- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンテナ船を間近で見学することができ、かつ職場の方々と対話する機会があるインターンシップであったため、世界中の生活インフラを支える海運の仕事を身を持って体感できると思ったから。またダイナミックな仕事を体感したかった。続きを読む(全108文字)
【海運業界の魅力を体感】【23卒】日本郵船の夏インターン体験記(文系/総合職)No.25970(非公開/男性)(2022/5/27公開)
日本郵船株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 日本郵船のレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
「グローバルに働く」が就職活動の軸であり、20代で海外駐在に行きたいと考えていた。その中で座談会で日本郵船では、若手から海外駐在に行く機会があるという話を聞き、具体的にどのような業務を行っているのかを知るべく、参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活サイトでインターンシップの情報は調べていたが、特に対策が必要ないと書かれていたことから、工夫や対策などはしなかった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社では選考がある会社もあったが、日本郵船では特に選考は行われなかった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 国立、早慶の学生が多い印象を受けた。MARCHの学生には会わなかった。
- 参加学生の特徴
- 抽選での参加であるため、海運を強く志望する学生よりも、なんとなく参加している学生が多い印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
収益を最大化するための配船業務を行う
インターンの具体的な流れ・手順
海運業界の役割や日本郵船に関する説明の後、グループワークを行った。
このインターンで学べた業務内容
海運業界のビジネスモデルや社会貢献性の高さ
テーマ・課題
海運業界の役割や働き方を学ぶ
1日目にやったこと
始めにインターンシップのお題が説明された後、海運業界に関する講義があった。ここでは基本的な船の情報から収益構造まで詳しく説明を受けた。その後グループワークを行い、配船業務について学んだ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークではブレイクアウトルームを活用していたが、人事の方が巡回することはなく、発表も簡易的なものであったため、説明時の質問機会を除き、社員の方との関わりは殆どなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
半日以上のインターンシップであったが、インプットの時間が多くあり、尚且つグループワークでは話す内容も殆どないため、集中力を保つことが非常に難しかった。ただグループワークは簡単なものであったため、その他に苦労したことや大変なことは特になかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークにて議論する機会があったが、内容の浅いワークであったため、会話は殆ど無かった。
インターンシップで学んだこと
他の海運会社のイベントやインターンシップにも参加したが、日本郵船の海運業界に関する説明は最も分かりやすく、特にビジネスモデルはマイナス面まで細かく説明があったため、業界理解を深めることが出来た。また、配船に関するグループワークを通じ、海運業界が世界情勢に影響されやすいことを実感することが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
海運業界を全く知らない学生が多く参加しているため、インターンシップでは丁寧な説明があった。そのため事前の準備は特に必要ないと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
日本郵船では基本的に入社後、船のオペレーター業務を行うと聞いているが、そのオペレーター業務に関わる配船のグループワークに参加したことで、具体的にどういったことをするのかを理解することが出来た。他方でその他の仕事については不透明な部分もあった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本インターンシップは全員抽選によって参加しており、グループワークも殆ど思考を求められない内容であったことから、周囲の学生のレベル感がわからず、自身の立ち位置も理解することは出来なかった。また、企業理解を求められる業界であるが、上述のように初期配属に関わる仕事のみを学んだに過ぎないため、OB訪問などを行い、企業研究を進めないと内定は出ないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
海運業界の説明を受けた際に、貨物輸送量が他の業界と比較しても圧倒的であることを知り、社会貢献性の高さを感じた他、グループワークを通じて世界情勢の影響を大きく受けることを学び、自身の就活軸である「社会貢献」と「グローバルに働く」にマッチしていると感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後の案内はなく、グループワーク時にも人事の巡回がなかったため。ただ本選考の面接にてインターンシップに参加していたことは、志望度や熱意を伝える上で重要であると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップでの参加は選考に影響は全く影響がなく、その後の案内もマイページ登録者であれば共通連絡となっていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は自己分析を終え、就職活動の軸を定めた段階であり、業界は絞らず幅広く選考を受けていた。ただ、申し込み量が増えすぎるとキャパオーバーになってしまうため、業界1位もしくは2位の企業のみにエントリーをしていた。具体的にはJFEスチール、ENEOS、三菱商事、三菱地所、三井不動産などである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加し、海運業界が自身の就職活動の軸と合致していると感じた。そのため、日本郵船だけではなく、商船三井や川崎汽船のインターンシップにも申し込もうと考え、実際にマイページに登録し、エントリーを行った。また、海外駐在の可能性が低い企業については、インターンシップのエントリーを取り下げ、業界の絞り込みを行うようになった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
日本郵船株式会社のインターン体験記
- 2026卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 運航業務編のインターン体験記(2025/12/16公開)
- 2027卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 運航業務編のインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2027卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 配船業務編のインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務編のインターン体験記(2025/09/25公開)
- 2026卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務編のインターン体験記(2025/09/08公開)
- 2026卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 【海上発展編】~航海~のインターン体験記(2025/08/22公開)
- 2027卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 運航業務編のインターン体験記(2025/08/22公開)
- 2027卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 配船業務編のインターン体験記(2025/08/08公開)
- 2027卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 運航業務編のインターン体験記(2025/08/08公開)
- 2026卒 日本郵船株式会社 NYK Career school 陸上事務 運航業務編のインターン体験記(2025/07/24公開)
インフラ・物流・エネルギー (貨物(水運・海運))の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 商船業界に興味を持ったためです。もともと総合商社を志望していて、その中で規模の大きさ的に同程度である海運業界に惹かれた。その中でも、三大海運と呼ばれる企業の一つである商船三井のインターンの応募があったので応募した。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
大学の授業で海運や物流の仕組みを学び、世界規模でモノを動かすダイナミックさに魅力を感じました。国際的な経済活動を支えるこの業界の現場を体感したいと思い、実際の業務を通じて自分の興味関心との適性を確かめたいと考え参加しました。
続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 昔から“人を笑顔にする仕事”に惹かれていて、特にクルーズのように長い時間を共に過ごす接客に興味を持っていました。実際に現場で「おもてなし」がどう形になっているのか、自分の目で確かめたいと思ったのがきっかけです。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 業界の中でも、国内物流を支える内航輸送に関心があり、生活インフラの一端を担う川崎近海汽船の事業を現場で体感したいと思いました。特に、他社にはないフェリーの運航管理を学べる点に惹かれて参加を決めました。また、社員の方々の温かい雰囲気にも共感しました。続きを読む(全124文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 留学の経験やサークルで幹部を務めた経験から、世界規模で人々の生活を根底から支えたいと言う想いがあり、いわゆるインフラ業界に興味を持っていた。その中で生活物資や原料の輸送を担う物流業界は自分の就職活動の軸と一致しており、その中で国内物流業界トップの郵船グループで小型...続きを読む(全147文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 留学の経験やサークルで幹部を務めた経験から、世界規模で人々の生活を根底から支えたいと言う想いがあり、いわゆるインフラ業界に興味を持っていた。その中で生活物資や原料の輸送を担う物流業界は自分の就職活動の軸と一致しており、その中でも化学原料の輸送に長けている同企業を志...続きを読む(全136文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 留学の経験やサークルで幹部を務めた経験から、世界規模で人々の生活を根底から支えたいと言う想いがあり、いわゆるインフラ業界に興味を持っていた。その中で生活物資や原料の輸送を担う物流業界は自分の就職活動の軸と一致しており、その中で日本製鉄の子会社であり、資源輸送に長け...続きを読む(全144文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. マイナビの合同説明会で、企業ブースに参加した際にこの会社を初めて知りました。名古屋では有名な物流会社であり、知名度が高い会社でかつ説明会を聞いて興味があったたため、物流企業の仲で唯一インターンに応募しようと思いました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 港湾物流の最前線である現場に直接関われる点に魅力を感じたことが、興味を持ったきっかけである。特に、船内作業や現場での調整業務といった、机上では得られない実務を体感できる内容に惹かれた。社会インフラとしての公共性や、チームで一体となって業務を遂行する仕事に関心があり...続きを読む(全162文字)
日本郵船の 会社情報
| 会社名 | 日本郵船株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンユウセン |
| 設立日 | 1885年9月 |
| 資本金 | 1443億1983万3730円 |
| 従業員数 | 1,852人 ※2022年度現在 |
| 売上高 | 2兆3872億円 ※連結:2024年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 曽我 貴也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 1435万円 |
| 電話番号 | 03-3284-5151 |
| URL | https://www.nyk.com/ |
| 採用URL | https://www.nyk.com/recruit/newgraduate/ |
