
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んでいる内容について教えてください。(100文字以内)
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A.
北海道の企業城下町の生き残り論に関して研究している。具体的には、炭鉱の街として栄えた夕張市を参考にして1980年代以降の企業城下町の再編をまとめて、どのような経路を経て衰退していったのか考察している。 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRをしてください。(400文字以内)
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A.
私は分析力と結果が出るまで諦めない粘り強さに自信がある。具体的には大学受験の経験である。現役時代、第一志望であった北海道大学の合格最低点に72点及ばず不合格となった。浪人生活をする上での課題は、時間管理不足と復習不足であった。これらを改善するため、授業以外の時間を効率よく使うこと、問題は解決してから次に進むことを意識した。まず、朝9時の授業開始前に毎日1時間半の自習を行った。自習では、毎週行われた模試の結果から弱点を分析し、集中的に対策を行った。また、同じミスを2度としないことを目標に、1年間で過去の入試問題を50年分解き、添削指導を受け、さらに自分で解き直しをした。その結果、現役時代より点数を150点伸ばすことが出来て、北海道大学に合格、2度目の挑戦となった大学受験に打ち勝つことが出来た。自分の課題を分析し、諦めずに粘り強く取り組んだ経験から、問題解決力が成長したと実感している。 続きを読む
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Q.
自ら工夫してチャレンジした経験を具体的に教えてください。(学内・学外活動問いません)(400文字以内)
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A.
大学のヨット部の活動でインカレ団体戦において1レースだけではあるが歴代最高の8位でゴールしたことだ。私はインカレ団体戦で全国10位に入賞することを目標とした。私は、ペア間での課題認識不足とレース海面情報の知識不足が課題だと考え、施策を2つ行った。1つ目は、ペア同士で課題を把握することだ。私はチーム内のペアの中で会話が少ないことに問題を感じた。そこで、練習前にヨットにペアの課題を書き込み、洋上では苦手な動作をする際、声を掛け合いながら出来るまで繰り返し練習を行った。2つ目は、風や気象に関するデータ収集をすることだ。私はインカレ予選で風向が予報と異なった時に、整理出来ずにチーム内最下位でのゴールという悔しい経験をした。そこで、インカレと同じレース会場で行われた過去10レース以上の風の特徴を部員と共に整理して本番に臨んだ。結果、インカレ団体戦で歴代最高の8位でゴールすることが出来た。 続きを読む
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Q.
就職をする上で大切にしていることを教えてください。(企業選びの軸や価値観など) (300文字以内)
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A.
『多様な人と協働して新たなモノを創ることで、産業の根幹を支えたい』と考える。私は、大学から始めたヨットをはじめ、目標への手段を一から考えることにやりがいを感じた経験から、顧客のニーズに合わせて一から製品を作る化学業界に惹かれた。その中でも、幅広い事業の領域とグローバルな展開により多様な人材と協働できると考え志望する。なぜなら、周囲の異なる価値観に触れたことが、成長につながったからだ。また、私は営業職として、部活動で培った分析力と結果が出るまで諦めない粘り強さを生かして、ステークホルダーの方との調整において、人や社会から必要とされるソリューションを提供していきたいと考えている。 続きを読む