
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
専攻分野・研究概要(500文字)
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A.
私は「Plumeを安定化する新規マトリックスの構造的役割の考察」というテーマで質量分析のイオン化の手法の1つであるMALDI(マトリックス支援レーザー脱離イオン化)法を用いた研究を行っています。分子イオン[M+H]+に対してアルカリ金属が付加したイオンは通常コンタミネーションと呼ばれますが有効活用できるとのではないかと考え研究を進めています。このイオンを選択してMS/MS測定を行うと選択的に特定のフラグメントイオンが得られ,さらにそのイオンにもアルカリ金属が付加していることがわかりました。これによって以前まで観測困難であった低質量領域のピークも高質量シフトさせ観測可能になるという利点があります。この方法を用いて将来は未知タンパク質の配列決定を行えると期待しています。また,アルカリ金属付加をマトリックスとサンプルとの総合作用の観点からも研究を行い,単結晶X線構造解析や重水素交換マトリックスをもちいて考察を行っています。この相互作用を理解することでMALDI法の新しい測定法やフラグメントイオンの傾向を理解するだけでなく,この技術を用いて将来は創薬開発の現場などで新薬候補品の評価にも応用できるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(500文字)
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A.
部活動に一番力を入れて学生生活を行ってきました。特に自分が重要視していたのが,チーム運営と後輩の指導の2つです。チーム運営では,コロナウイルスの感染拡大で部活動の活動制限が設けられました。この制限では,トップチームのみが時間制限のある中での練習しかできませんでした。練習できない選手のことを思い,大学に規制緩和に対する嘆願書を作成し提出しました。この際に,同期の特徴を活かし,各地域の感染状況,他大学の再開状況,他の部員の思いを知らべてもらうように割り振りました。この集めた情報をまとめ顧問の先生の助言をもとに嘆願書を作成し提出しました。この結果,他の部活動よりも早い再開が叶いました。後輩指導では,できるだけ後輩と話す時間を増やすようにしました。大学の部活動では選手主体となるためコーチはあまりいません。そのためカテゴリーの異なる選手の試合にも足を運び試合を見て感じたことや気づきを個別に話しました。チームの底上げを図ることが自分の役割だと思い,練習後や試合後に話しました。私はこの2つに重きを置き,部活動に力を入れて頑張ってきました。 続きを読む
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Q.
応募理由(500文字)
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A.
私は貴社で消費財の開発に携わることで,人々の生活の質を向上させることができたらと考えています。私が生活をしている中で貴社製品に触れることが多々あります。このように人々の日常を支える消費財の研究開発に携わることができたらと考え志望しました。生活の中でこんなものがあったら,こんな性能がついていたらと思うものの実現を目標にしています。貴社の強みであると考えられる口腔の健康を意識した製品やサービスののうはうを身に着け研究を行っていきたいと考えています。そのために自分の強みである独創性の部分を発揮し,今までにない製品を作れたらと思います。また,学生時代のMSの知識を使い解析も行いながら,研究開発を進めていけたらと考えています。コロナ禍で今までの日常は失われ新たな生活様式が広持っています。そこで新たな生活様式にあった消費財を手掛けることとで貴社だけでなく世界中の人々の生活に貢献したいと考えています。このような理由で私は貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
5年後,10年後はどうなっていたいか(500文字)
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A.
私は,5年後,10年後も貴社で消費財の開発を行い,人々の生活に貢献したいと考えています。口腔ケアや全身の健康を意識した製品は今後も必要である分野であると考えています。そのために何年たっても研究者として第一線で新しい製品を作りたいなと考えています。そのために必要なこととして既存の製品の改良であったり,市場の声を素早く入手することが大切であると考えています。現段階で積みかねてきた技術力によって開発された製品が世に出回っていると思いますが,さらに良くするために日々新しい考えを持ち込み取り組んでいきたいと考えています。また,世の人々がどのような製品を欲していて,どの分野がまだ必要なのかをできるだけ素早く知ることで研究に取り入れ他社さんとの差別化も図れるのではないかと考えています。このようにさまざまな理由はありますが,私は5年後,10年後,さらには生涯現役で研究開発に携わることができたらいいなと考えています。 続きを読む