
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミで取り組んだ内容
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A.
家族社会学ゼミに所属しており、親の経済格差が子供へ影響し負の連鎖が生じるという子供の貧困について学んでいる。ゼミ内で学んだことを活かし、荒川区の子ども食堂やフードバンク活動に参加し実際に経済的に余裕のない家庭に食糧支援と学習支援を行った。また、卒論では、「SNSによる家族関係の変化」について考察をしており、SNSの影響による家族結束説と分離説について調査を進めている。 続きを読む
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Q.
当社に興味を持った理由
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A.
人々が生涯に経験するあらゆる決済場面において価値提供できる点に魅力を感じた。総合的に携わることができることは、お客様の人生の中のあらゆるニーズを満たすことができると考えた。長期インターン先で受験サイトのユーザーのニーズに合わせてサイト改善した結果、サイトアクセス数を1.2倍まで上昇させることができた経験があり、ニーズに応えられるような業務にやりがいを感じた。そのため、貴社に入社した際にはお客様に最も近い立場である営業職という立場から、的確にニーズを引き出し、課題解決へとアプローチしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
過去の経験に基づく自己PRを具体的な行動を含めて
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A.
私の強みは、周りを巻き込む力があることである。この強みは、IT企業の長期インターン先が運用している受験サイトのアクセス数を1.2倍まで引き上げた経験で発揮できたと感じている。当サイトは、昨年からサイトアクセス数が減少してしまい月間90万アクセス数まで減少してしまったため、半年で月間100万アクセス数まで上昇するという目標を立てた。そこで、サイト運用法の改善とサイトデザインの改善の2つの視点から考え、インターン生が全社員に対して、2つのチームに分かれプレゼンテーションという形で提案を行った。私は、サイト運用法の改善を施策とするチームのリーダーになり、5人のチームメンバーをまとめ、役割分担の指示を出していた。例えば、数字に強い理系のメンバーには、細かいデータ分析を割り当てたり、物事を客観的に見られるメンバーに対しては、分析結果を見て因果関係や全体の構造把握をまとめてもらったりとそれぞれの得意分野に合わせて役割分担をした。チーム内に歴が長い先輩もいたため、アドバイスをもらうという面でこまめにコミュニケーションを取り、他者の意見を尊重しながらチームで取り組んでいた。チームとしては、目標に際してユーザーのニーズを満たしているサイト運用方法ではないことが課題だと感じ、ユーザーのニーズに合わせたサイト運用方法の改善を施策にした。そこで、私は「サイト閲覧者は、試験後に復習用として当サイトを閲覧しているのではないか」と仮説を立て、グーグルアナリティクスという分析ツールを使用して、年間アクセス数の推移を分析した。この分析により、大学受験の模試日程とアクセス数の上昇日が関連していることに気が付き、模試日程とアクセス数の関係を発見することができた。この結果から、模試日程に沿ったサイト運用するための年間スケジュール表の作成を全社員にプレゼンテーションという形で提案したことで、高い評価をいただき提案が通り、サイト運用法が改善された。実際には、復習用のリライト記事を模試日程に合わせて作成し、記載することで、サイト閲覧者の「試験後に問題の解き方の確認としてサイトを閲覧しよう」というニーズを満たすことができた。結果、サイトアクセス数が通常よりも3倍まで増加することができ、半年で月間110万アクセス数まで達成することができた。このように他者のことを尊重しながらまとめることで、目標達成することができたと感じている。 続きを読む