
23卒 本選考ES
デザイン職
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Q.
当社への志望動機・応募職種を選んだ理由を教えてください。(400文字以下)
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A.
私の就活の軸は、自分の考えを形にできることはもちろん、人の行動や体験をデザインし、クライアントの先にある社会課題を解決できることです。私は人が直接手で触れるものや人が過ごす場は、その人の気持ちや行動に影響を与えることができると考えています。そのため、私は、一つの分野にとらわれず、常に幅広い分野のノウハウや知見を取り入れることで新しいものを生み出せる空間デザイナーを目指しています。現在、分散して働くことが主流になる中で、オフィスを「仕事の自分」になる場から、偶発的な学びや遊び、社会とのつながりを感じられるような「生活者の自分」にもなれる場に変えていきたいと思います。貴社は、人々の気持ちや感性を刺激するデザイン力をもっています。そういう貴社で、私の夢を実現したいです。貴社の手掛ける商業施設、テーマパーク、ミュージアムなど様々な空間の領域を超えて、訪れる人を豊かにできる空間づくりをしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの“ユニークネス”をもっともよく表すような、自分のキャッチフレーズを考えてください。そして、なぜそれを思いついたのか、あなたを知らない人がより深くあなたを知りたくなるように説明してください (キャッチフレーズ30字以内を含め、説明400字以内)
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A.
私は「好奇心150%」人間です。小さなことや普段まわりが目にとめないようなものに目を向け、自分のものにすることができます。私は、季節や空をイメージしたクリームソーダを家族に作っています。緊急事態宣言が発令され、家族で、家にこもって過ごすことが増え、楽しみがあまりないと感じていた時に、家にいながらなにか些細な楽しみを新たに作れないだろうかと考え始めたことがきっかけです。私は、コロナが流行する前まで喫茶店に行くことが好きで、クリームソーダに夢中でした。混ぜると色が刻々と変わっていくというクリームソーダの特徴は、時間帯によって変わっていく空と似ていると感じました。テーマを見つけて、材料や色を組み合わることが昔から好きで、幼少期は羊毛フェルトや色紙を使ってお菓子やケーキをつくり、友人や先生にプレゼントしていました。未知のものに対する興味関心や好奇心を入り口として感性を豊かなことにつなげることができます。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きな空間を一つあげてください。(当社実績に限定しません) また、その空間を知らない人が思わず行きたくなるぐらいに、その空間のことを魅力的に紹介してください。(400文字以下)
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A.
私が一番好きな空間は、「LANDABOUT」という東京都鶯谷駅近くにある宿泊施設です。客室はミニマムなデザインですが、海外旅行にきたような「街の温度を感じられる」ホテルです。まず印象的だったのは、街の中から色や素材をサンプリングしたという内装の色彩です。エントランスやロビーの壁や天井が、ミントグリーンとベビーピンクという珍しい組み合わせでした。「ブタペスト・ホテル」のワンシーンを連想させるような非日常感を感じられます。魅力的だと感じた点はもう一点あります。それは、ホテルの一階がパブリックな場所として街に開いているところです。ホテルは利便性が高く、まちにとって重要な場所に建ちながらも、宿泊者のための場所として、周囲に暮らす人が価値を見出しにくい場であるという課題がありました。このホテルの一階の飲食店には、街と連続的につながるカウンターやロビーがあり、散歩で立ち寄る人など街の生活者の生活を感じられます。 続きを読む