- Q. 志望動機
- A.
W2株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒W2株式会社のレポート
公開日:2023年12月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- エンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
EC業界にはどんな他社があり、その他社と比べてW2株式会社がどんな特色や強みを持っているのかを説明できるようにしておくことが大事だと思います。また、学生時代に頑張ったことについてはかなり深堀されるので、何か強いエピソードを一つ用意しておくことが望ましいです。エンジニア志望であれば、開発と結びつけることができれば大きなアピールになると思います。
また、そんなに難易度は高くないですが、エンジニア志望であれば、コーディングテストがあるので、基礎的なプログラミング能力とアルゴリズムへの理解も必要だと思います。
志望動機
私はWeb系のエンジニアインターンの経験があり、そこでの学びを活かす場としてEC業界を強く志望しています。Web業界は今後もビジネスの中心として大きく拡大すると確信しており、その中でECは特に成長が期待される領域です。更に、御社の魅力として、社長がエンジニア出身であり、技術の視点を持ってサービスを考え、推進されている点に大きな魅力を感じます。技術の深い理解がビジネスの成長を後押しすると自分は確信しており、そのような環境で働きたいと強く思っています。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
スカウト型就活サイトLabBaseを経由してのスカウト → オンライン上でのコーティングテスト
選考の具体的な内容
守秘義務があるので問題については教えることができないのですが、自分の得意な言語を用いて、出題された要件を満たすプログラムを実装するという選考でした。
ただし、非常に簡単なアルゴリズムの問題であるため、数カ月プログラミングを勉強したことがあれば解ける問題だと感じました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン選考
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
初めての面接であまり上手く答えられた自信がなかったものの通ったので、私が将来なりたい姿と会社の目指す方向性が一致していたことが、最も高く評価されたのだと思います。
面接の雰囲気
かなり若い人で、面接官の方も緊張しているような感じでした。
最初はたわいもない話から入り、そこで仲良くなることができました。雑談のような面接でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
就活で大事にしていること、軸を教えてください。
就職活動における私の軸は、自己成長と継続的なスキルアップが可能な環境にあります。実は、就活は私にとって御社が初めてであり、他の企業様の採用試験にはまだ挑戦していません。そのため、言語化が難しいのですが、エンジニアとしてのキャリアを築こうと考えている以上、技術の変化や新しい知識を追求することが不可欠だと強く感じています。この思いから、勉強熱心な同僚や先輩たちに囲まれ、刺激を受けながら成長できる場を探しています。環境が自分の成長を後押ししてくれることは、長期的なキャリア形成において非常に重要だと考えています。そのため、常に学び続ける姿勢を持つ人々とともに、技術を追求し、新しい価値を創出できる環境で働きたいと考えて就職活動を始めました。
将来に自分がなっていたい人物像について教えてください。
私のこれまでの経験を振り返ると、はっきりと「これは社会に貢献した」と感じられる瞬間が少ないです。その反省を踏まえ、将来は、社会に明確な価値を提供するサービスを生み出すことができるエンジニアになっていたいと強く思っています。もちろん、どの仕事にも何らかの社会貢献性があると信じています。しかし、私の目標は、自分の関与したプロジェクトやサービスが、直接的に社会の役に立つものであること。そして、その中での自分の役割や業績が、人々の生活にもポジティブな影響を与えるものであることを望んでいます。そのために、日々技術や知識を磨き、時代のニーズに応えるエンジニアとして成長していたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン選考
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストで回答できた点だと思います。
また、逆質問でどんな人材を求めているかを聞いたのですが、「コミュニケーション能力が高い人」とおっしゃっていたので、明るい雰囲気で回答できたことも評価していただけたのかなと感じています。
面接の雰囲気
最初に「緊張していますか?」と質問され、アイスブレイクのための雑談から始まりました。その優しい口調に安心していたものの、本番である面接が始まると、質問のペースと深掘りが想像以上に厳しかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みと弱みを教えてください。そして、弱みについてはこれまでの人生でどのように対処していましたか?
私の強みとして、興味を持ったことに非常に集中できる高い集中力、そして好奇心の強さが挙げられます。祖父が研究者であったことも影響し、私は興味を抱いたことや新しい技術を深く学ぶことが好きです。
一方、弱みとしては過度に考え込んでしまう傾向があり、これが短期的な判断の遅れを招くことがあります。しかし、この自分の弱みである特性は自覚しており、過去に経験したエンジニアインターンでのプロジェクトでは、深く考える性格を生かして、詳細なリスク分析や計画策定に活かしました。このように、自分の弱みを理解し、適切に制御することで、長所として活かしてきました。
なぜエンジニアの職種を希望するのか?
私がエンジニアの職種を希望する大きな理由は、人間の想像力を具体的な形に変えることができる点に魅力を感じるからです。この業界においては、抽象的なアイデアや考えをテクノロジーを駆使して実際のプロダクトやサービスへと変えることが求められます。そのプロセスは、創造性と技術力が交差する場面が多く、私にとってそれは非常に楽しい仕事だと感じています。さらに、そのような技術的な成果が新規事業へとつながったり、企業の価値を高める要因となったりすることを考えると、エンジニアとしての役割の大きさや重要性を実感します。このような背景から、想像力を最大限に活かして新しい価値を生み出す仕事であるエンジニアの職種を希望しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年10月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
もっと条件が良い他社から内定をいただいたため、辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
他の内定者と会ったことがないので全く分かりません。
内定者の所属大学
Marchの人が内定もらっていると聞きました。
内定者の属性
情報系の学生。
内定後の企業のスタンス
1年以上の長い期間も内定の承諾期間を設けてくださいました。
基本的に納得がいくまで就活を続けていいとおっしゃってくださいました。
内定に必要なことは何だと思うか
エンジニア職希望であればコーディングテストがあるので、基礎的なプログラミングの能力およびアルゴリズムの基礎の理解は必須です。そんなに高度な知識でなくても大丈夫です。正直問題は非常に簡単でした。
それがクリアできれば、自分のこれまでの経験や学生時代に頑張ったことを言語化して、深堀されてもしっかりとお話できるようにしておくことが重要だと思います。ちゃんと言語化できないと深堀されたときにボロが出てしまうので、非常に大事です。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
コーディングテストの正答率が高い人と、会話のような雰囲気であまり気を張らずに面接を行うことができる人だと思います。他の職種ではグループディスカッションがあるようなので、コミュニケーション能力はかなり重視されているように感じます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
社長さんの最終面接では、深堀がかなり厳しいということです。嘘を言ったり見栄を張ったりすると上手くしゃべることができず、ボロが出てしまうと思うので、やめた方がいいと思います。
また、社長さんは忙しそうな感じで最終面接は時間ぴったりに始まって時間ぴったりに終わりました。結論ファーストで回答が長すぎないようにすることも大事だと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
人事の人に対面でお会いし、会社のツアーをしてくださいました。
W2株式会社の選考体験記
IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
W2の 会社情報
| 会社名 | W2株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダブルツー |
| 設立日 | 2005年9月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 236人 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 山田大樹 |
| 本社所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13番1号銀座松竹スクエア |
| URL | https://www.w2solution.co.jp/ |
