株式会社日本政策金融公庫の内定者による企業研究レポート(全15件)
株式会社日本政策金融公庫に内定した先輩による企業研究レポートを15件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
日本政策金融公庫の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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志望業界の中に金融業界があり、その中でも政府系金融機関...続きを読む(全60文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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まずは政府系金融機関として、セーフティネット機能を有し、民間金融機関が避けてしまうようなリスクの高い企業や事業に対しても支援をしていく役割を持っている。メガバンクのように収益性を優先するのではなくて、社会を支えていくための社会的意義が強いと感じている。
日本政策...続きを読む(全607文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系金融機関の中で、日本政策金融公庫の特色としては、小規模事業者や創業間もな...続きを読む(全84文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系金融機関であることから、公共性や社会意義を感じられ、仕事ができる環境であることにとても魅力を感じることができた。面接で感じた社員の方々の印象は金融機関特有の硬い雰囲気はあまり感じられず、温厚な人柄の方が多いと感じた。メガバンクのような実力主義や自主性を重んじ...続きを読む(全161文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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個人的には初任給が低いことが懸念点にはなった。段階的に上がり、平均年収も...続きを読む(全79文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考ステップが多いことは事前に知っていた。その分、社員の方々と話す機会が多く、説明会やインターンシップに...続きを読む(全111文字)
- 重視した軸
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銀行員ながらも準公務員のよ...続きを読む(全33文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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国民に求められる支援を素早く展開するというスピード感を大切にしていた。
また、営利企業ではないが...続きを読む(全105文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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国民生活・中小企業・農林という3つの事業に分類される。
その中でも国民生活はより小さな...続きを読む(全94文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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資本元が国であるため、民間金融機関と違い利益を追い求める必要がない。そのため、よりチャレンジングな支援を...続きを読む(全110文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は、ノルマ等もなく穏やかな人が多い。しかし、非常に忙しいた...続きを読む(全68文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は金融業界の中ではそれほど高くないが、ノルマが無い分バランスが取れているとは思う。勤務地も日本全国に散らばっているが、全国転勤でも国民生活事業だと日本を三つのブロックに分けられ、その中から選ぶことができる。
結婚相手が転勤になったとしてもついていくことができ...続きを読む(全262文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローとしては、ES &テスト通過後に社員面談が行われ、それを突破することができたら面接に移行する。
社員面談はほぼ逆質問がメインだが、常に評価されており、評価が低いと面接に進まなかったり、複数回行われる中で次の社員面談に進めなかったりする。
そのため、気...続きを読む(全381文字)
- 重視した軸
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業界団体・政府系金融など公的な機関を中心に選考を受けていた。そ...続きを読む(全69文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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就職活動を進める中で、「なぜその企業でなければならないのか」を自分の言葉で語れるようにすることを大切にしていました。そのためには、単なる情報収集にとどまらず、得た情報を咀嚼し、自分の経験や価値観とどうつながるかを深掘りする姿勢が重要だと感じています。特に、業績や強...続きを読む(全1046文字)
- 重視した軸
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金融業界に興味を持ち、政...続きを読む(全30文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業研究を始めるにあたり、まず日本政策金融公庫の理念やビジョンを深く理解することを重視しました。公庫の掲げる「日本経済の発展と国民生活の向上に寄与する」という基本的使命は、民間金融機関とは異なり、収益性の追求ではなく政策的・社会的意義を優先する姿勢を示しています。...続きを読む(全300文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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業務内容については、公式ホームページだけでなく、インターンシップや説明会、リクルーター面談を通じて得られる実際の声を特に重視しました。中小企業事業、国民生活事業、農林水産事業の三本柱があり、それぞれの事業が異なる課題や顧客層に対応している点に注目しました。特に私は...続きを読む(全291文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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公庫の強みは、政府系金融機関としての信頼性と、長期的・安定的な支援ができる点にあります。また、民間金融機関がリスクを取れない領域においても、政策的観点から融資を実施できるため、経済環境が悪化した際にも重要なセーフティネットとなる存在です。一方で、課題としては、組織...続きを読む(全303文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風に関しては、インターンや面談で出会った複数の社員の方々が、共通して「落ち着いていて穏やかな人が多い」「相手の立場に立って物事を考える文化がある」と話していたのが印象的でした。実際、インターン中のグループワークでも、職員の方が学生一人ひとりの意見に真摯に耳を傾け...続きを読む(全236文字)
- 重視した軸
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金融の中でストレスを...続きを読む(全26文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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やはり政府系としての信念や責任は選考の中でも意識した。民間の金融機関の補完的な役割としての立場が強いのでそこは正しい認識を持っておくことが肝要である。
なんで日本政策金融公庫なのか?に対して私は、
①政策金融機関としてのセーフティ機能に惹かれた
コロナなど有...続きを読む(全264文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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事業内容に関しては主に以下である。面接形式でまとめた。
・公庫の仕事内容のイメージはできているか?
支店は基本融資 民間の補完的な役割
スタートアップ支援、海外展開、再生支援、信用保険
・公庫でどんな業務をしたいのか
苦しい企業への融資・事業再生...続きを読む(全349文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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大きく公庫の特徴は以下である。
①セーフティネット機能や民間企業との連携で”挑戦と安心”を支えられる
②非営利目的であることから貸付判断がその他要因ではなく会社自体をしっかり見て融資判断できる
③全国の支店を活かしたネットワーク
公庫...補完的な立場...続きを読む(全296文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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非常に穏やかで優しい人が多い。就職活動の中で...続きを読む(全51文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は最初は低いが、長くいればいるほど高給になっていくと職員の方からデー...続きを読む(全78文字)
- 重視した軸
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私は、地方経済や中小企業の支援を通じて地域社会の発展に貢献したいという強い思いを持っています。大学で地域創生やマーケティングを学ぶ中で、日本政策金融公庫が持つ公共性の高い使命と事業の幅広さに魅力を感じました。特に、民間金融機関ではカバーしきれない、創業支援や災害復...続きを読む(全346文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫の「地域の未来を支える」という理念は、設立の経緯である戦後の産業復興支援から続く歴史の中で培われた社会的使命を反映していらと思う。創業者精神と経営者のビジョンには、「公的金融機関として民間では困難な分野を支援する責任」が明確に示されており、地域の中...続きを読む(全296文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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公庫の主な事業は中小企業支援、創業支援、災害復旧支援、農林水産業の振興など多岐にわたり、地域経済全体に幅広く貢献しています。特に創業支援ローンや経営改善支援は、単なる資金供給に留まらず、経営相談やノウハウ提供も含めたトータルサポートが特徴です。
仕事の内容と...続きを読む(全261文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫は安定した財務基盤を持ち、公共性の高い役割を果たしていることから、競合他社に比べてリスクを取りつつも地域の社会課題に正面から向き合える強みがあります。業績は安定しており、政府の政策とも連動しており、中長期的な成長が見込める点も魅力的です。一方で、課...続きを読む(全265文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は非常に誠実で真面目な雰囲気があり、協調性を重視する文化が根付いています。組織の意思決定は慎重ながらも、現場の声を反映しやすい風通しの良さも感じました。育成環境が整っており、新入社員に対しては研修やOJTが充実している点が印象的です。求める人物像は、「地域貢献...続きを読む(全208文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与や勤務条件は業界水準で安定しており、勤務地も全国に展開しているため地域に根ざした働き方が可能だと聞いた。休日や福利厚生も整っており、ワークライフバランスが取りやすい環境と感じました。昇給や昇進は実力主義でありながらも長期的なな育成が重視されており、平均勤続年数...続きを読む(全192文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローは複数回の面接と筆記試験があり、最終的には役員面接で志望動機や自己PRが深掘りされます。インターンシップ参加者は評価の対象となるため、早期から企業理解を深めることが重要です。過去の採用実績では国公立大学を中心に多様な学部出身者が在籍しており、幅広い人材を...続きを読む(全181文字)
- 重視した軸
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自分の就職活動の軸である中小企業支援を行える点、政府系金融...続きを読む(全65文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系金融機関としての公益性の高さ、民間の金融機関では融資できないような実績...続きを読む(全83文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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国民生活事業部、農林水産事業部、中小企業事業部の3つの事業部に分かれており、それぞれの業務についてHPや動画で理解した上で、インターンシップに参加し、実際に業務体験をすることでそれぞれの業務への理解をさらに深めた。国民生活事業部と中小企業事業部は似ているが、対象と...続きを読む(全267文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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合併前から計算すると70年以上の歴史があるためノウハウが蓄積されていること、民間の金融機関と比較して公益性が高いこと(新型コロナウイルス流行などの緊急時の支援や、創業間もない企業への融資も行っている点)が強みだと理解した。また、同じく政府系金融機関である商工中金と...続きを読む(全235文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風としては、説明会やOB訪問、インターンシップへの参加を通じて、穏やかで誠実な方が多いと感じた。男女比については、大体半々くらいだと感じた。リクルーター面談の際には、若い職員の方ともお話する機会があり、支店にもよると思うが、職場の雰囲気は温かく、上司にも質問しや...続きを読む(全145文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与については、メガバンクなどの金融機関のなかではそこまで高水準ではないと言われているが、年功序列で今後安定して給与が上がっていくことが期待される点と、社宅などの福利厚生の充実などの点から、長期的に考えると問題ないと感じた。平均年齢も40歳前後と、途中退職者が少な...続きを読む(全211文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローに関しては、中小企業事業部では、3回のリクルーター面談の後に本社...続きを読む(全81文字)
- 重視した軸
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もともと私は地方銀行のような相手との距離が近い銀行や地方に金融の面で活性化...続きを読む(全81文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫は、2008年に複数の政策金融機関が統合されて設立された、政府全額出資の政策金融機関であるという背景情報から調べた。創業者にあたる政府の意図として、民間金融機関では対応が難しい分野への資金供給を通じて、経済の安定と発展に貢献することが明確に示されて...続きを読む(全743文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系銀行ということで他の銀行よりもイメージがつかないと思うのだが、3部門の募集があり、自身がどこの部門を志望するかによって変わると思う。私は一番人数の多い国民生活事業を選び、採用ホームページにあった過去の企業の事例を片っ端から読んだ。どういった支援がされていった...続きを読む(全177文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系銀行に属しているため、安定性は高い。ただ、他のレビューにもあるように向上心がない社員がいるといった...続きを読む(全110文字)
- 重視した軸
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政府系金融機関であるため、日本のために働けると思い、その中でも、企業にとって近い存在として支援できる株...続きを読む(全108文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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中小企業事業、農林水産事業、国民生活事業とある中で、私が志望したのは国民生活事業だった。国民生活事業では、大企業や中企業相手ではなく、商店街にある商店やスタートアップの企業などに対して融資の可否を判断する仕事をしている。他にも、後継者がおらず店を畳まざるを得ないお...続きを読む(全334文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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融資だけに特化しているので、お客様に信用してもらえるところは一つ強みである。他の金融機関であれば、融資などを必要としていない顧客のもとに融資や投資信託などの提案をしにかなければならないので、冷たく断られたり、何のために仕事をしているのか分からなくなることがありそう...続きを読む(全443文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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非常に穏やかな人が多いという印象を、OB訪問や選考の中で感じた。職場の雰囲気も、バチバチにやり合うのではなく、助け合いながら業務をこなしていくという印象を受けた。男女比に関しては3:2くらいの印象だが、管理職の女性の割合を上げるために、女性の登用を積極的に行ってい...続きを読む(全178文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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支店にもよるが、残業時間は少なめであり、有給取得率も高く、社宅も非常に安い値段で入居できる...続きを読む(全96文字)
- 重視した軸
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農業経営者を支えることができる仕事であること
ワーク...続きを読む(全61文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念は国の政策と事業者とを結びつける金融機関として役割を果たすことを掲げている。
三事業が合体して今の日本政策金融公庫という会社になった。
説明会や懇親会に参加して感じたが、長期ビジョンなどはなく、継続的に農林水産事業者や中小企業経営者などを支えていく...続きを読む(全203文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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自分が志望した農林水産事業は農林水産事業を営んでいる経営者に対して長期的な融資や経営相談を行っている。仕事内容は支店での事務作業や融資審査、本店での営業促進施策の考案などを行っている。職種は総合職と地域総合職に大きく分かれており、勤務地と給料の違いのみだと聞いてい...続きを読む(全191文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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強みは政策金融機関として民間金融では対応できないような事業者に対しても融資ができること。
弱みは利益拡大が目的ではないことから、バリバリ働きたいという人には身かないことだ。
同業他社は農林水産事業ではあまりいないのではないかと考えている。(農林中金の一部の事業...続きを読む(全209文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は穏やかでまじめな人が多い。企業文化は年功序列で典型的な日本の企業という雰囲気だと感じた。政府系の金融機関ゆえの文化だと思う。男女は同期で半分半分くらいだと感じたが、転勤があるため年が上がっていくと変わっていくと思う。意思決定の仕組みはわからない。まじめで責任...続きを読む(全268文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は会社から正式に新卒で300万円ちょっと、30歳で600万円ちょっと、40歳で1000万円ちょっとと聞いた。
勤務地は地方の支店がメインで希望がそこまで通るとは限らないため、縁もゆかりもない地方に飛ばされることもある。休日として5日間連続休暇や有休を15日は...続きを読む(全260文字)
- 重視した軸
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入社したいと思った理由として、就活の面接で話す軸ではなく、本音の軸として2つのことを重要視しました。1つめは、地域に根ざして働けるかどうかです。まず、日本政策金融公庫ではエントリーの際に二つの職種から選べるのですが、地域総合職か総合職の2つがあり、地域総合職の場合...続きを読む(全377文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫の使命は「政策金融の担い手として、安心と挑戦を支え、共に未来を創る」です。日本政策金融公庫は国の政策に基づいているからこそお客様のニーズを把握して政策金融を実施し、そして有時にはセーフティーネット機能を発揮しながら民間金融機関が手を差し伸べることが...続きを読む(全234文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本公庫は、国の政策に基づき、中小企業・小規模事業者や農林漁業者などの資金調達において重大な役割を担っています。
事業としては、国民一般向け業務を担う「国民生活事業」、農林水産業者や食品製造・流通業者向け業務を担う「農林水産事業」、中小企業者向け業務を担う「中小...続きを読む(全387文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫では、特徴として融資業務に特化し一歩踏み込んだ融資が出来ることが差別化のポイントだと思います。そして、平均融資期間も長期間です。民間金融機関ができないような企業に対しても手をさしのべ、有事にはセーフティーネット機能を用いて本当に困っている時にサポー...続きを読む(全246文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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男女比率としては男6女4程度で男性の方が多い職場。社員の雰囲気として...続きを読む(全74文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は初任給20,5000円からで、地域によって地域手当が支給されます。勤務時間は、8:50から17:10で...続きを読む(全115文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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私自身インターンシップや会社説明会、座談会等いくつかのイベントに参加しましたが、●●さんは沢山参加...続きを読む(全104文字)
- 重視した軸
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株式会社日本政策金融公庫に応募した理由は、社会的な使命感と公共性の高さに魅力を感じたからです。中小企業や個人事業主への支援を通じて、地域経済を活性化するという取り組みに共感しました。自分も誰かの役に立ちたい、社会に貢献したいという思いが強かったため、この企業の理念...続きを読む(全249文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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株式会社日本政策金融公庫の理念は、「国民のために、より良い金融サービスを提供すること」です。設立の経緯として、戦後の日本経済の復興を支えるために設立され、現在では中小企業や個人事業主の支援を通じて地域経済の発展に寄与しています。長期ビジョンとして、持続可能な社会の...続きを読む(全162文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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株式会社日本政策金融公庫の主要な事業は、中小企業や個人事業主への融資、農林水産業への支援、国際...続きを読む(全100文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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株式会社日本政策金融公庫の業績は安定しており、公共性の高い業務を通じて信頼性を築いています。強みとしては、国のバックアップを受けている点や、中小企業支援の専門性が挙げられます。一方、課題としては、競争の激しい金融業界において、より効率的かつ迅速なサービス提供が求め...続きを読む(全176文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は、堅実かつ誠実であり、社員同士の協力が重視されています。男女の人数構成はバランスが取れており、多様性を尊重する文化が根付いています。意思決定は合議制が多く、全員が納得する形で進められることが特徴です。説明会やインターンシップで感じた雰囲気は、和やかでありなが...続きを読む(全165文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は業界平均と同程度であり、勤務条件や福利厚生も充実しています。特に、地域別の手当や住宅補助があり、安心して働ける環境が整っています。キャリア形成においても、研修制度や資格取得支援が充実しており、自分のスキルアップを図れる環境が整っています。例えば、研修制度では...続きを読む(全295文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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選考フローについては、エントリーシート提出、筆記試験、面接(複数回)の順で進みました。過去の新卒採用情報やインターンシップの経験者からの情報を元に、選考対策を行いました。また、採用大学や学科の情報を参考にし、自分の強みをアピールする方法を考えました。具体的には、エ...続きを読む(全412文字)
- 重視した軸
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事業内容が中小企業・国民・農林に分割されている点に魅力を感じた。かねてから中小企...続きを読む(全86文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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中小企業支援を通じて日本を元気にする ことが最も重要な企業理念である。しかし、具体的にどう日本を元...続きを読む(全105文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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中小企業・農林・国民生活の三つに事業が分割されており、それぞれが融資専門で事業を行っている。融資と一口に言っても様々な種類があり、自分が興味のある分野を見つけておくことが就活において大切になると感じた。
国民生活と中小企業は零細企業を支援するのか、ある程度成長し...続きを読む(全214文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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強みは、競合である商工中金が正式に民営化することによって中小企業支援をメインの業務内容とする金融機関のうち唯一の政府系金融機関となる点である。就活においてわざわざ差別化ポイントを明示する必要がなくなったと言える。
課題は、フルバンク機能がないため支援の幅に限界が...続きを読む(全350文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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政府系であるのにも関わらず意外とフランクな社風である。面接時にも、「あっけらかんとしている人柄」を評価していただけたため、お堅い真面目な学生よりもあかるくメンタルが強そうな学生を欲しているように感じた。
有志の専門性の高さに共感した上で、中小企業支援のためならど...続きを読む(全148文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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初任給が低いことは否めない。生涯年収でみると他の金融機関と劣らないということは説明されたが、イメージは掴めなかった。
また全国転勤はマストである。面接時にも転勤に対する抵抗感が本当にないのかどうかしつこく圧迫気味に確認された。
(とにかく笑顔でいけます!!と答...続きを読む(全204文字)
- 重視した軸
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もともと金融業界を志望していたことに加えて、非営利団体にも関心をもっていたからです。
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本政策金融公庫は、営利を目的とせず、民間金融機関の補完としての役割やセーフティーネット機能を有しており、困った人にとって最後に頼れる唯一無二の機関です。政策を正確に認識する金融機関としてお客様から信頼され質の高いサービスを提供でき、お客様を支ええています。具体的には、小規模事業者・中小企業・農林水産に関わる支援に携わっています。中でも私は、中でも、地域経済発展のうえで不可欠な小規模事業者への支援をしたいと考えていました。実績がなく資金調達が難しいスタートアップ企業や小規模事業者への支援が可能であり、「お客様のため」「日本の将来のため」を心から思って業務に携わることができると考え、志望しました。
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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融資を行うかといった意思決定の仕組みは担当者の意見を尊重することが多いそうです。上司の考えも取り入れることもあるようですが、担当者が最も現場のことを知っているという前提があるため、たとえ若手であっても上司の意見を反映する必要は必ずしもないようです。そのうえで、求める人物像は「向上心をもつ」人材であるとうかがいました。現状に満足せず、よりよい提案をするために日々努力できる人はのちに大きく成長する傾向が強いそうです。
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与は非営利団体や民間金融機関と比較しても高い部類に該当すると思います。ただ、日本政策金融公庫は数年に一度のスパンで転勤を求められるので、頻繁な環境の変化に耐性がないと精神的な負担は増すと考えられます。
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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4月に3回ほどのリクルーター面談を行いました。面談は基本的に逆質問の時間が大半となっており、職員の方が実際に話した志望動機や内定を獲得するためのポイントなど、選考におけるヒントをたくさん得る機会になりました。もちろん、面談という名目ではありますが、選考の対象になっていると思われます。日本政策金融公庫は政府系金融機関であり、経団連の定めた就活ルールを守るため、6月以降にならないと「面接」という表現はできないからだと考えられます。就活会議の体験談などで、面談の回数と評価の高さが比例しているのではないかという意見が多々見られましたが、1度のみの面談で内々定を獲得した人もいるので、面談の回数は気にする必要はないと思います。私の場合、3回目の面談の後に1次面接の案内をされました。面接では、志望動機や将来のキャリアプランも深堀りされるので、面談で得た情報を材料にして志望度の高さをアピールすることが重要になってくると思われます。
- 重視した軸
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金融業界で働く父の影響で興味を持ち、政策金融など民間とは異なる使命を胸に働けることに魅力を感じエントリーした。最終的には利益を追求しない体質上、働き方が落ち着いていると思い入社したいと思った。
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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やはり政府系金融として民間機関が手の届かないところまでカバーするところに強い理念を感じた。融資メインの組織であり、民間企業からしたらリスクをとりにいく融資は命取りになるこの時代だからこそ、民間からは相手にされない資金力に欠ける小企業や個人に対しても、数字を見るだけでなくその先まで見通した融資を可能にするという点でビジョンの明快さや高い社会貢献性がある。
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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会社としては国民生活、中小、農林系の3事業を展開しているが、これはかなり独立して存在している色が強い。やはり2008年に統合されるまでは独立して存在していたことや対象となるお客さまの層が大きく分かれることが理由である。ただ、それでも敢えて統合している訳だからメリットや目的も存在しており、そこを面接等で混ぜ込みながら話すことで高い志望度を示せると思う。仕事内容は融資がメイン。事業によっては事業承継などの会社と人のマッチングも行っているが、日本政策金融公庫の社員として働く上では融資は必ず通る道だし、避けることはもちろんできないと思う。民間金融機関と比べ、やはり融資に対するハードルが低い分、さまざまなお仕事をされる方に対して、特にはユニークな判断手法も取り入れるなど、楽な仕事ではないが楽しさもある。
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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同業他社との違いとしてはやはり政府系である点が大きい。いうまでもなく民間のように利益を追求する組織ではないので、明らかに独特な存在ではある。ただ、民間とも衝突してきた歴史を踏まえて、近年は手を取り合って金融を行う協調融資などにも積極的であるので違いはあるものの競合との連携でお互いに生き残る努力をしているよう。日本政策金融公庫は全国展開の組織なので、どこの支店で働いても、その地の地銀さんとは関係を持つし、ライバルでもあり仲間でもある意識は強く持つ必要があるはず。
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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社風は落ち着いているに尽きる。派手な仕事ではなく、むしろ地味に仕事をこなすことが使命なのでアグレッシブな働き方をしようと思える環境ではないと思う。もちろんコミュニケーション能力が不要というわけではなく、あくまでサポート役の融資をサポート役の政府系金融機関の立場で展開するわけだからという意味である。
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与、勤務条件、福利厚生、昇進。どれをとっても良くも悪くもない条件ではあるので考え方次第の企業。給与は大手金融機関と比べると間違いなく劣ってしまうが、決して悪くない。大手銀行であれば昇給が早いが、ここはやはり政府系金融であり、営利を追求する企業ではないので致し方ない点である。勤務時間に関しては一般的であるが、水曜と金曜はノー残業デーなのでほぼ強制的に定時で帰らされる。勤務地は基本全国という認識で構わないが、国民生活事業での入社に関しては、総合職は全国を3ブロックに分け、ブロックを選択した上でその中のエリアでの勤務が約束される。ブロックの分け方は地理的な側面が強いが、東京が含まれるかどうかなど多少複雑だったりするので、何する方は事前に調べておくと良い。昇進昇給はかなりゆったりとしている印象。所謂大台になるのは40歳前後であり、正直厳しく、更には30までの期間は相当低い待遇でもある。時世も踏まえるとここだけで志望度を下げる学生もいるだろうが、年功序列に乗っかり、長く働けば確実に上を目指せることを考えれば、若い時期は福利厚生で何とか踏ん張り、勤続年数を重ねるのは悪い選択肢ではないと思う。
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