
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えて下さい。またその経験で何を得ましたか? 【全半角300字以上400字以内】
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A.
アルバイト先の飲食店で、新人教育の体制を整え定着率を向上させたことだ。当時、店舗では新人の定着率がわずか50%で、教育への負担やサービスの質の低下が目立っていた。ここで私は、離職を防ぐことで店舗に活気を与えられ、お客様へのサービスも向上すると考えた。そのために私は離職の原因を探るため、新人や退職者との会話を設けた。すると、人によって指導が違い困惑していたことが判明した。そのため、新人指導を20人程のスタッフ全体で統一することを提案した。当初は、提案に乗り気でないスタッフもいたが、丁寧に根気強く説明して協力を得ることができた。最終的には、若手から社員まで多くの人と意見を交えながら、目標の達成時期から逆算した毎回の行うべき指導のマニュアルを作成した。これを全スタッフに配布して統括した結果、新人の定着率は80%まで向上した。この経験から、自発的に周りを巻き込んで協力を仰ぎ行動する力が身についた。 続きを読む
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Q.
最も「あなたらしさ」がわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書き下さい。(学業に限らず、趣味や特技、どんな事でも結構です。) 【全半角300字以上400字以内】
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A.
私はチャンスを無駄にせず、新しいことにどんどん挑戦していく人間である。その例として、高校時代に所属していたギターマンドリン部で2種類の楽器に挑戦した経験を挙げる。入部から半年経ち部員が楽器に慣れてきた頃、演奏会での課題曲の関係でコントラバスパートの人手が足りなくなり、人員が一人募集された。その際、多くの人は半年間練習を重ねてきた楽器をそのまま続けたいと考えていたが、私は他の新しい楽器に携われる機会だと捉え、担当していたマンドリンパートからの異動を買って出た。異動直後は、楽譜読みさえ円滑にできなかったが、新しい知識や技術を吸収していくのが楽しく、部活後に居残り練習を積極的に行った。結果、半年分の技術面での遅れを取り戻し、演奏会で課題曲を弾き切ることができた。このように、私は新しい知識や技術を得ることに楽しみを見出し、積極的に挑戦できる。貴社においても、何事にも果敢に取り組む姿勢で活躍したい。 続きを読む
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Q.
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか?(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください 。) 【全半角300字以上400字以内】
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A.
私は基礎研究からその成果を実用化に繋げ、新製品を開発するまでの各段階に一貫して携わることに挑戦したい。私は、研究室内で全く新しいテーマの研究に取り組んでおり、結果を出して学術的に新たな知見を発見することに楽しみを見出した。一方で、その成果が応用に繋がっていくイメージが湧かず、研究が人々の役に立つところまで携わりたいという思いも同時に抱いた。そのため、基礎の技術構築から応用展開までの全工程を経験したいと考えた。また、研究対象として扱っている化合物の類似体が電子材料として応用されていることから、私はエレクトロニクスの分野に興味を持っている。特に、スマートフォンなどの身近な製品に使われる材料の研究開発を通して、人々のより便利で快適な暮らしに目に見える形で貢献したい。「自ら手をあげ挑戦する場」を掲げる貴社でなら、この想いが実現できると考えており、何事にも挑戦し続ける視野の広い研究者を目指したい。 続きを読む