2016年卒 独立行政法人宇宙航空研究開発機構の選考体験記 <No.1438>

業界:
研究機関
本社:
東京都
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.jaxa.jp/

2016卒独立行政法人宇宙航空研究開発機構のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
大学
  • 名古屋大学

選考フロー

合同説明会(3月) → 個別説明会(5月) → ES(6月) → 1次面接(7月) → 玉手箱(7月) → 2次面接(7月) → 最終面接(8月)

企業研究

個別説明会には参加した方が良い.社員の皆さんと直接話ができるため,業務への理解が深まる.普段からJAXAの業務について理解しておき,自分の研究やバックグラ...

志望動機

・自分の研究内容とバックグラウンドは,長期的な視点で見ると今後の宇宙開発において活かせる事ができるかもしれない・自分の研究やバックグラウンドを通して宇宙開...

1次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
技術系の若手
時間
20分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

特に基本的なコミュニケーション能力を見られていると感じた.人柄も見られているように感じた.

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

ESの内容をもとに,社員が気になった部分を聞いていくスタイルだった.雰囲気はなごやかで,楽しそうに仕事をしている様子が伝わってきた.最後に逆質問ができた.

1次面接で聞かれた質問と回答

研究内容について

ESに書いてあった研究内容について,概要と新規性・独自性を話した.話した内容について,社員の方がまた質問をしていく事の繰り返しだった.

学生時代頑張ったことについて

ESの内容から質問された.サークル活動について述べ,問題解決のプロセスを伝えるという一般的な質疑だった.

2次面接 通過

形式
学生1面接官5
肩書
人事と技術系の方
時間
15分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

自分は何ができるのか,どうJAXAに貢献できるのかという視点で見られていたように思えた.厳しい質問についてうまく切り返せたことやわかりやすく伝えた事が評価...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

圧迫ではなかったが,返答が難しく厳しい質問が多かった.

2次面接で聞かれた質問と回答

JAXAに入構して何をやりたいか.

防災関連のデータ処理やセンサ開発に携わりたいと答えた.実際の災害例を話しながらいくつか提案を行なった.その提案に対して面接官がまた質問をしていくという流れ...

あなたの研究している技術には欠点がありますが,あなたがその技術を良いと考える理由は何ですか?

自分の研究している分野の欠点をついてくるような質問をされた.普段からその欠点を補えるほどの効果を思考し見出していたため,そのことを伝えてうまく切り返した....

最終面接 落選

形式
学生1面接官6
肩書
役員
時間
10分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

JAXAにふさわしい人物か,JAXAでないといけない人間かということを見られていたように思える.自分のことを見つめなおして臨まなければいけない.色々と考え...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

圧迫ではなかったが,なごやかな雰囲気でもなかった.堅い印象で,自己紹介から始まった.終始厳しい質問が飛んできたが,人格否定などの質問などは無かった.

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたのやりたい事は本当にJAXAでしかできないのか

JAXAでしかできないと考えていたが,それが当たり前に思い過ぎていて即答できなかった.当たり前に思っていることに理由づけまで考えればよかった.短い面接時間...

希望する部署以外でも大丈夫か

持ち前の好奇心から,希望以外の部署でも大丈夫ですと答えた.もっと返答にロジカルな理由をつければ良かった.