2024卒の先輩が書いた近鉄不動産総合職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、近鉄不動産の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒近鉄不動産株式会社のレポート
公開日:2023年8月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
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- 関電不動産開発
- 入社予定
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- ADKマーケティング・ソリューションズ
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンラインでした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
より魅力的な企業に内定をいただいたためです。
内定後の課題・研修・交流会等
会社負担の宅建の通信講座を契約する。
内定者について
内定者の人数
40名ほど
内定者の所属大学
関関同立など
内定者の属性
インターンシップへ参加した学生が過半数を占めていた。
内定後の企業のスタンス
内定連絡後、1か月は猶予期間があり、悩んでいる場合は社員の方と面談を組んでいただいた。猶予期間はあるが、納得できるまで就職活動を続けることはできると感じます。
内定に必要なことは何だと思うか
総合不動産デベロッパーを志望するのであれば、どこの企業であっても倍率は高いため、OB訪問やインターンシップの応募、参加など、志望度が高いことをアピールすることが重要だと思います。加えて、近鉄不動産は電鉄系デベロッパーのため、近鉄沿線の特性についても研究することが重要だと思います。実際に最終面接では「沿線の開発に携わりたい地域」について質問がありました。また、電鉄系のデベロッパーであることから、周囲との調和がとても重要視される社風のため、面接やエントリーシートでは主体性よりも協調性をアピールすることが内定するために重要だと感じます。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
しっかり準備ができているかが大切だと思う。面接の中ではあまり突拍子のないことは聞かれず、事前に準備すれば必ず答えられる質問ばかりであったため、しっかりと準備をして選考に臨むことが重要だと思う。また、内定者はコミュニケーション能力が総じて高いと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は社員に聞く限り早期選考であっても落ちている学生が多いと聞いたため、早期選考だからと言って油断は禁物であると思います。ただ、インターンシップ参加者の半数が早期選考に乗ることができて、且つ内定者の大半がインターンシップ参加者であったため、インターンシップに参加することがとても重要であると感じます。
内定後、社員や人事からのフォロー
不動産デベロッパーではよくあることだとは思いますが、会社負担で宅建の通信講座の申し込みをしました。
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近鉄不動産の 会社情報
| 会社名 | 近鉄不動産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キンテツフドウサン |
| 設立日 | 1968年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 975人 |
| 売上高 | 1210億8600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 倉橋孝壽 |
| 本社所在地 | 〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 |
| 電話番号 | 06-6776-3001 |
| URL | https://www.kintetsu-re.co.jp/ |
