
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆これまでの人生で「長期間にわたって打ち込んだ事」は何ですか。学業、学業以外のいずれに関することでも構いませんが、あなた自身がどのような事に価値を感じ、情熱を注ぎこめる人間なのかを教えてください。(打ち込む要因となった背景、どのような活動をしたのかについて出来る限り具体的に、定量的にご記載いただければ幸いです。)(400文字以上800文字以内)
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A.
小学1年の頃から習い事として続けていた空手だ。見学に行った際に、かっこいい女の先輩に憧れを抱き始めることになった。それまで一度も大会で賞をもらうことができなかった私に小学6年生の頃大きな転機があった。東京都の大会でベスト8になったあとの関東大会を決める選考会に招待された。しかしながら同時期に股関節の怪我を患い、練習ができなくなってしまった。医者からも選考会には間に合わないと言われていた中で、リハビリを行いながら安静に過ごした。完治していない中で出場した選考会で2位になり、関東大会出場の切符を得ることができた。自身はこの経験から、どんな状況下でも挑戦する力と精神力を得た。この強みを活かし、高校時代には総勢20名の空手部を創部した。高校になり距離の面から外部の空手教室に通うことが難しくなったことに加え、空手を続けたい意志があったため、空手部の新設を自ら先頭に立って実施した。当時の課題として(1)空手の認知度が低く部員が集まらないこと(2)既に他部活を請け負っている教師が多く顧問が見つからないという問題に直面した。そこで(1)に対し、体育の授業内で空手に触れてもらい認知度を上げた。さらに、全学年への勧誘と、一人一人に適したアプローチをすることで着実に自らの気持ちを伝えることを心掛けた。(2)に対しては、まず、他部活の練習頻度を調査し、可能性がある先生方を見極めた。次に、その先生に対しアポイントした。最後に、自らの熱量を持たせながら、空手部創設での学校に対するメリットを伝えるプレゼンテーションを行った。結果、同級生のみならず、先輩も勧誘することに成功し、総勢20名の部員と顧問の教師を獲得することが出来た。そして、自身が空手を通して学んできた礼節と努力の重要性をも広めることができた。 続きを読む
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Q.
◆これまでに経験した困難な出来事と、それに対してどのような対処をして乗り越えようとしたかについて述べてください。(結果的に失敗に終わった経験であっても構いません。難易度がわかるように、出来る限り具体的に、定量的にご記載いただけば幸いです。)(400文字以上800文字以内)
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A.
広告運用を扱う長期インターンシップでの経験だ。電話営業の新人育成担当として、新人退職率を0%にした。前提として、会社の売上の一部は営業を行なっている長期インターン生が担っていた。そのため同組織では、新人の退職率が高いことが課題であると考えた。会社の売上を向上させるためにも、新人退職率0%を目標にした。聞き取りの結果、アポイントが取れないことにより、仕事を苦痛に感じることが原因だと判明した。そこで、アポイントの早期獲得という成功体験を持ってもらうために、新人の営業向上を目的とした(1)電話営業で使用される台本の見直しと(2)切り返しトークの整理という二つの施策を行った。(1)では、2種類しかなかった台本を業界、職種、電話に出た相手の役職ごとに作り分け、新人でもより相手に合った提案を可能にした。(2)では、お断りや質問を受けた際の効果的な切り返しをまとめた資料を配布し、新人が苦手とする電話のなかでのやりとりに対応しやすくなるようにした。結果、新人の営業力向上に繋がり、1か月の新人退職率が40%から0%になった。また、会社の売上をも向上させることができた。 続きを読む