
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「責任感を持ち、置かれた環境で最大限の成果を残せること」です。 高校時代、大会で全敗するバレーボール部において、人生最大の挫折を乗り越え、初の県大会ベスト8に貢献しました。中学時代に攻撃選手として県大会準優勝を果たした私は、高校では低身長を理由に守備専門選手を任されました。この低身長というのは、遺伝でもあるという点から両親を恨んでしまったこともありました。今となっては、その考え方は間違っていたと分かるのですが、当時はチームを攻撃選手として引っ張っていきたいという気持ちが強かったので、自分ではどうしようもできない先天的な部分を評価されて屈辱感を感じていました。 ただ、持ち前の責任感から退部という道を選ばず、与えられた環境の中でチームに最大限貢献しようと前向きに考えました。 そこで、自身の守備力強化を図る2つの施策を実行しました。 1つ目は、徹底的な分析です。過去の試合映像を観察し、仲間らとの会議を通じて失点する原因の解明を図りました。 2つ目は、毎日3時間の自主練習に泥臭くやり切ることです。誰よりも早く体育館に行き、誰よりも遅くまで練習し続けることを引退まで欠かさず行いました。 その結果、1年後には自身の守備成功率は40%増加し、自身の守備の安定が仲間の攻撃力に繋がった、県大会ベスト8を果たしました。 このように、私は責任感を持ち、置かれた環境で最大限の成果を残すことができます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社を志望する理由は3つあります。 1つ目は、若いうちから裁量権を持って働くことのできる貴社の営業マンとして、商材の調達から販売先への営業まで一貫して関わる点から顧客に対し最適なソリューションを提供できる点です。 2つ目は、柔軟性です。貴社が長い歴史がある企業として成長してきたのは、時代の流れに沿って柔軟な対応をしてきたからであると感じました。このようなことが実現できたのは、一人の営業担当者が市場調査から回収まで一貫して行っており、一人ひとりが事業開拓者として責任を持って行動してきたからであると考えています。 3つ目は、社員を尊重する風土です。所属するゼミのゼミ長として、一人ひとりを尊重し、組織内の信頼関係の構築や最適な役割分担などを施したことで、全員が成長できたと考えています。人を尊重して、良い人を育てていきたいという考えを会社全体として掲げている貴社に魅力を感じています。 続きを読む