- Q. 志望動機
- A.
アプライドマテリアルズジャパン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒アプライドマテリアルズジャパン株式会社のレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職(技術系)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ対面
企業研究
日本では半導体産業は高度経済成長期より大きく業績が悪化した背景があり、結果として日本国内では半導体製品を製造するファウンドリ・ファブレスの大手企業は数少なくなりました。今日では国内の半導体業界としては半導体製造装置の製造業が大きく躍進している状況であり、アプライドマテリアルズジャパンもその一線に乗った企業運営を行っています。国内では競合他社となる企業もいくつか存在しますが、現環境では慢性的な半導体不足から製品含めて製造装置製造業も純利益は上昇の一途を辿っているので、業界全体で売り手市場であることは間違いないです。また、業界の中でも内資系と外資系が混在するので、自然と選択を迫られる時期がやってきます。
志望動機
研究を通して培った半導体製造プロセスを実際の仕事でも生かすことを念頭に置きながら、国内で働ける外資系の観点から御社を志望しました。現在の世界での日本の半導体産業における立場は半導体製造装置の開発が主力分野であります。そして、アメリカ市場において2019年の半導体製造装置・検査装置の売上額は堂々の1位で、後工程に存在する全工程装置を製造可能とし、他の追随は緩さいない不動の順位も魅力的と感じました。また本社がアメリカである御社は新卒入社者から英語でアメリカ勤務者とのミーティングも積極的に行っているとインターンの説明でもありまして、自身の英語力を活かして半導体業界を担っていく人材の一人として御社で働くことを志望いたしました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
どのような研究をしてきたか/なぜ半導体製造装置に興味を持ったか
ESの提出方法
マイページ
ESの形式
web
ESを書くときに注意したこと
文字制限の9割以上書くこと、面接時でも覚えやすい簡潔な文章を心掛けたこと
ES対策で行ったこと
外資企業のためゴリゴリの志望度を記すより、自分の技術はこのような形で発揮できるなど戦力となるようなアピールを繕うことが大切
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事担当者(外部)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはりグループワークは存在感を出すことで面接官に簡単に印象付けさせられると思うので、積極的な意見具申が重要だと思います。
面接の雰囲気
一次は複数人でグループワーク形式で行われました。特に個人の様子を引き出すよりかは与えられたテーマに対し、どのような立場で進行できるかをよく見られた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
無人島から脱出する際の人選はどうしますか
情報収集能力に長けており、突然の環境変化に冷静に適応できる人選にします。
無人島は何といっても人の手が何もかけられていないため、一切の人工的な情報がない環境です。そんな環境では人間が古典的な方法で島の環境状況を把握するほかありません。地理的座標からわかる日照時間の把握、食料になりうる植物の把握、火の確保など、自身の能力をもとに応用を利かせなければいけない場面に多々遭遇すると思うので、これら能力を冷静に発揮できる人間が大事です。この能力は極端な無人という場で必要とされるため、これより環境レベルが低い場合全てではより顕著に結果が伴ってくると考えられるので、新社会人になってからの新環境など大きな環境変化が起きた際、とても友好的に働くと考えられます。
自身が重要視する能力とは何か。
基礎的技術向上と高効率化を常に働かせておくことだと思います。特に情勢が刻々と変化する今日では常に環境が目まぐるしく変わり、定常的な日常を送ることが難しいと感じます。特に社会人は会社への利益も兼ねて行動するため、会社の意向や個人の仕事への能力も常にスキルアップが求められると思います。新たにスキルを覚えていくためにはやはり基礎的なスキルを完璧にしたうえで、より難易度の高いスキルを高めていくため、多くの技術を向上させていく必要が大いにあります。そして、これを複数同時並行で多くの仕事をこなしていくため,一つ当たりの作業時間はどんどん短くしていかなければなりません。覚えた一つの仕事はできるだけ短時間で効率化していき、空いた時間でまた新たな技術を取り入れるといったサイクルを確立していくことで個人としての成長が確立されると思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 開発部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→1v2面接官で開始→60分終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次で伝えた自身の内容と食い違いのないように、より目上の方に丁寧に伝えるつもりで落ち着く都が肝心だと思います。
面接の雰囲気
選考フローの中で唯一の対面形式で緊張感のある場ながらも、落ち着きのある面接官で、面接開始からはスムーズで軽快な雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたの研究内容教えてください。
私は金属イオンと有機配位子でのみで構成される金属有機構造体(通称:MOF)の基礎物性の解明を研究テーマとして研究を日々行なっています。この材料はジャングルジムのような規則的な細孔を多く持ち、近年ではCO2などの温室効果ガスを細孔内に吸着させる吸着材料として注目され、環境保護を目的とした新材料として研究が盛んに行われています。私は視点を変え、この材料の電気電子デバイス応用化を目指しています。このMOFと呼ばれる材料は種類によって様々な物理的性質を持ち合わせており、特に我々が扱っているHKUST-1と呼ばれるMOFは最も研究が盛んである事から様々な応用例が検討されています。ただし、MOFは水分による劣化がとても激しく、デバイス応用が困難であるとされています。そこで、この細孔内にイオン液体と呼ばれる難揮発性の液体を浸透させることで劣化を抑制した事を確認し、新たな物性を観察する事に成功しました。
技術・開発にかかわる人間として大切にしていくことは何ですか。
自分の専攻に関わらず、あらゆる分野から知識を得て確実な己の知見として蓄え、これらを活かしてたとえ困難が発生した場合でも多面的かつ柔軟に解決できる技術者を目指しています。私は会社員経験のある博士課程の方の下で研究を始めました。未知なる物性探索のためには様々な実験手法によるアプローチが必要であり、直接的に現在の研究に有効的でなくとも、将来有効になることを見据えて常に前向きな姿勢で情報収集をされていました。私もこの姿勢を見習い、自分の研究分野だけに固執せず幅広い視野を持つように意識しました。その結果、全く扱ったことない材料で自分と同じアプローチを試みている研究者を参考にして不明瞭な結果に対する考察も進むようになりました。一つの事柄に固執せず、発想を豊かにして行動することの重要性を学び、難題に対する解決手法も合理的に導ける能力も持ち合わせた技術者も目指します。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年01月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
ここを専願の就職先として進めてきたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
早稲田、慶応、東北 、北海道、東京大学、京都大学、上智、
内定者の属性
物理系、化学系、電子系、機械系
内定後の企業のスタンス
最終面接後1週間ほどで内々定通知を電話で頂き、その後数週間内に内定承諾書を書くよう指示された。特別就活をやめろとは言われていない
内定に必要なことは何だと思うか
一概に半導体業界といっても、前工程・後工程の存在,工場を持たないファブレス・工場を持つファウンドリ企業、ハイスペック・ロースペックなどそれぞれの特色のある分野にそれぞれメーカーが存在し、特に日本市場ではアメリカ・中国に半導体製品市場では圧倒的に売り上げが稼げないためここ数十年は製造装置製造業に移行が終了している時期となる。そのため、国内でも半導体製品を作るための影のような役割でもある製造装置製造という地味なポジションを請け負うことになる覚悟を念頭に置いておくと入社後の職務内容にギャップを感じずに仕事ができるようになると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
あらゆる事案に臨機応変に対応できる人は受かりやすいと思います。メーカーといえど、完全理系職ではないため、バランスよく場面ごとに能力を存分に発揮できる人は採用されやすいと感じました。そのために1次からGWがあるのだと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
かなり表面的に面接をうまくこなせる能力が重要だと感じた。理由として、社内の人間が面接官ではなく、採用全体で外部委託をしているため、内部の実情を完全に把握した面接官というわけではないからだ。そのため、体裁よく面接をこなせた方が受けはいいと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
特になく、最終面接あとは近日中に内定承諾書の提出を求められただけである。
アプライドマテリアルズジャパン株式会社の選考体験記
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/11/06公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/10/02公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/09/25公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/07/28公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/06/25公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/05/02公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/04/25公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/04/25公開)
- 2026卒 アプライドマテリアルズジャパン株式会社 カスタマーエンジニア の選考体験記(2025/01/08公開)
商社・卸 (専門商社(機械・プラント))の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
アプライドマテリアルズジャパンの 会社情報
| 会社名 | アプライドマテリアルズジャパン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アプライドマテリアルズジャパン |
| 設立日 | 1979年10月 |
| 資本金 | 59億5000万円 |
| 従業員数 | 532人 |
| 売上高 | 1282億5405万2000円 |
| 決算月 | 10月 |
| 代表者 | 中尾均 |
| 本社所在地 | 〒108-0022 東京都港区海岸3丁目20番20号 |
