
23卒 本選考ES
エンジニア職
-
Q.
趣味・特技(200字以内)
-
A.
料理をすることです。誰かに喜んでもらえることが嬉しく、また何千とあるレシピを見ると挑戦心が湧くので、色々なメニュー作りに取り組んでいます。特技は計画を立てることです。資格取得やレポート作成、旅行の計画でも細かなスケジュール表を作成し、その通り実行しています。 続きを読む
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(200字以内)
-
A.
インターカルチュラルシティという都市政策について6人でグループ研究を行いました。世界では移民問題が多く発生しており、移民の受け入れが脅威に繋がるという考えがあります。しかし、移民は国に多様性をもたらし、むしろ好機をもたらすと捉えることで、異なる文化を持つ人同士が積極的に交流し合うことを目指す政策です。日本では浜松市で積極的に取り入れられており、その事例を調べ、オリジナルモデルの提案も行いました。 続きを読む
-
Q.
自己PR(500字以内)
-
A.
私は目標達成のために努力できる力があります。交換留学の選考の際にその力を発揮しました。中学時代に経験した異文化交流を機に、大学では長期留学したいと考えていました。そこで交換留学の応募条件を満たすため、IELTSという資格受験に向けて勉強しましたが、スコアが5.5必要なところ3.0しかありませんでした。0.5上げるのに300時間の学習が必要とされており、このままでは期日までに大幅な点数アップは見込めないと危機感を持ちました。そこで点数が伸びない原因を考え、英語に触れる時間の圧倒的な不足だと仮定し、1日7時間全て英語で行われる夏期講習に参加しました。夏休みを全て費やして英語漬けの生活を送り、レベルの高い環境下でしたが、理解できなかった箇所は授業後にネイティブの先生に聞き直すことで、英語でコミュニケーションをとる練習にもなりました。必死で毎日の授業についていくよう努力した結果、模擬テストの点数を上げていくことに成功し、スコア5.5を獲得して念願の交換留学生に選ばれることができました。この目標達成に向かって走り続けられる力を活かし、日々進化し続けるIT業界でも常に学び続ける姿勢を発揮していきたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500字以内)
-
A.
プログラミングコミュニティに参加してiPhoneアプリの開発に注力しました。Xcodeを用いてSwiftで開発し、プロダクトの完成発表会では40人中2位を獲得することができました。プログラミングに挑戦しようと思ったきっかけは、就職活動を通してプログラミングという言葉と出会い、「世界共通の言語」であるという点に興味を持ったからです。しかし、いざ入ってみると経験者や理系出身の生徒が多く、努力を重ねましたが、短期間で根本的な技術レベルの差を埋めるのは難しかったです。そこで、経験値の浅い私がどうすれば最終発表で上位に組み込めるのかを模索しました。結果、捉え方を変えてデザインで勝負しようと決めました。作品の第一印象にもなるデザインに注力することで、注目を集めようと考えたからです。何百ものフォントや画像を見比べ、また画像のサイズを合わせるため、手探り状態で試行錯誤しながら、自分が納得いくまでこだわり抜きました。結果、完成発表会ではデザインが高評価され、40人中2位に選ばれることができました。この経験から、一見無謀に感じることでも諦めず、多角的な視点を持ち努力し続けることの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
志望動機(500字以内)
-
A.
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社の掲げるコーポレートスローガンに非常に共感したからです。私は、エンジニアとしてお客様の課題解決を通じて世の中の働く環境を改善していきたいと考えています。大学で途上国から日本にやって来る技能実習生の実態について学び、彼らの働く環境は酷く、その根本的な原因は日本の労働力不足によるものだと知りました。そこで業務効率を上げるサービスを生み出し、働く環境を改善することで、その先にある労働力不足という社会課題の解決へ貢献したいと考えています。この考えは、貴社の「時間を与えるソフトウェアを創り続ける」というスローガンと一致し、貴社でなら私の思いを実現できると考えています。2つ目は、自分の意欲次第でどこまでも成長できる環境が整っていると感じたからです。充実した教育制度に加え、「社員全員が一流の技術者」であり、高度な技術力を有している貴社でなら、常に新しい情報を取り入れ、先端技術に対応できるエンジニアとして成長できると考えました。常に進化し続けるIT業界のトレンドを吸収し、どんなことにも全力で努力できる強みを活かして貴社で成長していきたいです。 続きを読む
-
Q.
希望職種、希望勤務地(500字以内)
-
A.
技術職、大阪支社での勤務を希望いたします。技術職を志望する理由は、実際にアプリ開発を行なった経験を通して、ものづくりの面白さを知ったからです。試行錯誤を繰り返した結果、自分の思い描いていたものが形となった時の喜びと達成感は非常に大きく、自分にとってかけがえのない体験となりました。この経験から、高い技術力と深いIT知識を持つ技術職に就きたいと考えるようになりました。さらに上記で挙げた大学での学びを通じて、業務効率化を図るサービスを生み出すことで働きやすい世の中を実現していきたいと考えています。そのため貴社でERP事業に携わり、業務を効率化できるシステムの創出に携わりたいと考えています。労働力不足の深刻化が進む日本で、働く現場の人々に「時間を与えるソフトウェアを創り続ける」ことで、効率的に業務を遂行し、少ない人手でも快適に業務をこなせるような社会を構築していきたいです。その結果、日本にやって来た技能実習生も快適に働くことができ、間接的に途上国の発展支援にも繋げていくことができると考えています。私は技術職として貴社で、以上のようなビジョンを持って社会に貢献していきたいと考えています。 続きを読む