
23卒 本選考ES
開発系
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと
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A.
個別指導塾で生徒1人1人に合わせた授業に取り組み、 30人以上の生徒を合格に導きまし た。生徒を自分以上の大学に進学させるために、 まず私自身が受験期以上に勉強を重 ね、次に授業の改革に取り組みました。 その1つが英単語テストです。 従来は単語帳から 指定範囲を出題するのがセオリーでしたが、学習効率の点で改善の余地がありました。 そのため、生徒が授業内で間違えた単語をデータベース化し、 各生徒専用のテストを実 施することで、ピンポイントで対策できるようになりました。 成績が向上しただけでな く、生徒がより体感的に苦手を克服できるようになり、 結果としてモチベーションの向 上にも繋がりました。 他にも生徒時代の経験を活かし、目標やカリキュラム設定は常に 生徒と相談しながら進めています。 また、 保護者様の懸念の解消も重要です。適宜、面 談を実施しフィードバックを行うことで、 納得感を持って受講を継続してもらうことに 努めています。 続きを読む
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Q.
ICT業界でチャレンジしたいこと
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A.
私は日本にITの便利さを体感してほしいと考えています。 その方法の1つとして、電子県 庁を実現したいです。 現状の課題として、 役所の人員不足による負担増加や複雑な手続 きなどが挙げられます。 Webや仮想空間上で電子県庁を実現することで、役所と利用者 双方の負担が減少できると考えました。 しかし、セキュリティインシデントによりサー ビスが停止した事案は近年増加傾向にあり、電子県庁を初め、 このようなサービスの実 現における一番の障壁はセキュリティであると考えました。 そのため、 私はセキュリテ イエンジニアとして課題解決に取り組みたいです。 貴社で様々なプロジェクトに上流か ら下流までワンストップで参加し、チーム経験やマネジメント経験を積むだけでなく、 クラウドとセキュリティ、双方のノウハウを持ち合わせている環境を活かし、エンジニ アとしてスキルを高めることで、 日本にITの便利さを届け続けたいと考えています。 続きを読む