
24卒 本選考ES
研究開発部門
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んできたこと(500文字以内)
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A.
低窒素条件下でも収量を維持できるイネ品種の作出を目指し、研究に力を入れてきました。イネの収量を得るためには窒素施肥が必要ですが、その多用は環境汚染や経済的負担につながります。しかし窒素が少ないと光合成能力が低下し収量が減少するため、低窒素条件下でも生産性を維持できる品種の開発が望まれます。具体的には光合成を司る遺伝子に着目し、ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変を行っています。研究を行う上で特に気を付けたことは二つあります。一つ目は計画を立てて円滑に実験を行うことです。月初めに実験の目標到達段階を決め、植物のサンプリングが多い繁忙期にはデータ処理に集中し、比較的時間のある時に論文や参考書を読んで知識を深めました。そして月の終わりに到達度を振り返り、進捗が遅い部分は翌月に重点的に取り組むようにしました。二つ目は疑問に思ったことは積極的に先生や先輩に尋ねることです。新たな視点からの提案や実験方法の取得は、実験を進めるうえで非常に参考になりました。この研究で身に着けた、計画性を持つことや他者と意見を交換し合うことの重要性を今後も活かしていきたいです。 続きを読む
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Q.
弊社を志望する理由(200文字以内)
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A.
世代や国を超えて多くの人に健康を届けたいと思ったからです。貴社は国内外の天然由来成分に着目したトクホや機能性表示食品を数多く生み出しています。またそれだけではなく、外部機関と連携して地方の質の高い原材料を使い、産地を活性化し産物を守ることにも貢献しています。商品開発を通した地域活性化や産業の保護、さらに健康志向の高まりから注目される予防医学に興味があるため、貴社を志望致しました。 続きを読む
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Q.
課外活動・アルバイト
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A.
四年半以上続けているコンビニエンスストアでのアルバイトでは、新人の教育や発注も任されるようになった。 続きを読む