
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR 1文字以上400文字以下
-
A.
私は、相手の立場に立って物事を考え抜き、粘り強く行動を起こすことができる人間だ。 家庭教師として生徒に適した学習法を確立し、全教科の平均を各約40点上げることが出来た経験がある。 担当生徒は当初、全教科30点前後の成績であり、学習意欲が低かった。 生徒と話をする中で、その原因は親や先生から他の生徒と比較されたことによる、大人への不信感と強い自信喪失状態だと感じた。 そこでまず、生徒にとって信用できる存在でいることが必須だと考え、勉強以外の会話をする時間を確保し、時間をかけて信頼関係を構築した。 その後、その生徒の性格上、自分自身の成長を実感することが最も学習意欲向上に繋がると考え、生徒に合わせてテストを作成し各授業の前後に実施した。 学習意欲及び信頼関係を高め、二人三脚で勉強に励んだ結果、約半年後には全教科の平均点数が70点となった。これを経て、生徒が何事も前向きに取り組むようになった変化が心より嬉しかった。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 1文字以上400文字以下
-
A.
多国籍メンバー4名と共に、留学生向けイベントのリーダーとして半年間準備を進め、50名の集客を行った。 コロナ禍により多くの留学生が孤独に悩み虚無感に苛まれる状況に課題を感じ、入学当初、同様の悩みを抱えた私は力になりたいと考えた。同じ思いを持つ国籍の違う4名を集め共に、人脈形成を目的として仮想空間上でのイベント開催を決意した。 しかし、文化や考え方の違いが原因で議論の進め方や目指す方向性の違いが生じ、議論が難航してしまった。 そこで私は想像力を働かせながら相手の話を聞くことを大切に、各々の思いを引き出しすり合わせることで、現状と課題の認識を揃えた。そして落としどころを探り全員が納得できる共通のビジョンを形成した。 結果、信頼関係、団結力が構築でき、本音でぶつかり合い活発な議論が出来るチームとなった。学内初のイベントながら目標30名を上回る人数を集め満足度95%を得ることが出来た。 続きを読む
-
Q.
志望動機 1文字以上400文字以下
-
A.
【DXの推進により、人々がもっと自由で前向きな意思決定が出来る社会を作りたい】という私の思いの実現を貴社で挑戦したい。 この思いを持った背景として、留学生に向けてオンラインイベントを企画開催した経験がある。この挑戦後、参加者に不安や制約がなくなり、様々なことに積極的になった変化が見られたことに強くやりがいを感じた。これを機に私は、人々が抱える制約や課題を排除し、やりたいことを諦めなくてよい、もっと注力できる環境を作りたいと考えるようになった。 貴社は高い信頼や実績、技術力を有することに加え、【幅広いポートフォリオによりDXを包括的に支援できること】に特徴があると感じた。DX成功は全体の3割と言われている中、顧客が目指す理想に向け着実かつ最適なソリューション提案ができると考えた。 相手をもっと知りたいという姿勢で顧客と真摯に向き合いながら、当事者意識を持って主体的に行動する力を活かし挑戦していきたい。 続きを読む
-
Q.
希望職種の志望理由 1文字以上400文字以下
-
A.
内勤営業(インサイドセールス:④決まっていないorこだわりはない) ITの力を活かしてあらゆる顧客に「変革」をもたらせるよう、最適な選択肢を考え提供できる人間となりたいからだ。 私は現在家庭教師として働いている。その際最も重視するのは、担当する生徒が抱える悩みや課題を引き出し理解し、信頼関係を構築した上で策を考え実行することだった。過程の中で「当事者目線になり相手の課題を引き出すこと」や「相手をもっと知りたいという姿勢を持ち真摯に向き合ったこと」で信頼に結び付いたからこそ結果を出せたと考える。 そのため、働く中でも、相手の立場に立って物事を考え抜き行動できるという私の強みを活かして、相手の理想を実現できるような最適な提案を行いたい。 私の思いを実現でき、かつ強みを活かせる職種がインサイドセールスだと考えたため、顧客相手を拘らずにこの職種を希望している。 続きを読む
-
Q.
各欄で表現できなかったこと、その他特に強調したい事柄 1文字以上1000文字以下
-
A.
私は、どんな状況下でも目標にむけ粘り強く最善策を考え続け、活路を見出すために行動を起こし続ける力がある。そしてこれは、上述した「孤独に悩む留学生に向けて人脈形成が出来るイベントを開催した経験」、「家庭教師として自信を喪失していた担当生徒の成績を合計約200点向上した経験」どちらにも生かされていると感じている。 この強みは大学受験の際、約一年間で偏差値を30上げ合格不可能だといわれた大学に入学した経験で最も培われたと考える。 一年間やり切ったと成長につながる経験がしたいと考え挑戦した。一日12時間の勉強を毎日継続することに加え、勉強法を常に試行錯誤することに注力した。短期目標を設定し、完了後には反省、改善を繰り返し行い続けた。できなかった箇所や計画通りにいかなかった点に、なぜできなかったのか、可能にするためにはどうすればよいか、を常に考え、自身の足りない部分を徹底的に洗い出し向き合った。挫折の連続だったが諦めずに取り組んだ。この経験から、「困難から目を背けず、現状と理想に粘り強く向き合い、改善策を自分自身で考え続ける重要性」また、「目標をぶれずに持ち行動し続ける重要性」を学んだ。難しい目標にも道は開けることを実感した体験であった。 これを機に、一歩踏み出して挑戦してみる、また、困難の中でも理想に向け試行錯誤する姿勢がついた。 仕事をする中では、突破することが難しい壁に当たることもあると考えるため、この力は今後のキャリアに活かせると信じている。 続きを読む