたこともあり、スポーツも大好きです。現実では市大会ベスト8が関の山でしたが、Wiiスポーツというゲームタイトルでは、ゲーム内レートで世界1位を取ることができました。他にも、一見無駄と思えることに熱心に取り組んだりすることがよくあります。しかし、そこで得た知識は人と関わる際の相手の考え方や意見の理解に非常に役立っており、「相手との調和」ができることは私のもう1つの特徴であると思います。ただ相手に合わせるだけでなく、自身の意見も交えた円滑なコミュニケーションを意識しています。 続きを読む
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Q.
IT業界に興味をもったきっかけ・現在みている業界等
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A.
IT業界に興味を持ったきっかけは、国内でIT人材が不足していることや、他業界に比べ柔軟な働き方への取り組みが進んでいること、単純にITが好きなことなどです。私の家族はITに疎く、中学卒業まで携帯禁止、高校以降も携帯を買ってもらう機会はありませんでした。そのため、中学時代は3G通信対応の携帯ゲーム機で友達とメールをし、高校では海外からSIMフリースマホを輸入して格安SIMで運用していました。その結果、気づけば人並み以上に情報技術やガジェットに興味を持つようになり、ITが好きになりました。今では自宅のネット環境などにも手を加え、3台のAlexaが自宅で活躍しています。 他には自動車業界に興味があります。車が好きであることも理由の1つですが、近年のトレンドである自動運転やMaaSといった領域は情報セキュリティや通信インフラを始めとしたIT分野に密接に関連しており、魅力的に感じています。 続きを読む