
23卒 インターンES
研究職
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Q.
自己紹介・自己PRについてご記入ください。(400字以内)
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A.
私はチャンスを無駄にせず、新しいことにどんどん挑戦していく人間である。その例として、高校時代に所属していたギターマンドリン部で2種類の楽器に挑戦した経験を挙げる。入部から半年経ち部員が楽器に慣れてきた頃、演奏会での課題曲の関係でコントラバスパートの人手が足りなくなり、人員が一人募集された。その際、多くの人は半年間練習を重ねてきた楽器をそのまま続けたいと考えていたが、私は他の新しい楽器に携われる機会だと捉え、担当していたマンドリンパートからの異動を買って出た。異動直後は、楽譜読みさえ円滑にできなかったが、新しい知識や技術を吸収していくのが楽しく、部活後に居残り練習を積極的に行った。結果、半年分の技術面での遅れを取り戻し、演奏会で課題曲を弾き切ることができた。このように、私は新しい知識や技術を得ることに楽しみを見出し、積極的に挑戦できる。インターンシップでも、何事にも果敢に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
本インターンシップへ参加を希望される理由についてご記入ください。(400字以内)
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A.
理由は2つある。1つ目は、世界トップクラスのインキのシェアを誇る貴社で、研究開発姿勢について学びたいと考えたからだ。私が研究対象として扱っているポルフィリンという分子の類縁体は色素として実際に利用されていることから、色を扱うインキ業界に興味を抱いた。そして、紙用からフィルム用、金属用インキまで扱っていること、さらにインキ事業で培った基盤技術を応用し、様々な機能性材料を展開する幅広さと貢献度の高さに魅力を感じた。2つ目は、ラボでの研究開発から製造と連携して試作を行うまで一貫して担当するという点に興味をもったからだ。私が大学で行っている研究は基礎的な内容であり、研究が製品開発に繋がっていくイメージが持てていない。そこで、このような基礎から応用まで一貫して担当している貴社の社員の方と関わることで、現在の私に足りない応用展開を視野に入れた研究開発の考え方や技術を習得できるのではと期待している。 続きを読む
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Q.
参加・所属している学会名や、その他学外で参加・所属している活動があれば、その活動の詳細と共に記入してください。(400字以内)
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A.
基礎有機化学会に所属しており、第11回基礎有機化学討論会では研究成果のポスター発表を行った。学外での活動としては、飲食店でのアルバイトが挙げられる。大学1年生の頃から現在に至るまで継続しているが、特に新人教育の体制を整えることに注力した。当時、店舗では新人の定着率がわずか50%ほどで、教育への負担やサービスの質の低下が目立っていた。そこで私は、離職を防ぐことで店舗に活気を与えられ、お客様へのサービスも向上すると考えた。そのためにまず、私は離職の原因を探ろうと、新人や退職者との会話を設けた。すると、人によって指導が違い困惑していたことが判明した。そのため、新人指導を20人ほどのスタッフ全体で統一することを提案した。具体的には、若手から社員まで多くの人と意見を交えながら、指導のマニュアルを作成した。これを全スタッフに配布して統括した結果、新人の定着率を80%まで向上させることができた。 続きを読む