
24卒 本選考ES
ディレクター職
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Q.
当社への志望動機•ディレクター職を志望した理由
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A.
多方面からアプローチをかけ、その空間の持つ良さや新しい一面を引き出しお客様の心を豊かにする「心揺さぶる仕掛け」にディスプレイ業の奥深さを感じました。オリンピックや万博、動くガンダムなどの最先端かつ大規模なプロジェクトに果敢に挑戦する貴社の業異一のチャレンジ精神に共感し、様々な挑戦をする中で自分を高めながら貴社の発展に貢献したいと考え志望します。 学生時代、多くのイベントを企画する中でお客さんが笑顔になれる「空間」を創る事に尽力しました。その中で感じた事は自分はものづくりが大好きだという事です。メンバーの思い描く空間イメージを形にし、多くの人の心を動かす経験が出来る事は何にも変え難い喜びだと実感しました。ディレクター職は私が好きなものづくりの根幹を成す部分であり学生時代に培った「統率力」、「行動力」、「想像力」を活かせる場であると考えます。この強みを活かし、空間づくりのプロを目指します。 続きを読む
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Q.
ディレクター職として何を実現していきたいかを具体的に教えてください
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A.
以下の2点を表現する空間を実現したいです。 ① 心揺さぶる仕掛けから小さな幸せや喜びを感じ、毎日を生きる中での活力となり得るものを表現できる空間 ② 素材の持つ良さを存分に体験できる空間 作り手と同じ目線ではないお客様は私たちが伝えたい事をその空間から時として100%感じ取る事は難しく、作り手の意図がエゴとして一人歩きする事も想定されます。だからこそ私は目指す方向として、小さな幸せや喜びを感じて頂けるように観る側の視点に寄り添える空間づくりを行いたいと考えております。観る側を心躍らせる要素は光や音、VRなどの最新技術もそうではありますが、素材も空間のイメージを構成する重要な要素と捉えております。私は作り手、伝え手として我が国の美しき自然や技術を日本だけでなく世界に伝える立場を担っていきたいと考えており、お客様の小さな幸せを創造する視点に立ったディレクションを通して愛される空間を表現していく所存です。 続きを読む
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Q.
あなたの1番好きな空間を一つあげてください。またその空間を知らない人が思わず行きなくなるぐらいにその空間のことを魅力的に紹介してください
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A.
私の好きな空間は福井県勝山市にある「福井県立恐竜博物館」です。恐竜化石の一大産地で有名な福井では、国内外にアピールするとともに大人から子供まで幅広い人々のロマンを掻き立てる目的として建てられました。私がこの空間を好きな理由は圧倒的世界観を味わえる点です。館内に入るといきなりエスカレーターで3階から地下1階に降り、現代から太古へとタイムスリップします。降りた先には無柱空間構造の巨大な円形展示室が現れ、そこには44体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本数々、大型復元ジオラマや映像などを見学することができます。見るだけでなく実際に化石発掘体験や発掘現場を見学することが可能であり、五感を使い実際に恐竜に出会った感覚になるだけでなく恐竜を通してこれまでの生命の歴史を感じ、世界観に心を奪われてしまいます。現代と太古を素材や光、音、見せ方など様々な表現で演じ分けている魅力的な博物館です。 続きを読む