
23卒 本選考ES
総合職(製造/研究/開発/営業/事務ほか)
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Q.
あなたが描く、将来のありたい姿と、それをオタフクソースで実現したい理由を教えてください。
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A.
将来は、幅広い食育活動をしていきたいと考えております。「健康寿命延伸」「体と心の健康支援」に重きを置いた活動を通じて、人生100年時代に、全ての人が健康で豊かな生活を送るための一助となりたいです。 家族と過ごしたたくさんの思い出がある食事の中で、特にお好み焼き、たこ焼きは小さいころからお手伝いをさせてもらいました。オタフクソースは家族の味だと思っています。またインターンシップに参加させていただいた際、社員心得である「感謝の心で明るく前向きに積極的に行動」を大切にする社員の方々の温かさに惹かれ、貴社でこそ楽しい食事の時間を大切な人と共有した思い出を多くの人の記憶に残すことができると思い、志望しました。 続きを読む
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Q.
笑顔が溢れる食シーンを創造していくためには、これからの時代にどんな活動が必要だと思いますか。その理由を教えてください
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A.
笑顔溢れる食シーンの基盤にあるのは「心と体の健康」であり、その創造には「こ」食を無くす活動が必要であると考えます。 特に一人で食事をする「孤食」、家族がそれぞれ別々のものを食べる「個食」を無くす食育活動を通じて、「共食」の食文化を広めていきたいです。具体的には、出前の料理教室や、忙しくても簡単に作れる工夫を凝らした商品・レシピの考案を考えております。 食事の時間を大切な人と共有する、という体験は、心と体に健康をもたらし、心と体の健康は、健康寿命延伸に繋がります。人生100年時代に、長寿であるだけでなく、年を重ねても豊かで健康な生活を送るサポートとなる活動で、笑顔溢れる食シーンを創造していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で周囲を巻き込み、最もエネルギーを発揮した経験を教えてください。
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A.
私は、周囲の人々を巻き込み、より良い環境を作った経験があります。 高校三年次の冬休みに、健康増進のため毎朝公園でランニングをしていたのですが、その傍らごみ拾いもしていました。始めて一週間ほどで、同じように朝の公園で散歩をしていた老夫婦に「私たちも一緒にごみ拾いしていい?」と声を掛けられ、それを発端に、ごみ拾いをしてくれる人が増え始めました。ごみ拾いを通じて様々な人とコミュニケーションを取ることができ、公園のごみは見違えるほど減り、公園自体が以前より明るく居心地の良い空間となりました。 入社後も、正しい判断と主体的に行動することを意識し、居心地の良い、お互いを高め合える環境を作っていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの長所を教えてください
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A.
積極的に新しいことに挑戦する行動力です。学生時代、自然と人の共生関係を実地でも学ぶため長期の援農ボランティアを行いました。入社後もお客様の期待を超える商品・サービス作りのため何事にも挑戦していきます。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を教えてください。
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A.
物事にのめり込みすぎて限界を超え、体調を崩してしまうことが短所に挙げられます。三年前から健康向上のためにジムに通い規則正しい生活を心掛けたことで、現在は風邪とは無縁の健康な生活を送れています。 続きを読む
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Q.
あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容について教えてください。
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A.
空と人の心の健康の関係について研究を行っています。気候変動が深刻化する中で、限られた自然資源を大切にしたいという思いと、全ての人が健康で豊かな生活を送る力添えとなる研究がしたいという思いがあり、農学部としてのアプローチ方法を考え、【ストレス社会】と言われる現代社会において、自然セラピーに着目しました。そして、人々の心身の健康に寄与したいという想いから、食に関わる仕事に興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
希望のキャリアパスについて教えてください。
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A.
まず、本社工場でものづくりについて学び、ものづくりがどのように食育活動と関わり合っているかを理解して、将来は「こ」食をなくし共食文化を広めるための食育活動に取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
その他、自己PR等あれば、自由に記入ください。
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A.
母の妹の出産時に、家に一人で過ごしていた当時小学生だった私の世話をするため、来てくれた祖父に貴社のお好み焼きこだわりセットでお好み焼きを作って一緒に食べたことがあり、貴社の商品には思い入れがあります。その時に「美味しい」と言ってくれた祖父は今はもういませんが、二人で過ごした大切な温かい思い出として、今でも私の心の中に残っています。楽しい食事の時間を大切な人と共有する体験を、多くの人に届けたいです。 続きを読む