
24卒 本選考ES
総合職(銀行業務全般コース)
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Q.
広島銀行の志望理由(400文字以内)
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A.
志望理由の1つ目に、地域密着型の銀行であることを挙げる。幼少期から○○国の田舎で育った私は、日本より低い生活水準で困窮する人々を目の当たりにしてきた。この経験から、経済の基盤を支えられる人材になりたいという思いは一生変わらないと感じている。そのため、現在は、金融市場の発展と、地域に根付いた支援の両方が叶う企業であることが就職活動の軸となっている。 2つ目に、もう1つの就職活動の軸である環境保全への取り組みを行う企業であることを挙げる。私は、中学生より、○○地域で環境保全のボランティア活動を行い、大学でも環境学を専攻していた経験から、環境を思いやる気持ちが人一倍強い。SDGs取組支援サービスを開始し、法人にアプローチを行っている貴社に大きな魅力を感じた。入社後は、サステナビリティ統括室にて、関心のある金融と環境の2つの側面から、人々の豊かな生活をサポートできる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(400文字以内)
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A.
私はアジア地域の環境開発学を専攻し、環境保全と地域開発のバランスについて学んでいる。また、フィールドワークとして、○○国にて植林活動や日本人家庭から収集した物資配布、水質改善活動などの支援を行っている。活動をするにあたって、○○の回数を減らすことと、○○を拡大することを目標とした。前者の目標については、支援物資の配布により達成されたが、後者に関しては〇〇な状況が課題の克服を困難なものにしていた。そこで、私は先陣を切って、身振り手振りと拙い○○語を駆使し、現地の方と一緒に、○○を解消する方法を編み出した。この挑戦を計15回、75日間にわたって現地で行った結果、私達と現地の方との間に一体感が生まれた。私はこの経験を通して、一回では変化が生まれないが、継続によって人の心を動かして協力できることを学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
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A.
私は大学の3年間、○○プログラムの運営を行った。○○プログラムとは、高校生を対象にプレゼンテーション、問題解決法など、全部で5つのスキルを体験的に教えるプログラムである。対面型の5日間のプログラムのため、1年に2回の長期休暇期間のみでの開催となり、参加できる人数が少ないことが課題となった。そこで、プログラム1回の参加者の上限を40人から50人に増やし、現状の2倍である年4回の開催を目標にした。そのために、オンラインでの3日間完結型を作成した。加えて、毎回50人の参加者を集めるべく、以前参加した学生にPRを呼びかけ、高校に直接プログラムの告知をしに行った。その結果、目標を達成し、大学のオフィスからは大学入学の良い動機付けになるとして評価を頂いた。この経験から、チームで動くやりがいや、目標を共有して実現させる達成感を味わうことができた。また、少しの工夫でも多くの人に影響が与えられることを実感した。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私は〇〇国の現地校で生徒会長に立候補し、選挙活動を経て当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の公約や目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、スピーチを猛練習し、得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年のボリューム層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、先生の助けを借りながら多様性溢れるチームを作ることができた。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が、行動する時の原動力となっている。加えて、高校生の時に成功体験を経験したことで、「努力×挑戦」の成功の方程式を自分の中で確立させることができた。入社後は、持ち前の物怖じしない姿勢と行動力で、周囲の人にポジティブな影響を与えることができると確信している。 続きを読む