
21卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆設問【1】学業、ゼミ、研究室などで取り組んでいる内容について教えてください。(100文字以内)
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A.
京都市菊浜学区におけるまちづくりについて調査を行う。当地区は人口減少や高齢化が特に顕著な地域である一方で、宿泊施設の増加など活性化も見える。聞き取り調査を中心に、地区の現状とまちづくりに焦点を当てる。 続きを読む
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Q.
◆設問【2】あなたの自己PRをしてください。(400文字以内)
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A.
私の強みは「チームの熱源となれる、内部から推進力となれる部分」である。また、これは帰属意識の高さから来ると分析する。小学生の時、祖父からもらった歴史小説から、自己を犠牲にチームに貢献する男に理想像を抱き、私はそれを野球やアルバイト等の中で具現化してきた。 特に高校時、府大会5期連続初戦敗退のチームを変革した経験は印象的である。チームリーダーとしての自覚から、「勝てるチーム」を作りたいと強く感じた。 チーム最大の課題が「競争力の欠如」であると分析。選手間のライバル意識を高めることで、チーム力が向上されると考えた。選手間の相互理解を深めるべく、交換ノートとスピーチ制度を導入。自主練習の時間を大幅に増加させるなど、1年間をかけてチームを変革した。 競争力が高まった結果、選手の実力は大幅に向上。府下で「公立の星」と謳われるチームを作り上げた。帰属意識の高さを活かした自身の強みを社会でも活かしたい。 続きを読む
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Q.
◆設問【3】学校生活の中で、自ら工夫して取り組んだ経験を具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
米大学への留学先で、発足より携わった日本語・文化を現地大学生に発信する団体での経験である。当団体は、活動開始から1ヶ月が経過しても参加者が2人しか集まらないという課題を抱えていた。私は周囲の人気団体を見る度に悔しさを実感。他団体に負けない人気団体作りを仲間に提案し、団体改革を始めた。 まず課題として、講義型で行っていた形が日本の魅力を十分に伝え切れていないのではと考えた。「五感で楽しめる」をテーマに、たこ焼き会や夏祭りなど参加者がより主体的に文化を体感できる参加型形式に舵を切ることで現状の打開を図った。自身は企画部門を主に担当。唯一の日本人留学生として自身の学生生活に基づいたイベントを提案し、増客を図った。 改革開始後、徐々に参加者は増加。10ヶ月後には25人以上の参加者が集う人気団体となった。また、当団体の影響から日本への興味を深め、日本留学を決める学生も複数人現れるほどの成果をあげた。 続きを読む
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Q.
◆設問【4】当社への志望動機を教えてください。(400文字以内)
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A.
「日本のモノを発信する中で、世界に豊かさをもたらす男」という理想像を高いレベルで実現できる環境であると考え、貴社を志望する。 米への留学先で日本語・文化を発信した経験から、私は自国をグローバルに発信することに大きな喜びと誇りを感じる。中でも日本が世界に大きな説得力を持つモノづくりに関わり、自身の思いを実現したいとの考えに至った。 貴社は主要3事業ともに、高い技術力をもって社会を支える。中でも産業車両分野では、多様なソリューションを駆使し、世界の物流の効率化に大きく貢献する。関西空港貨物地区でのアルバイト経験から、貴社のマテハン技術が省人化、効率化の観点で、世界のモノの流通に多大な豊かさをもたらしていることを実感。更に環境配慮がなされたフォークリフトをいち早く導入するなど、貴社の進取の精神を感じ取った。そんな貴社の技術を世界に発信する役割を担うことで、自身の理想像を実現し、社会に寄与したい。 続きを読む