
23卒 本選考ES
文系総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容をご入力ください
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A.
ゼミ活動の一環で、地元でのまちづくり活動を行いました。私は、大学で地域まちづくりを専攻しており、学んだことを地元に還元したいと考えました。そこでゼミの先生に相談したところ、地元のNPO主催のイベントに招待されることとなり、若者代表として発表を行いました。そこから地域の方との繋がりが生まれ、地元産業を支える方や地域でイベントを行う方にお話を伺うことができました。話を伺った際、最初はこちらをあまり信用していない様子だったのですが、足繁く通ってコミュニケーションをとり、行動で活動に対する熱意を伝えることで段々と信頼を置いて頂けるようになりました。そして、現在は自分たちの意見を若者の意見として聞き入れて下さるようになりました。今後はこの経験を活かし、地元を活性化するイベントを行っていきたいと考えています。この経験から、積極的に行動することの大切さと人との繋がりや協力が生み出す価値を学びました。 続きを読む
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Q.
オーエスジー7つの人財要件のうち、自身に一番当てはまるものを選び、そのPRをご入力ください
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A.
自分に1番当てはまるのは、リーダーシップだと考えます。この人材要件が発揮されたエピソードとして、塾のアルバイトにおける生徒向けイベントが挙げられます。昨年、より生徒に対して直接的な影響を与えたいと考え、私が参加したイベントは企画当初メンバーの一部対立により議論が停滞する場面が多々ありました。相互無理解が原因だと感じた私は、個別にイベントの方向性に関して話し合いの場を設けました。すると、高い満足度の達成か、塾の講習受講率を向上させるかで目標に相違があることが分かりました。これを踏まえて、私は双方の意見を最大化し、目標を一本化して、講座にまつわるメンバーの実際の体験談を中心に構成することを提案しました。この案には全メンバーが賛同し、目標を一致させたうえで一貫性のある議論を展開することができました。その結果、イベント参加後のアンケート満足度95%を記録し、講習受講率の70%増に貢献しました。対立してバラバラとなっていたチームを、それぞれとコミュニケーションをとることで正確な方向へと導くことが出来たことの経験は、まさに貴社の人材要件のうちの「リーダーシップ」に当てはまるものであると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで一番心に残っている体験・経験を教えてください
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A.
河合塾でのアルバイトにて、校舎運営スタッフのチーフとして、校舎合併に伴う新体制の構築に注力した経験です。私の勤め先の塾は、今年別の校舎と合併し新校舎となるという前例のない年であり、体制をどのように再構築するかが課題となっていました。当初は小人数のチーフ間で会議を開き、その中で新しい体制の検討を進めていましたが、新しく作られる体制に不満を持つ人も少なからずいました。私は、閉鎖的な議論が原因で全体の意見が考慮されていないことに問題意識を持ちました。そこで私は、両校舎の旧人から新人まで様々な立場の人に意見を聞いて回り、拾い上げた意見を会議に反映することに尽力しました。また、匿名で不満を表明できる意見箱を設置し、どんな人でも意見を反映できる制度を作りました。すると、自分達の担当外の業務に関する意見を多く取り入れることができ、多角的な視点から体制を作り上げていくことが出来ました。基本的な体制を整えられた今でも、不満の改善に尽力し全スタッフが快適に勤務できる体制の構築に努めています。この経験から、利害や立場の異なる人の間の対立や意見の相違をうまく調整する調整力が身につきました。 続きを読む
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Q.
別途ご提出いただいている「自己PR写真」の説明をご記入ください。
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A.
これは3年間続けている、河合塾のチューターのアルバイトをしている私の写真です。 この写真を選んだ理由は、自分の大切にしている、相手に寄り添い共に解決策を考えていく姿勢が一番発揮されている写真だと感じたからです。 生徒との面談やコミュニケーションを通して、相手の要望を深く聞き出す傾聴力が身につきました。 続きを読む