
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。 「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。
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A.
私は「健康」は「日常生活に支障がなく、より幸せに暮らせる状態」と考えており、「心身健康の重要性」を提案します。現在、薬や医療の進歩により様々な病気の治療が可能になり、更なる平均寿命の延伸が見込まれています。しかし病気に罹患すると肉体的、精神的苦痛を受けますし、寿命が延伸されたとしても、延伸された分の人生を幸せに暮らせる保証はありません。「健康」のためには、まず病気にかからないようにする予防が重要であり、予防には食事や運動に加え精神状態の安定などの適正な生活習慣が必須です。その補助として、栄養や機能性の優れた健康食品やアロマセラピー等の精神療法が疾病予防や健康寿命の延伸等に効果的だと考えています。年齢を重ねても若々しく新たなことにチャレンジしたり、家族との思い出をより多く作るには、精神と肉体両方の健康が必要です。私はこの「健康」の増進で「人生の満足度向上」という変革を起こしたいと考えています。 貴社は「薬に頼らない製薬会社」という考えの下、セルフケア・セルフメディケーション事業に注力しており、私の考えと一致しています。そのような貴社の業務に携わることで、社会貢献ができると考え志望しました。 続きを読む
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Q.
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたエピソードを教えてください。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。
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A.
高校のバドミントン部で団体戦県大会出場という目標に対し、従来の練習内容を改革することで目標達成に導きました。私の高校では他の部活と共同で体育館を使用していたので、全員がコートに入れず練習の効率化が課題でした。また、自分たちよりも実力が勝る先輩方が県大会に出場できなかったため、私達が先輩方と同じ練習をしていては目標達成できないと危機感を覚えました。そこで私が起こした行動は、「シングルを減らし練習時間のほとんどを基礎練習とダブルスに充てる」という大胆な戦略の提案です。当初賛同を得られませんでしたが、粘り強く理論的に説得するよう努めました。その結果、ダブルスの練習が増えることで全員がコートに入ることができ、空いた時間に基礎練習を徹底するという効率のよい練習によって、県大会ベスト8という好成績を収めることができました。 この経験を通して目標を達成するには、ゼロベースで現状の課題を分析し、変化を恐れず周りを説得し改革することが重要だと学びました。その経験から常識にとらわれず独自の視点を大切に、諦めずに取り組む姿勢が身に付いたと思っています。 続きを読む