
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
進研アドのミッションは、「高等教育機関の発展を通して、若者に多様な未来を」です。あなたが実現したい「高等教育機関の発展」「若者の多様な未来」と、その実現に必要だと思うことは何ですか。ご自由にお書きください。
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A.
私は「他人の視線に縛られない、若者の自由な選択肢作り」を実現したいです。私自身は〇〇で学生時代を過ごしてきました。そのなかで、ご近所の評判や親、高校の先生たちが考える「正しい」レールを外れることができないというプレッシャーを度々感じていました。若い世代にこのような、「正しさ」を押し付けるようなプレッシャーを感じさせないためにも、「他人の視線に縛られない、若者の自由な選択肢作り」というビジョンを実現したいと考えてます。また、このビジョンを実現するためには「若者にとっての興味を切り開くことができる環境構築」が必要であると考えます。だからこそ教育に関する広告や教育機関の課題解決を通して、若者の幅広い価値観形成に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに見た広告の中で、単純な好き嫌いや世間的な評価の高低ではなく、あなた自身がすぐれた広告だと思うものをひとつ挙げ、なぜすぐれた広告だと思うかを説明してください。
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A.
「私が優れた広告だと感じたのは、昨年の10月に読売新聞に掲載された、〇〇の「世界を敵にまわして、生き残ったヤツはいない。」というコピーの広告です。この広告は30段の全面広告で、青空と黄色の麦畑の色合いがまるでウクライナの国旗を思わせるような広告でした。どのような意図を持って〇〇が今回のコピーを打ち出したのかが気になり調べたところ、国連デーと国連軍縮週間に合わせて掲載されたとのことでした。タイミングも相まって、〇〇が社会へ投げかけたいメッセージを増幅させている印象を受けました。掲載後にはインターネット記事やSNS上でも大きな話題になっていたことを知り、広告がもつ影響力の大きさや、広告がもつ話題展開の軸としての機能を改めて実感しました。それと同時に、自分のペースで広告を眺め、考えを巡らすことができる、アナログの広告手法ならではの良さを実感し、強く印象に残っており、優れた広告だと感じました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで在学中に「おもしろい」「有意義だ」と感じた講義・授業について、その魅力を知らない人にも伝わるようわかりやすく教えてください。
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A.
私が在学中におもしろいと感じた講義は、「NHKの職員の方による出張講義」です。主な講義内容は、「NHKがどのような機関か」「国民にとっての存在意義」「学生と職員の方とのディスカッション」というものでした。講義を受ける以前、私はNHKの受信料を払っていたものの、どのような意味があるのか理解していませんでした。また、どちらかといえば受信料制度に対して否定的な考えをもっていました。しかし講義を通して、「デジタル技術分野では放送局の中でも先進的であること」「全国に電波が届く放送局はNHK以外に無いこと」「NHKの内部でも受信料制度に対して懐疑的な意見が少なくないために、受信料削減のための大きな動きが起きていること」等の新しい事実を発見することができました。NHK自体のことを学ぶことができた上に、世間的に悪いと言われていることであっても、内実を知ることがいかに重要かを実感する経験ができた講義でした。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私は「アルバイト先での新人教育」に取り組みました。私は大学入学当初から〇〇で働いています。2年目からトレーナーとして新人アルバイトの教育を任せていただく機会がありました。私が働く店舗は、業務が複雑な為に新人の離職率が高く、いかに新人を即戦力として成⻑させるかが大きな課題でした。そこで私は、元々あった新人教育のプログラム自体はそのままに、新人を 3タイプに分類をして学習を行うようにしました。これにより、一人ひとりの学習ニーズに合った方法を提供し、学習効率を上げることに成功しました。さらには結果として、私が担当した新人は今現在一人も辞めることなくアルバイトを続けていて、私なりの方法で新人教育における課題を克服しました。 続きを読む