
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
【広島銀行の志望理由】
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A.
貴行を1番に志望する理由は2つある。 1つ目は提案の多様性である。また地域の人にはそれぞれのニーズや抱えている課題がある。貴行ではホールディングス体制をとっていることから多くの解決方法を有しており、お客さまに合わせて様々な角度からスピーディーな提案をすることが可能である。 2つ目は広島が人々から愛されている点である。経済規模や都市の発展度で魅力のある地域は他に多くある。しかし地元への愛着は広島が非常に大きいと感じた。広島県出身の友人が多くいるが皆が将来的な広島での生活を希望している。生まれ育った場所を愛する人がいる広島でその人々がもっと暮らし良い地域にすることに貢献をしたいと考えている。 無形の商材を提供する銀行では人とのつながりが欠かせない。これまで広島という地域と長い時間を共に過ごし、積み重ねてきた信用、信頼があるという強みがある。私は貴行を志望する。 続きを読む
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Q.
【学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容】
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A.
経済学の中でも広い分野に触れた。 ゼミでは国際経済学ゼミと統計学ゼミの2つに所属していた。国際経済学ゼミではコロナ化における北欧の経済政策などについて英字の新聞等を読み意見の交換を行った。統計学ゼミではプログラミング基礎について学び、現在は山口県内の過疎化が進む商店街を活性化すべく、全国各地の事例をもとに資料を集め、そこから改善策を探っている。本来は一つの分野について詳しく学ぶのがゼミであるが、教授の転勤もあり違う分野にも触れることができた。また学びを共にするメンバーが一新するなど環境の変化に対応する良い機会ともなった。 金融業界を志望する上で基礎的な知識を身につけたいと思い、3級ファイナンシャル・プランニング技能士や簿記3級の資格を取得するなど、今後につながることにも取り組んだ。 経済学の中でも広い分野に関心を持ち、自分の興味関心を持てるような学業への良い取り組みをすることができた。 続きを読む
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Q.
【学生時代に最も打ち込んだこと】
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A.
全国大会出場を果たした部活動だ。私は準硬式野球部に所属しており、副キャプテンを務めていた。入部当初は中国地区の2部リーグに所属しており、全国大会も10年以上遠ざかっていた。チームの課題として練習への参加率の低さと練習内容の2つがあった。練習への参加率の向上に関しては、下級生の頃から積極的に参加することで先輩方も参加せざるを得ない雰囲気を作り上げた。練習内容に関しては、全体練習と個人練習の比率を見直した。野球はチームスポーツであるが個々の能力により左右されやすいスポーツである。個人がそれぞれに異なる課題を抱えており、その解決が大切であると考え、全体の練習を5割に抑え個人の練習への配分を多くした。結果として各々がより意欲を持って練習に取り組むようになり、チームとしての地力の向上へとつながった。チーム全体の意識と環境の改善をすることができたことで結果として全国大会出場という目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
【自己PR】
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A.
不屈の精神 私は大学2年の春に肩を怪我してしまいもうボールを投げることができなくなった。これまで投手というポジションを担ってきた私には大きなショックであり選手生命を左右する大きな出来事だ。それでも野球が好きでなんらかの方法で続けたいと思い、私が選んだのは大学野球ならではのDHに専念することだった。DHとは守ることがなく打つことだけが仕事というポジションであり、他のポジションとは違い打てなければ存在価値はない。それまで投げることをメインに練習していた私が成功できるほど簡単ではなく、結果を残すために努力を重ねた。全体練習後の個人練習を人の倍するという量だけでなく、打つ場面の動画を分析し課題を見つけ一つずつ改善していくという質という点でも工夫をした。その結果として個人4冠とチームの全国大会出場という結果を得ることができた。 このように大きな壁にぶつかった時でも折れず挑戦することが私の強みだ。 続きを読む