
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
エンジニア職を志望した理由を教えてください。
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A.
エンジニア職を志望する理由は2つあります。1つ目は、実際にアプリ開発を行なった経験を通してものづくりの面白さを知ったからです。試行錯誤を繰り返した結果、自分の思い描いていたものが形となった時の喜びと達成感は非常に大きく、自分にとってかけがえのない体験となりました。この経験から、高い技術力と深いIT知識を持つ技術職に就きたいと考えるようになりました。2つ目は、アルバイト先で自動レジが導入されて、ITの利便性を肌で感じたからです。この経験からIT技術の素晴らしさに注目するようになり、今度は自身が業務効率を上げるシステムを生み出して、働く現場に貢献したいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
今までにあなたはどのような目標を持ち、それを達成するまでにどのように努力し、結果はどうであったかを教えてください。
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A.
大学時代に、交換留学の選考に通るという目標を掲げました。応募条件を満たすためIELTSという英語資格の受験に向けて勉強していましたが、スコアが5.5必要なところ3.0しかありませんでした。0.5上げるのに約300時間の学習が必要とされており、このままでは2ヶ月後に迫った試験日までに大幅な点数アップは見込めないと大きな危機感を持ちました。そこで点数が伸びない原因を考え、英語に触れる時間の圧倒的な不足だと仮定し、1日7時間全て英語で行われる夏期講習に参加しました。レベルの高い環境下に身を置き、理解できなかった箇所は授業後に徹底的に質問し、通学の時間や家でも予習復習を習慣化しました。このように必死で毎日の授業についていくよう努力した結果、スコア5.5を獲得して念願の交換留学生に選ばれることができました。 続きを読む
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Q.
失敗体験とそこから何を学んだか教えてください。
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A.
これまでに大きな失敗を経験したことはありませんが、挫折経験を述べさせていただくと、必死の努力を積み重ねて勝ち取った交換留学が、コロナウイルスの影響で中止になってしまったことです。自分にとっては非常に大きな打撃でしたが、交換留学の選考の際に培った目標達成のために努力する力を活かして、プログラミングに挑戦しました。なぜプログラミングを始めたのかというと、英語もプログラミングも「言語」という点で共通しているからです。英語以上に幅広い地域や国々に大きな影響を与えているプログラミング言語を学ぶことで、世界とつながる自分の一つのツールになるのではないかと考えたからです。その結果、プログラミングの楽しさを知り、IT業界を志望するまでに至りました。この経験から学んだことは2つあります。1つ目は、頑張った経験というのは無駄にはならず、その過程で得たスキルを活かして新たな挑戦をすることも可能だということです。2つ目は、物事を前向きに捉えることの大切さです。一つのことに固執せず、ポジティブに捉えることで自分の視野や選択肢を広げるきっかけとなりました。 続きを読む
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Q.
プログラミング、システム開発の経験について教えてください。
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A.
プログラミングコミュニティに参加してオリジナルのiPhoneアプリの開発を行いました。Xcodeを用いてSwiftでコードを書き、食品添加物に関するアプリを作成しました。内容は大きく3項目に分けており、1つ目は添加物にまつわる基礎情報をまとめたコラム欄、2つ目は検索機能付きの添加物一覧を作成し、それぞれの詳細画面で各添加物の効果や毒性などをまとめました。3つ目は添加物に関する身近な例で様々なランキングコーナーを作成しました。工夫した点は、添加物はあまり馴染みがないものであるため、できるだけ身近に感じられるように意識したことです。添加物の危険度が誰にでも一目でわかるように危険度1〜3の3段階表示にしたり、コンビニエンスストアやファミリーレストランなどの身近な例を用いてオリジナルの安全度ランキングなどを作成しました。技術面では、NCMBというクラウド上にデータを保存して、多くの情報を保存できるようにし、かつ常に情報をアップデートできるように工夫しました。またデザイン面にも非常にこだわり、何百ものフォントや画像を見比べて、見やすく統一感のある雰囲気にするため注力しました。この結果、コミュニティ内で行われたプロダクトの完成発表会では40人中2位を獲得することができました。 続きを読む