
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは目標に向けた努力を惜しまないことだ。私は中学校で駅伝部に所属しており、チームで全国駅伝大会出場を目標 に日々練習に励んでいた。しかし2年生まで思うような結果が出ず、スタメンに入るどころか補欠にすら選ばれていなかっ た。私自身がスタメンに選ばれるためには現在のタイムから、20秒縮めなければならない状況であった。何度か挫折し引退 がよぎったこともあったが、スタメンに選ばれて活躍するという目標があったためそこで腐らず、毎朝5時に起き1時間、夜 9時から1時間ランニングを2ヶ月間継続した。その結果、タイムが縮んだ上スタメンに選出され、さらにはチームで全国駅 伝大会への切符を掴んだ。このように私は、目標に向けた努力を惜しまない強みがある。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
2ヶ月半で合格率15%の宅建士試験に独学で挑戦したこと。学業面で、大きな目標に向かってチャレンジしたいと考えたこ とがきっかけである。しかし大学の講義や試験の兼ね合いにより、2ヶ月半という短期間の中で合格を目指さなければなら なかった。必要な勉強量が膨大であるため、試験対策と共に不動産の基本知識も並行して勉強する必要があることが課題で あった。この課題と向き合い、限られた時間の中で効率的に学習を進めるために次の3点を意識して取り組んだ。1. 試験日 から逆算して優先度をつけ配点の高い暗記科目から勉強する。 2. 毎日の目標を立て最低8時間の勉強時間を確保をする。3. 初歩的な知識獲得のため、移動時間や大学の休み時間に宅建の漫画や動画を毎日欠かさずチェックする。この結果2ヶ月半 という限られた時間の中で合格し、さらには明確な目標から逆算してスケジューリングすることの重要性を学んだ。 続きを読む