
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
学生時代に学んだこと、研究内容等を記載してください。
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A.
経口投与は苦痛がなく、その便利さから最も用いられている投与方法です。しかし、経口剤の課題は溶解性の低さです。私の研究テーマは「難水溶性化合物の溶解性改善」です。具体的には製剤の溶解性とラットに投与後の血中濃度を評価し、経口吸収性向上効果を検証しました。 学部生時代は「食品成分の認知機能改善効果」について研究をしていましたが、効果を十分に発揮させるには吸収性が重要であると考え、他分野の研究室に進学しました。基本知識や人間関係などゼロからのスタートとなりましたが、「先ず自らが猛勉強する、その上で積極的に同僚や先輩に聞く、さらに全く専門の違う友人に意見を聞く」等の手段で取り組み、困難を乗り越えました。 続きを読む
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Q.
志望動機を記載してください。
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A.
貴社のメディカルフーズに魅力を感じたからです。私は幼いころから同居している祖母に栄養バランスの重要性を教えられて育ちました。食事に厳しい祖母ですが、最近は咀嚼力や食欲の低下により食事量が減り、栄養不足の傾向にあります。食は健康の基盤であり、高齢化が加速する日本において、高齢者用の健康食品の重要性を感じました。 貴社は臨床栄養領域の強みを活かし、有効性だけでなく利便性も優れた独創的な商品を開発しています。消費者の健康を第一に考える貴社の一員として働くことで、革新的な商品を開発し、人々の健康と社会問題解決に貢献したいと考え志望しました。 続きを読む