
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
進研アドのミッションは、「高等教育機関の発展を通して、若者に多様な未来を」です。あなたが実現したい「高等教育機関の発展」「若者の多様な未来」と、その実現に必要だと思うことは何ですか。ご自由にお書きください。(400文字以内)
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A.
私が実現したいことは、それぞれの高等教育機関がそれぞれの特徴や意志を尊重しつつ高等教育のその先の教育を見据えた教育活動に取り組めるようになることです。そして、若者自身も自分の未来をみつめ、互いのアイデンティティを大切にしながら多様な生き方を認められるような未来です。その実現のためには、まずは教育機関の考え方そのものが変わっていくことが重要であり、そのサポートをすることが貴社に入社した自分の役割であると考えます。目標の達成のため、ひいては自分のなりたい未来のために勉強が必要であるということを学生ひとりひとりが自覚できるような手伝いをするために、まずはその教育機関の認識の変化をもたらすことが重要であると思います。そして、自分を含めた多様な生き方を認め、個々を尊重することのできる人間を育成することで、若者たちの活躍の場を広げることができ、若者がなりたい自分に近づけると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに見た広告の中で、単純な好き嫌いではなく、すぐれた広告だと思うものをひとつ挙げ、なぜすぐれた広告だと思うかを説明してください。(400文字以内)
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A.
札幌市営地下鉄の車内広告で、にっこりマークの下に「目が合いましたねw」と大きく書かれたポスターです。地下鉄の車内広告募集のための広告なのですが、ほかの広告に比較してとてもシンプルでありながら、そのシンプルさゆえに印象に残りやすい広告だと感じます。実際私が目にしたのも4年以上前ですが、にっこりマークの広告を見かけたことは今でもよく覚えています。ポスターに掲載されている情報量は決して多いとは言えないものの、かわいらしいにっこりマークと「目があったよね」、つまり車内広告も実はいつも車内で見ていてよく目に入るものだよね、という広告の趣旨におのずと気づくことができます。必要最低限の情報だけを盛り込み、ほかの図やイラスト、文をそぎ落としつつも、広告が一番伝えたいことを受け手にしっかりと伝えられるという点で、とても優れていると思います。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで在学中に「おもしろい」と感じた講義・授業について、その魅力を知らない人にも伝わるようわかりやすく教えてください。(200文字以内)
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A.
「ヨーロッパ史概説」という授業で、一般的には通史(昔から今までを順序だててみる歴史の見方)で習ってきた歴史を、テーマ史(ある物事に注目し、その物事に関する史実を系統的に整理する見方)的に整理して概説するというものです。そのテーマも、「感染症」「監獄」「におい」など身近なものからちょっと縁遠いものまでさまざまで、世界史を知らない人でも楽しめる内容になっています。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に大きな影響を与えたもの(人物・できごとなど)をひとつ挙げ、なぜ大きな影響を受けたのかと、その影響によって自分自身がどう変わったかを教えてください。(400文字以内)
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A.
作家の上橋菜穂子さんです。きっかけは上橋さんの著書である「獣の奏者」というファンタジー作品でしたが、ほかの作品やエッセイを読んでいく中でこんなにもリアリティがあり美しい言葉で描写できるのは、社会情勢、他の専門分野への知見が深く学ぶことへの欲求をいつまでもお持ちであるからであると気づきました。当時中学生の私は勉強をやるのはいい高校に行くためだけであり、ほかは自分に関係のありそうなことだけ知っていればいいと思い込んでいました。しかし上橋さんの考えに触れたことで、生涯にわたって多様なことを学ぶ心や探究心を持つことの大切さについて、そして一見すると関係ないような物事についての学びの過程も人生の、ひいては人間としての豊かさにもつながることに気づくことができました。その後は、ニュースを見たり本を読んで勉強以外の知識をつけようと努力したり、その学びを活かして自ら勉強にも取り組めるようになりました。 続きを読む