
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
大学1年生から続けている個別指導塾のアルバイトで、リーダー講師として「新人講師退職率20%以下」という目標に向けて、講師40名を巻き込んだことだ。自教室には当時、新人講師退職率50%という課題があった。原因として、「各講師に与えられる裁量が大きいため、不安要素が多いこと」、「新人講師と2年目以降の講師の関係が希薄であることから、他講師に相談しにくい環境であること」であると考えた。課題解決に向けて、全講師に協力を仰ぎ、コミュニティ形成要素を取り入れた新人講師研修を行うことを提案、実施した。新人講師2〜3名を含んだ計名5ずつで班を構成し、班の中で月に3回ずつ1年間継続して研修を実施した。しかし、この活動を行う過程の中で、他講師から研修が負担になるなどの意見が届くこともあった。そのような際には、教室全体で会議を開く、活動についてのアンケートを取るなど、目標達成に向けた目線合わせを行い、全員で一致団結して目標達成に向けて尽力できるように心がけた。その結果、今年度の新人講師退職率は5%を達成することができた。この経験を通して、「周囲を巻き込む力」を養うことができたと感じている。 続きを読む
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Q.
就活の軸を教えてください。
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A.
就活の軸として、「魅力あるものをより魅力的に伝え、人々の心を満たしていきたい」を挙げている。この軸を掲げている背景には、大学3年生から所属しているゼミでの取材と記事執筆の活動経験がある。私は3年生の時に、「京都観光」について取り上げ、取材先として選んだ観光協会の「今後は京都の有名地だけでなく、まだ知られていない京都の地の良さも伝え、より京都を好きになってもらえるように宣伝していく」という京都観光における取り組みについて取材し、記事を執筆した。この記事を読んだ教授やゼミ仲間から、「京都にこんな場所があるなんて知らなかった!今度行ってみるね」と言ってもらえたことがすごく嬉しかった。また、この経験から世の中には他にも人々に知られていない魅力あるものが多くあるのではないかと感じるようになった。この経験から、私は将来、魅力あるものを魅力的に伝え、多くの人々の生活をより豊かにしていきたいと考えている。 続きを読む