
24卒 本選考ES
ディレクター職
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Q.
当社への志望動機・応募職種を選んだ理由を教えてください
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A.
私は「しあわせな空間を創る」を実現したく、貴社を志望します。 私は研究室のプロジェクトを通して、自らが手がけたイベントや空間で参加者が笑顔で利用していることに大きな喜びとやりがいを実感した。 この経験から空間創造を通じて、その場所に訪れた人に暖かな気持ち、高揚感、幸福感など多様な「しあわせ」を届け、人々の人生に豊かさを提供したいという夢を抱いた。 中でもクライアントの事業反映だけでなく、そこに集うエンドユーザーに徹底的に向き合う姿勢を持った、業界トップを走り続ける貴社でこそお客様のニーズを汲み取り、歓びと感動を提供できると確信している。 プランナーやデザイナーだけでなく、クライアントと信頼関係構築し、マネジメントするディレクター職は、私の強みであるチームプレー力を存分に発揮できる最適な職種である。 研究室活動や部活動を通してチーム一丸となって目標実現のために今まで行動してきた経験を活かして、貴社で「しあわせな空間」を創造したい。 続きを読む
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Q.
選択された職種で何を実現していきたいかを具体的に教えてください
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A.
私ディレクター職として、実現したいことは2つある。 一つ目にクライアントやプロジェクトメンバーが意見を言いやすい環境作りだ。 研究室のプロジェクトでは地域住民の方や行政の方々とワークショップを通して、さまざまな議論をし、よりよい空間の作ることを果たした。この研究室活動で学んだ「感情的な信頼関係の構築」を活かし、みんなが意見を言いやすい雰囲気を作り出すことで現場の要望を理解し、プロジェクトを見える形へ仕上げる要であるディレクター職としてお客様に歓びと感動を提供できる空間作りに貢献したい。 二つ目は、少子高齢化が進む現代において、地方活性化を果たす空間創造だ。 私の地元は元々織物産業が盛んで繁栄した街だ。しかし、技術革新などにより、織物産業が衰退してしまい、市街地はいわゆるシャッター街となっている。これに加え、少子高齢化により、「ヒト」と「ヒト」が出会えるような「しあわせな空間」が減ったことを実感している。このような地域や都市、まちは日本中に存在する。そこで私は、地域のニーズに向き合い、地域の中に潜在する価値あるコンテンツを見つけ出し体感できる空間の創造し、地方活性化に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きな空間を一つあげてください。(当社実績に限定しません) また、その空間を知らない人が思わず行きたくなるぐらいに、その空間のことを魅力的に紹介してください。
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A.
福井県年縞博物館だ。年縞という一つのテーマを追求した世界初の博物館で、「歴史を刻む湖」から採取した7万年分の歴史を展示している。 私は「本物を体感」できることが一番の魅力だと考える。 ここは暗い箱に閉じ込めるような従来の博物館ではない。鉄骨のトラスと木造の屋根によるダイナミックで繊細な美しいデザイン。抜け感のある見通しの良い内部空間。開放的な明るい博物館。「本物の年縞」が入っているステンドグラスをシンプルに真正面から展示している。7万年分、45mのストーリーを歩きながら遡り、引き込まれていく。 外部から入ってくる光や音によってまるで本物の湖のなかで年縞を見ているかのよう。 はじめに「本物の歴史」を見て圧倒され感動し、「なぜ心が動かされたのか」を後の展示物を見ながら納得していく。私にとって初めての体験だった。 「展示」と「保存」という矛盾の意味を持った博物館が本来持つべき「本物を体感できる」極上空間だ。 続きを読む
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Q.
自由記入シート
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A.
私の趣味はサッカー観戦だ。特に海外サッカーを年に100試合ほど観戦 している。 私が海外サッカーに惹かれる理由は、チームの組織力にある。 監督がチームをマネジメントし、緻密な戦術をチームに落とし込み、しの ぎを削り、戦う。 チームが勝ったときはみんなで祝い、負けたときはなぜ負けたのかを追求 する。熱狂的なサポーターとともに戦うチームを見て、まるで家族になった ような感覚により、パワーがもらえる。また、日本人が海外で活躍する姿 を見て、自分自身も頑張ろうと励みになる。 これからもサッカー観戦からパワーをもらい、仕事に全力を尽くしたい。 ガクチカ 研究室のプロジェクトを通して「空間作り」に尽力した。 研究室のメンバーとシャッター街となった駅前のある商店街 にあるコインパーキングを屋外広場化し、イベントを開催した。我々は企画立案し、実行に移そうとした。しかし、周辺住民や店舗の方々から、人口減少が進む中そ もそも利用者がいるのかとういう反発があった。 我々は周辺住民や店舗の方々の間での交流ややりとりが少なく、プロジェクト本来の意義が伝えられていないことが課題だと特定した。そこで、信頼関係構築のために、研究室の メンバーと周辺住民でワークショップを何度も開催した。自分から声をかけ、明るく振る舞い話しかけやすい雰囲気を作ることを意識した。当初は冷たくあしらわれることもあったが、粘り強くアプローチしたことで、徐々に信頼関係を築くことができた。その結果、周辺住民の協力を得ることができ、イベントを開催し、まちなかのにぎわいの創出することやまちなかの滞在を促すことを果たした。 これより「多くの人が関わるプロジェクトでは、感情的な信頼 関係の構築が重要」だと学んだ。 自己PR 私の強みはチーム全体を見渡し、チーム内での役割を理解し、チームのために貢献することだ。 高校時代、サッカー部に所属し、Bチームのキャプテンとして、みんなをまとめていた。Bチームであるため、モチベーションが上がらず、普段の練習も集中して行っていない選手もいた。そこで、まずチームとしての目標としてリーグ戦で3位を目指すことを共有し、チームのやる気を引き出した。 この目標達成のために、強みを伸ばし、弱みをな くす練習メニューを仲間と議論し、練習に取り入れることで、全員が能動的に練習に参加したくなるようにした。また、一人一人の弱みや強みを見抜き、アドバイスをしたり、一緒に自主練習したりすることでモチベーションの向上も図った。 これにより、リーグ戦で2位になることができた。 この強みを活かし、社会でもチームを積極的にサ ポートし、チーム全体で成果を上げていきたい。 続きを読む