
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの趣味・特技
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A.
趣味:ラーメン店巡り 大学のあるつくば市は全国的に有名なラーメン激戦区であるため、週に2回以上は様々なお店でラーメンを食べています。ラーメン専用のインスタグラムを作るなど、大学生になって更に愛が深まりました。 特技:幅広い年齢層の方と良好な人間関係を構築すること 幼少期から転勤や環境の変化が多かった影響で、環境や人間関係になじむ柔軟性と関係構築力が培われてきました。家電量販店でのアルバイトでは、30~50代の社員の方が多かったのですが、失礼のない自然な距離の詰め方で深い信頼関係を築くことができました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私が貴行を志望する理由は主に2点あります。 1点目に、広島の発展に貢献したいからです。大学で一度地元を離れたことで、改めて広島の魅力を認識し、仕事を通して地域の活性化に携わりたいと考えるようになりました。貴行は、広島県のリーディングバンクであり、県内に多くの顧客や取引先を有しています。規模が大きく、長年の信頼と情報ネットワークが構築されていることから、より大きな影響を与えることが可能であり、貢献性も高いと考えました。 2点目に、挑戦できる環境が整っているからです。私は働く中で、果敢に挑戦を行い、会社と共に成長していきたいと考えています。貴行はホールディングス化やDXの推進、業務領域の拡大など、社会の変化に応じた様々な挑戦を行っています。それに伴い、幅広い業務や新しい事業に携わる機会が多いことに魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は大学で、書芸術を専攻しました。授業では、幅広い書体の作品を制作する実技科目と書道史や歴代の名筆を学ぶ理論科目の両方に取り組みました。特に注力したのは、他の学群・学類の関連科目も積極的に履修することです。書を東洋独自の伝統文化として捉え、日本語学や文化論、他専攻の芸術学などを幅広く学びました。実際に、卒業に必要な選択科目84単位のうち約半分を自分の専攻以外の科目で取得しました。書と密接に関わる思想や文学、歴史などの知識を専門の教授から学ぶことで、書をより広い視野から深く理解することができました。卒業研究のテーマとしては、中国の書の歴史「中国書法史」を選択しました。中国北宋の書家・詩人・文学者で、宋の三大家に数えられる「黄庭堅」という人物の書法観について詳細な検討を行っています。彼の代表作で、書道芸術への重要な見解を発表している『山谷詩集』を日本語訳し、内容の考察をもって論じる予定です。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは、高校の部活動です。書道部に所属し、「全国大会の出場」を目標として活動に励みました。しかし、私が挑戦した仮名作品は難易度が高く、半年たっても納得いく作品が書けませんでした。今までの書への自信を失うほどの挫折を経験し、悔しかったです。そこで私は、2つの取組みを始めました。1つ目は「習慣化」です。1日筆を握らなければ3日前に戻るといわれていたため、毎日最低でも2時間は書くことを心掛けました。2つ目は「課題の発見と解決」です。よりよい作品にするにはこの繰り返しを行う必要があると考え、顧問の先生や部員に何度も作品を見てもらいました。様々な視点からの意見を聞いて問題点を明確にし、解決に向けて練習に取り組みました。顧問に見せる頻度も週1から2日に1回にすることでより早く上達していきました。その結果、県大会で最優秀賞を受賞し、全国大会に出場することができました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、好奇心旺盛で新しい物事に積極的に挑戦できることです。大学時代には、未経験のインラインホッケーサークルに所属したり、短期を含め5種類のアルバイトに従事したりと様々な挑戦を行いました。特に、家電量販店でのアルバイトで自身の強みが発揮されました。私は初め、併設されているカフェを担当していたのですが、働く中でもっと様々な業務に触れ、できることを増やしたいと考えるようになりました。そこで店長に相談し、レジ業務や電話対応、美容家電の販売など徐々に担当する業務を増やしていきました。業務の幅が広がることで、店舗や商品の知識が培われ、お客様に対して多様なサービスを提供できるようになったため、大きなやりがいにつながりました。結果、お客様と社員の両方から信頼を得ることができ、売り上げや業務の効率化に貢献することができました。貴行においても、この好奇心と挑戦する力を発揮していく所存です。 続きを読む