
23卒 インターンES
総合職夏季インターンシップ
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Q.
あなたが学生生活で、もっとも力を入れて取り組んでいること、これから卒業までに取り組んでいきたいことについて具体的に教えてください。
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A.
私が取り組んできたのは「責任を持って完遂すること」だ。それに最も注力したのは、大学入試の塾で講師としてチームを新設し、2年に渡りリーダーとして奔走した経験だ。入社当初、塾では属人的な指導が原因で混乱が生じ、合格率は僅か5割未満だった。そこで私は、前例のない中8人の講師を束ね〇〇大学対策チームを創設し、「情報共有」と「指導力と連携の強化」の2つを指揮した。具体的には、全学科の過去問を収集し、チームで分析・共有を行った。また学期毎に講師の意見交換の場を設け、自身も一人一人と真摯に対話したことで、学年関係なく風通しの良い関係を築いた。結果、2年連続で合格率を7割に向上できた。このように私は能動的に隅々までやり抜く姿勢を貫き、周囲と信頼関係を築くよう意識してきた。卒業までの間には、ゼミのグループ活動等において、与えられた役割を完遂するだけでなく、周囲に刺激を与えられる人材へと貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
総合デベロッパーの中でも当社のインターンシップに参加を希望する理由を教えて下さい。
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A.
私が貴社のインターンシップへの参加を希望するのは、貴社の姿勢や掲げる理想に魅力と可能性を感じたためだ。私は、3年生次よりゼミで都市開発を学び、社会課題に対応できるまちづくりや、現地の特性を活かす都市開発に関心を持ってきた。そのため、大きな規模で都市計画に関わる総合デベロッパーを志望している。中でも、貴社の掲げる立体緑園都市の構想は、都心にも緑を始めとした多様な価値の共存を可能にするため、環境問題に関心を持ってきた私にとって特別魅力的だ。さらに、都市開発において不可欠な地域住民と真摯に対話し、信頼関係を築く姿勢に感銘を受けた。私はこれまで塾講師のチームリーダーを務めた経験から、ゼロから取組を成功させるためには、細部まで目を配ることや仲間と真剣に向き合うことが非常に重要だと考えている。そのため、地域を巻き込み1つ1つの事業を成功に導く貴社でこそ、まちづくりのプロセスを学びたいと熱望している。 続きを読む