
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRをご記入ください。(100)
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A.
長所は特に人のための努力を惜しまない点です。軽音楽部で他バンドの代役を務めた際、クオリティの妥協をせず積極的に取り組む姿勢を認められ、以後も必ず代役を任されるほどの信頼を得て活躍してきました。 続きを読む
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Q.
学業について意識して取り組んだことは何ですか?(300文字以内)
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A.
意識したことは「自分の考えを持つこと」と、「困ったら人を頼ること」です。主に研究において活かされました。行き詰ったらすぐに答えを聞くことは、問題点の解決における1番の近道ですが、自分で考えず得た知識はその後応用することが困難です。逆に、全て自分で解決しようとすると、視野が狭まり、必要以上に時間がかかってしまいます。なので、この2点のバランスを大事にし、ある程度自分で検証し、考えを持った上で相談することで、正しい点や間違った点を自分の中で整理し、より理解を深められると考えています。多くの知識を蓄え、応用することが必要とされるIT技術者として働く上でも、この意識を忘れず積極的に学んでいきます。 続きを読む
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Q.
IT業界に興味を持ったきっかけを教えて下さい。(400文字以内)
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A.
IT技術者の不足が社会的な問題であることを知り、興味を持ちました。私は大学で情報工学を専攻しており、様々なIT技術から課題解決を行うことができると知り、IT技術を使った仕事に興味を持ちました。また、IT技術は現在急激に発展しており、あらゆる場面で必要不可欠となっている一方、日々進化するIT技術を取り入れ、活かすことができる技術者は多くなく、様々な企業でIT技術者が不足していることを知りました。以上から、IT業界で専攻である情報工学の知識を使い、IT技術者の不足している企業の助けになりたいと考えるようになりました。IT業界で働く上で、お客様である企業の課題解決をするためには、IT技術はもちろんのこと、お客様が本当に求めているものを引き出し、理解する力が必要であると考えます。このような、お客様を想った技術の向上のための努力は惜しまず、将来的には上流行程を担う技術者として活躍していく所存です。 続きを読む
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Q.
自ら主体的に動き、成果を上げたエピソードを教えて下さい。(400文字以内)
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A.
コロナ禍でのサークル運営です。私は音楽サークルで幹部をしていました。演奏会を積極的に開催するか、感染リスクから演奏会を控えるかで、幹部内で頻繁に意見が衝突しました。私は、幹部だけでなくサークル員の意見が重要だと考え、要望の聞き取りを提案し、積極的に行いました。具体的には普段の活動時に、コロナに対する考え方、演奏会の開催に対する思いを聞き、その意見を幹部内で共有しました。結果、サークル員の約半数には意見を聞くことができ、積極的な開催を求める意見が多い中、対面でなくても参加できるものがあると嬉しいという意見が目立ちました。これらの意見から、開催の有無のみではなく、開催手段の工夫という新たな視点を踏まえ、感染対策に配慮した対面開催と、サークル員が個別に演奏した動画を配信するオンライン開催を決定しました。どちらもサークル員からは大好評を博し、コロナ禍での新たな活動の形を生み出すことができました。 続きを読む