
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください
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A.
○○のゼミで「○○」についての研究に注力し、コンテストで優秀賞を獲得した。コロナウイルスの流行により、実際にメンバーに会ったことがなく、最初は全員に遠慮が見られ、話し合いがなかなか進まなかった。そこで、「雑談」というコミュニケーションの活用や、小さな疑問点でも言葉にすることで、なんでも発言して良いという安心感を生み、生き生きとした会議の場ができた。また、発表の際に伝えたいことが聞き手に違う意味でとらえられることが多かった。そのため、伝える内容をチーム内の視点だけでなく、客観的な視点から必要な情報は何かを考えるように心がけた。この活動から伝え方の工夫の重要性や活発な発言が行われるチームの雰囲気の作り方を学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。
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A.
高校のサッカー部のチーム全体の力の底上げだ。最初は9割が初心者という環境で、強豪校などに全く歯がたたず、悔しい試合ばかりだった。そこで限られた時間内で効率よく力をつけるためにはどうすれば良いかを考えた。自分の経験を活かして各練習の目的を考え、全体に共有することで各部員が目的意識をもって取り組める環境を作った。しかし全員が同じ説明で同程度の理解度を達成できるわけではなく、目的を理解してもその目的の目的が分からないなどさまざまで、各々の理解度を察することが困難だった。そこで積極的に個別にヒアリングを行い、納得いくまで言葉だけでなく動きを見せながら指導した。これを続けた結果、目標であった県ベスト16に進むことができた。この経験から目的意識を持って行動することや、諦めずに伝えることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。
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A.
2.5次元の舞台が最も好きなエンタテインメントだ。理由は2つある。1つ目は矛盾だ。2次元の面白さは非現実的な世界観にあると考える。自分が生きている3次元の世界ではありえない動きや魔法などが当たり前のように描かれ、その世界に思いをはせることを楽しめる。2.5次元の舞台ではその現実にはあり得ないことが3次元で目の前で繰り広げられるという矛盾に気持ちが高揚する。2次元だからできることを3次元の世界で表す演出方法には毎回驚かされ、同じ作品でも同じことを違う演出で表現されることもあり、演出の無限の可能性を感じる。2つ目は視点を変えて楽しめる点だ。ストーリー自体を楽しむ見方、一人のキャラクターの視点から楽しむ見方、演出方法を楽しむ見方、メインではないキャラクターの細かな動きに注目する見方など多様である。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。
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A.
ここ1年は音楽ライブを比較するという楽しみ方をしている。いままでチケットが取れず興味があっても見ることができない公演が多くあったが、配信になることでより多くの公演を低価格で楽しめるようになった。このおかげで初めて見たアーティストのライブから、普段見ている自分の好きなアーティストのライブの良さが強弱、ユーモア、ストーリー性にあると気づくことができた。加えて、同じライブを複数公演見られることにより、公演ごとの変化を見つけたり、注目点を変えたり、カメラワークを自分だったらどうするかと考えたりできるようになった。配信と円盤化された映像を比較して、自分が考えたカメラワークになっていたときは胸が高まった。 続きを読む