
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。
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A.
私は準備に力を入れて学業に取り組んできました。私は大学で中国文学を学んでいるのですが、授業の予習が非常に多いため、週の半分以上を予習に費やしています。私は初めの頃、予習をせずに授業に参加していました。そのため授業に全くついていくことが出来ない状況が続きました。そこで私は授業が終わると図書館へ行き、夜遅くまで辞書や参考書を利用して読解の勉強をするようにしました。訳が参考書やネットに載っていない作品もあるため、辞書を使って一から調べました。時間が掛かり大変なこともありましたが、作品の真意を理解できた時の喜びは何にも代え難いものです。また苦しかった読解の作業が楽しく感じるようになりました。 この経験から準備をすることを何事においても心がけるようになり、万全の体制で臨むようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。
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A.
コロナが流行り始めた当初、私が塾講師をしている塾はオンライン授業に切り替わりました。その際、私はオンラインであっても対面と同じクオリティを保つことを目標にしていました。そこで私は他の先生と協力して模擬授業を何回も行いました。音声での伝え方やホワイトボード機能の伝え方を試行錯誤しました。また、私だからこそできる授業を心がけました。その結果、子どもたちは学びを止めることなく自粛期間を過ごすことができたと思います。 この期間を通して、社会の流れに合わせて変えていくことの重要さに気づきました。コロナなどの緊急事態に対しても、焦ることなく落ち着いて仕事をこなしていくことができるようになったと感じています。そうした中でも、自分だからこそできることを見つけ、オリジナリティを出すことを全力で努めたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタイテインメントについて教えて下さい
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A.
私の一番好きなエンタテインメントは80年代や90年代の音楽をディグることです。ディグることが好きな理由は、音楽の新しい価値観に出会うことができるからです。今流行っているアーティストとは全く違ったアプローチをしている音楽性にとても惹かれました。また作られた音楽がその時代の文化に影響されているため、時代背景も知ることができます。 私は作曲者や編曲者などその時代に活躍したアーティストを徹底的に調べ、参加した曲を聴くことをしています。知らなかった音楽に出会う瞬間はとても心が踊ります。 温故知新という言葉があるように、昔の良いものを知ることで現代のエンタテインメントビジネスにも応用できると感じています。新しい価値観に出会うことができるディグるというアクションは私の一番好きなエンタテインメントです。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタイテインメントの楽しみ方」を教えて下さい
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A.
私はコロナ禍になり家でお漬物を作ることを楽しんでいます。お漬物は、味はもちろん、健康にとても良い食べ物です。私はコロナ禍において免疫力を高めたいという思いからお漬物を作るようになりました。お漬物の魅力は漬かるまでの時間がまるで子供を育てているかのように感じることです。ぬか床を確認しながら塩分加減や雑菌抑制を行うことが毎日の楽しみになっています。 私はお漬物に熱中してから、物事の仕組みについて考えるようになりました。今までお店で購入していたものを自作することでその仕組みを理解できました。私はこのように時間がかかることをコツコツやることで新しい価値や魅力に気づくことができるのだと感じました。 続きを読む
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Q.
ソニーミュージックグループであなたが挑戦したいビジネス(=これをまだやっていないなんて!こうしたらもっと良くなるのに!)があるとすれば、それは何ですか? 「想いのままに」表現してください。
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A.
私が挑戦したいビジネスはライブコマースを使った音楽の新しい価値創造です。ライブコマースはSNSのライブ配信を用いて様々な商品を販売するサービスです。中国を中心として市場規模が拡大しており、現在はアパレルや化粧品の販売で行われていることが多いです。これを音楽のCDの販促に繋げたいと考えています。 ライブコマースの魅力はリスナーとアーティストが相互のやりとりをリアルタイムでできることです。今までアーティストが新曲を発売する際のプロモーションはテレビやラジオなどのメディアに露出することが殆どでした。しかしこの方法では双方向性がなく、リスナーにとって情報が得にくい状況であったと思います。そこでライブコマースを利用することで、新曲の良さをより深く知ることができ売り上げが大きくなるのではないでしょうか。またリアルタイムでリスナーとアーティストが一体になれる体験を通して、心が躍る瞬間を演出できると考えています。 このように私はライブコマースを使ったプロモーションで、音楽の新しい価値創造に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの魅力が伝わるエピソード3つ
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A.
①心・技・体! 私は心技体を身につけることに全力で取り組んできました。私は高校生の時に弓道部に所属していました。弓道は本来、自己の人格を磨くことが一番大切であるとされています。人格を磨くために私が行ったことは自分と向き合ったことです。自分の中にある雑念を取り払い、私は丁寧に引くことを心がけました。 しかしこれを持続させることにはとても体力がいることでした。そこで私は日々の目標を作り取り組みました。すると平常心で弓を引くことができるようになり、徐々に結果も付いてくるようになりました。私は弓道を通して心技体を身につけました。これからも心技体を大切にし、自分の内面を高め、人生を深く豊かなものにしていきたいです。 ②生きるチカラを育てる 私は塾講師をしているのですが、長期休みになると新潟県や長野県など自然が多くある場所で野外体験を行います。そこでは子どもたちが何にも縛られることなく自由に全力で遊んでいます。これは旅行ではなく、生きる力を育むために行われています。私は子どもたちのリーダーとして子どもたちをサポートしています。同じ班になる子は全員が初対面で年齢も違っています。この野外体験の際に大切にしていることは誰にでも同じ目線でいることです。ある時、班の中で揉め事が起こりました。その際に、一方の話だけを聞くのではなく、両方の話を聞くようにしました。また学年が違っていることも考慮し、最善の解決策を探しました。 野外体験を通して、誰にでも同じ目線で接し、物事を進めていくことを心がけるようになりました。 ③楽しいと感じてもらうために 私は周りを楽しませることができる人だと感じています。昨年大学の学祭で開催された後夜祭に出演しました。コロナ禍だったためバンドでの出演が叶わず、ひとりで弾き語りを行いました。カバー曲とオリジナル曲を披露しましたが、セットリストを組む際に気をつけたことは観に来てくれた人に楽しいと思ってもらえるようなライブにすることでした。みんなが知っている曲やノリが良い曲を盛り込み、自分の中で最高のセットリストを組みました。終演後に観てくれた人から「楽しかったよ」と声をかけてもらいとても嬉しい気持ちになりました。 このように私は周りを巻き込み、楽しませることができる人であると思います。 続きを読む