
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
進研アドのミッションは、「高等教育機関の発展を通して、若者に多様な未来を」です。あなたが実現したい「高等教育機関の発展」「若者の多様な未来」と、その実現に必要だと思うことは何ですか。ご自由にお書きください。(必須)400文字まで
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A.
私が実現したい「高等教育機関の発展」は、学生が興味・関心を広げ、将来の可能性を広げることだ。高等教育機関の1つである大学の課題として、多くの若者が「大学に行きたい」と考える一方で、「大学で何を学ぶか」という目的を見出すことができていないことが挙げられる。理由として、大学進学を手段でしか捉えていないこと、大学で何をするのかを理解しきれていないことだと考える。各大学では説明会やオープンキャンパスが開かれているが、回数や時間に限りがあるため、その中だけで大学生活を想像することは困難だ。そこで、貴社の事業である入学前教育支援を高校1,2年生にも提供し、大学での学びをイメージできる機会を設けることも1つの策であると考えた。大学について具体的に知ることが、興味のある学問を見つけられる機会を増やし、大学で知見を広げ、多種多様な将来との繋がりを構築することで「若者の多様な未来」を実現できると考える。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに見た広告の中で、単純な好き嫌いや世間的な評価の高低ではなく、あなた自身がすぐれた広告だと思うものをひとつ挙げ、なぜすぐれた広告だと思うかを説明してください。(必須)400文字まで
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A.
「日清のどん兵衛」のアニメーションコマーシャルだ。これは、15〜30秒でどんぎつねと男の物語を短編アニメーションで描き、商品を宣伝している。この広告が優れていると思った理由は、他の食品宣伝のコマーシャルとの差別化が図られており、視聴者の目を引く工夫がされているからだ。多くのコマーシャルは、「著名人を起用して商品の宣伝を行う」という形態をとっているが、この部分に着目し、大きく変化を加えたものが今回の広告であると考える。「アニメーションで商品を宣伝する」という新たな形を取り入れることで、珍しさという点ではもちろん、アニメブームの真只中という点でも、多くの視聴者の興味を惹くことができる広告だと感じた。また、「どん兵衛」もイラストで美味しそうに描くことで、アニメーションの型を崩さずに、商品の特徴を伝えている。「従来の型からはみ出す」という新しい試みをしたコマーシャルとして、強く印象に残った。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで在学中に「おもしろい」「有意義だ」と感じた講義・授業について、その魅力を知らない人にも伝わるようわかりやすく教えてください。(必須)400文字まで
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A.
「現代政治概論」という講義だ。この講義では、元新聞記者の教授のもとで、地下鉄サリン事件などの平成を揺るがした数々の事件・災害について、各テーマに4回かけて読み解いていく。近年、政治や社会問題に関心のある人が減少しているが、私もその一人だった。しかし、この講義を受けたことで、社会問題について「もっと知りたい」と感じられるようになり、ニュースを見る、読むことが好きになった。この講義の魅力は「事件や災害の表面的なことを知るだけではない」ということだ。教授が記者という仕事を通して、どのような現場を見て何を感じたのかを軸に、なぜ事件が起きて、社会をどう変えたのかについて学ぶ。また、テーマについて「何を考えたか」という課題が毎回課され、次の講義の際に課題の解答を元に学生の考えを共有してくれるため、知見が広がる。「1つの物事を広く深く捉え、考える力」を身につけながら、社会を知る第一歩を歩める講義だ。 続きを読む