
24卒 インターンES
MR職
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Q.
製薬業界における現状や課題について、知っていることをまとめてください(400)
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A.
日本国内では、少子高齢化により医療費が増加しており、国は医療費抑制のために、薬価の引き下げを強化しています。日本国内の製薬業界市場は、薬価改定による薬価の引き下げにより、縮小傾向にあります。最近では、今までの大きな収益源であった生活習慣病分野の大型新薬の特許が切れたことによる利益の減少や、年々難しくなっていくうえに、莫大なコストと時間がかけられた新薬開発も薬価引き下げによって収益の減少が起こっています。また、ジェネリック医薬品は普及拡大で後発薬市場でも競争が激しくなってきていましたが、市場の成長率は鈍化傾向にあります。したがって、日本国内の製薬業界市場は、縮小傾向にあるといえます。日本国内の製薬業界は、上述の様々な困難により厳しい状況を強いられているため、今後、業界規模が大きい海外で商品のシェアを拡大していくことや、グローバル化やIT化に対応していくことが課題として挙げられます。 続きを読む
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Q.
10年後の製薬会社で活躍する人に必要とされる能力についてまとめてください(400)
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A.
私が思う10年後の製薬会社で活躍できる人に必要とされる能力は、「既存の技術にとらわれず新しい技術を積極的に学び、活用できる力」です。10年後、製薬業界ではAI技術やシミュレーション技術を活用した創薬が主になっていくと考えています。さらに、研究開発職だけではなくMR職においてもDXの取入れが進んでいると考えられます。 また、少子高齢化が進む日本において、難病に対する新たな治療薬へのニーズがこれから先どんどん高くなっていくなかで、効率的な創薬や研究において、IT創薬の技術が重要であると思います。したがって、さまざまな変化に適応し学び続ける姿勢を示すこと、また、独自で発想や考え方を加えていくことが、人々の健康促進に貢献し、製薬会社を引っ張っていける人材になるために必要であると考えられます。 続きを読む
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Q.
日本新薬について知っていることと、インターンシップの志望動機(800)
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A.
貴社は、1919年の会社創立以来、研究開発型の新薬メーカーとして、新薬開発に取り組み、「自分たちの手で新しいくすりを創ろう」という思いで日本の健康づくりに貢献している会社であると認識しています。主に医薬品事業と機能食品事業という2つの事業を展開し、高品質で独自性の高い製品を社会に提供しており、売上高として、約87%が医薬品事業、残りの約13%が機能食品事業によるものであると知っています。医薬品事業では、ウプトラビ錠や、デファイテリオ、ビルプテソなど難病の治療薬の開発をしており、より早く新薬を患者さんに届けるためにも、他社からも研究開発の導入を行っていると知りました。また、機能食品事業では、製薬会社としての高い技術を生かし、健康食品素材、品質安定保存剤、プロテイン製剤、サプリメントなどを通じて日本の健康増進に寄与されていると知っています。 私が貴社のインターンシップに参加する目的は、製薬業界の理解を深め、今後の職種選択に活かすことです。 貴社のインターンシップは3stepプログラムとなっており、製薬業界の理解から、興味を持った職種の業務体験を深められるところに大変魅力を感じました。 1stでは各職場の現場社員さんが実際に職種の紹介をしてくださるということで、各職種のやりがいを知り、また社員さんとの座談会では貴社で働いている社員さんの雰囲気を知りたいと考えています。2ndでは業務体験をすることで、その職種に求められているスキルを理解することに加え、グループワークを通じて、同じ業界に興味を持っている学生同士で多様な考えに触れ、視野を広げたいです。3rdでは職場見学をすることにより、実際に貴社で働くイメージを膨らませられることを期待しています。 また、この3stepプログラムを通して、仕事理解と共に、自身の強みや足りないところを明確にする機会にしたいと思います。 続きを読む